homework


『返しを渡す。
お前の仕事が終わる頃に行く。』


飛影からのメールが届いたのは14日の朝の事だった。

寝ぼけ眼でスマホを起動し、画面に表示された『飛影先生』の文字。
一気に覚醒し布団から飛び出た。




初めての飛影からのメールは酷く素っ気なく簡潔だった。
なんとも飛影らしい。

女の子が好きな相手からこんなメールを貰ったら、あまりにも事務的だと少なからず凹むのではないだろうか。

だがその文字を見詰めた蔵馬の顔は緩みきっていた。

その言葉の裏には、いつか会えなくて泣いてしまった自分への気遣いがあると判っていたから。


態度や言葉は素っ気ないが、飛影はいつだって優しい。
勘違いしてしまうほどに。

今日のホワイトデーだって…

何が欲しいかと聞かれたとき、教師に対して『先生のアドレス』と言った自分を咎めることなく、番号とアドレスを書いた名刺をくれた。
それだけでもう充分だったのに。
本当にお返しをくれるなんて…。


高鳴る胸と赤く染まる頬を静めるように画面を胸に当て深呼吸をした。
飛影は一体どんな気持ちでお返しをくれようとしているのか…。
おかしな期待を捨て去るように。




*******



手にしていたスマホをテーブルの上に置き、飛影は緩めていたネクタイを締めた。
この作業はいつも自分を教師の顔にする。
きっちり締めたネクタイとスーツが自分の教師としての仮面だった。
それは丈夫なものだと思っていたのに。

仕事終わり、その仮面を緩めて会いに行っていたことが心まで緩めてしまったのか…。
蔵馬が飛び込んできたら簡単に壊れてしまいそうな、薄っぺらいものに変わっていた。


テーブルの上、スマホの横に並ぶ包みを見詰め、一つ溜め息。



こんなものまで買って、自分は一体どういうつもりなのか。
今まで貰うことはあっても返しを渡したことなど無かったのに。
己の狡い考えが形となって表れているようで気分が沈む。

アドレスの事だってそうだ。
今までにも教え子の何人かに教えろと言われたことがあったが、いつも教えるのは生徒やその保護者との連絡用にと学校から支給されている携帯電話のアドレスだった。
だが、蔵馬に教えたのはプライベート用のスマホのアドレス。
メールのやり取りなんて本当は嫌いなのに。


ここ最近の自分の行動は矛盾だらけだ。


でももうどうしようもなかった。
蔵馬の沈む顔は見たくない。
悲しませたくない。
蔵馬の笑顔が見られるのなら、その笑顔を自分が作れるのなら…。

例えそれがどんなに矛盾した狡い考えだとしても。


晴れない顔のままスーツのジャケットを羽織り、テーブルの上にあるスマホに手を伸ばした。
触れる瞬間にそれが震え、着信を知らせる。

誰に見られるわけでもない自宅の一室で平静を装おうとした自分に呆れつつメールを開いた。



『飛影先生おはようございます。
お返し…有難うございます。
本当に嬉しいです。楽しみにお待ちしていますね。

お仕事、頑張って下さい。』

蔵馬らしい気遣いのある、そしてメールは得意ではない者に対しての簡潔な内容に、画面を見つめる目が細くなる。

デジタルな文字からは伝わるはずがないと思っていた温もり。
蔵馬が想っているから伝わるのか、
自分の想いがそう感じさせているのか。

両方であれば良いと、思う。



(自分からは言えないくせに、相手にも同じだけの気持ちを望むのか…。
全く…身勝手も甚だしい。)


最近やたらと増えた溜め息をまた溢すとスマホをスーツのポケットに、リボンが添えられた包みを鞄に入れ、いつものように高校へと向かった。




*********

「お疲れ様です!お先に失礼します!!」
自分の後に入る店員に引き継ぎを済ませると、蔵馬は元気な声で挨拶をした。
その顔は正に満面の笑みで…

「どうしたんだ?今日はやけに機嫌が良いな。」
当然の質問がやって来た。
蔵馬本人も気持ちが浮わついているのは自覚している。

今日は本当に一日が長く、早く仕事が終わらないかとそわそわしてばかりだったのだ。

「そ、うですか?そんなことないんですけど…。」
否定はするものの全く隠しきれてないその表情は、これから何かあるのだと言っているようなもので。
「彼女か?」
からかうようにまた質問をされた。

「ち、違いますよ!」
顔を少し赤らめながら力一杯否定し、笑う店員を背に蔵馬は急いで店を出た。


タイムカードを切り、いつものように従業員専用の裏口から外へ出る。
春とはいえ夜のこの時間はまだまだ寒く、ジャケットのジッパーを上げながら暗い路地を進んだ。

店の前に続く通りに出て見渡したところで…
「おい。」
すぐに声が掛かった。

今日一日聞きたくてたまらなかった声に一瞬にして鼓動が早まる。

一つ、飛影に判らないように小さく深呼吸をしていつもの挨拶をした。
「飛影先生…お疲れ様です。
…ぴったりですね。」

歩きながら近付いてくる様子から、自分の終業時間に合わせて来てくれた事が判り、嬉しさで綻ぶ顔を抑えきれない。
飛影を待たせることなく済んだことにもホッとした。

「遅れてまた泣かれたらかなわんからな。」
「言わないで下さいよ…。」
からかい気味に言われ少しむくれて返す。
コンビニの外でこんなやり取りができるなんて…。
親密度が増したようで嬉しくて堪らない。

これから飛影に渡されるもの、そしてこんなやり取りがおかしな期待をさせてしまう。


先生はきっと、自分に想いを寄せる学生を無下に出来ないだけ。
教え子の、幽助の親友だから、優しくしてくれているだけ。


自分に言い聞かせ期待を拭い去った。




店の前で渡すわけにもいかず 「行くか。」と、 飛影が口を開こうとした、その時だった。


「あの…みなみの…さん?」

蔵馬の背から掛かる女性の声。
振り返り姿を確認した蔵馬はそれが誰なのかすぐに判ったようで…。
「あ…先月の…。」

その言葉に飛影も思い出した。
バレンタインに蔵馬にチョコレートを渡した女だと。

「!…嬉しいです。覚えててくれたんですね!」
蔵馬としてはその女性が、というよりは自分が飛影に渡すきっかけを作ってくれた事として覚えていただけに過ぎず、罪悪感が込み上がる。


「あの、ちょっとだけお時間頂けますか?」
顔を赤らめ問い掛ける様にこれから何を言おうとしているのかは一目瞭然。

困惑気味に飛影を振り返る蔵馬に
「店の中にいる」
と告げ、飛影は店内へと入って行った。

気を遣わせてしまったことを申し訳なく思いながら、蔵馬はその女性と店内からは見えない位置まで移動し優しく口を開く。

「あの、先月は有難うございました。」

これは、本心だった。

彼女の勇気が心を後押しして、飛影にチョコレートを渡すことが出来たのだから。
でも、彼女が自分を想ってくれている事に対しては何の感情も沸かず…。

「いえ!そんな…こちらこそ名前も言わずに押し付けて…ごめんなさい。」
御礼を言われ少し嬉しそうに謝罪する可愛らしい姿を見ても、心は店内の飛影に行ったまま。


俺って…思った以上に冷たい人間なのかも…。


自身のそんな一面をほんの少し省みつつも、せっかく来てくれた飛影を待たせることの方が耐えられず、蔵馬は早々に切り出した。

「あの、今日来てくれたのは返事を聞きに、ですか?
申し訳ないのですが…。」




*******

店内の雑誌のコーナーで立ち読みをしつつ待っている飛影の前、ガラス越しに蔵馬がこちらをみて微笑み会釈をした。
どうやら片が付いたようで、飛影は雑誌を棚へしまった。

「有難うございます~」
深夜勤務の店員の挨拶を背に店を出て蔵馬の元へ向かう。


「すみません。お待たせしてしまって。」
笑顔で謝罪をする蔵馬の背後に去っていく女性の姿が見える。
その後ろ姿は酷く寂しそうで。

「話しは済んだのか?」
女性が来た理由も、蔵馬の返事も飛影には判っていたことだったが、一応尋ねてみた。

「はい、ホントにすみません。」
キッパリそう言う蔵馬に飛影は口の端を上げ
「そう言えば…お前…男だったな。」
と言い、小さくなっていく女性を見詰めた。


バレンタインには本命のチョコレートを渡してきて、そして今自分はホワイトデーの返しを渡そうとしてる。
見た目も手伝い男ということを忘れてしまいそうになるが、こうして女に言い寄られそして、振っている場面を見ると今更ながら男なのだと思ってしまう。
恋愛対象として見ている者の性別を改めて確認してしまう自分が、何だか可笑しい。

それだけ、こいつが特別だということか…。
と、飛影は自身の想いを振り返る。



「え、と…俺…そんなに女の子みたいですか?」
何やら可笑しそうにしている飛影に思わず不満そうに問い掛けた。
自分の容姿は自覚している。
実際女性だけじゃなく男性に言い寄られたことも一度や二度ではない。
嫌な思いも幾度となくしたが、飛影に可愛いなんて言われ、そう思われるのならこの容姿だって悪くない…そう、思っていたのに。
改めてそんなことを言われると何だか複雑だ。
何より男に恋愛対象として見られていることに嫌悪感を抱かれるのではと不安にもなる。


「女、みたいに見えることもあるがな、あまりお前の性別を気にしたことはない。」
不安を募らせる蔵馬を他所に飛影はあっさりと言ってのけた。

思わず出てしまった、本音だった。


「…それは、どういう意味…ですか?」
蔵馬の質問が、自分の言った言葉の重さを気付かせた。

自分に想いを寄せている者の性別を気にしてないなど。
何だかすごい告白をしてしまったようで、飛影は言葉を詰まらせた。



妙な沈黙が流れ、蔵馬は訳の判らない緊張を感じた。


…気にならないって…どういうことだろう…。
普通は気にするとこ、だよね?
だって、どうしたって俺は男だもの。
俺は、先生が特別だから、あまり気にしてないけど…。

先生も…同じ…とか…?

あぁまた、だ。
また、変な期待をしてしまう…。



「ついで、だから…送る。こっちか?」
沈黙に耐え兼ね飛影が口を開き、蔵馬の家の方向を確認して足を進めた。

「…はい…。」

春の夜風が飛影の薄手のコートをふわりと靡かせる。
その揺らめきに誘われるように、蔵馬は飛影の背中を追った。




******
並んで歩く二人の間に会話はなかった。
曲がり角に差し掛かる度に蔵馬が
「こっち…です。」
と小声で促し、飛影はそれに無言で従う…そんな帰り道。

折角の飛影との二人きりの時間。
これから先あるかどうかも判らないチャンスなのに、蔵馬は何一つ気の効いた会話も出てこなかった。

実際、それどころでは無かったのだが…。


飛影は前方から人が近付くと、必ず蔵馬の方へ寄った。他人が二人の間を通り過ぎる事の無いようにしてくれているようで。
近付く度に僅かに触れる腕が身体の芯まで熱くさせる。

そして、必ず車道側を歩く飛影の対応も、何だか守ってくれているように思えてしまい…


蔵馬の心はふわふわと落ち着かず…

沈めることに必死で。

とても会話など楽しむ余裕など持てなかった。


飛影は飛影で、どんどん人が疎らになってくる夜道で蔵馬と二人きり。
どうにか教師としての顔を保つことに必死だった。


それでも…
決して嫌な沈黙ではない帰り道は、自然と二人の歩く速さを遅くさせる。


もう少し…
もう少し、このまま…。

蔵馬と、

先生と、


コンビニ以外で過ごす時間を…。


時折隣に向ける視線が交わることも無く、無言の帰り道は静かにゆっくりと続いた。




小さな児童公園の先、曲がり角で優しく光る自販機が、その甘い時間の終わりを告げる。

「あの…そこを右に曲がってすぐの、大きな木のある家が自宅です。」

自販機を通り過ぎると、蔵馬の言う大きな木が飛影の視界に入った。
見上げた家の窓は真っ暗で灯りは点いておらず、しんと静まり返っていた。

「誰も、いないのか?」

「母がいるはずですが…もう寝てるんだと思います。朝早いので…。」
自宅の前に着きポケットからスマホを取りだし時刻を確認すると、いつも帰宅する時間より20分も遅く、思わず苦笑いが零れる。

「そうか…。お前も早いだろ。早く寝ろよ。」
教師らしい言葉をまだ言える事に幾分ホッとした。
今から渡そうとしているものは何一つ教師らしくなんて無い事に呆れながら。

「はい。あの、送って下さって有難うございました。」

「これ…返し、だ。」
蔵馬の御礼の言葉はそのままに、飛影はコートのポケットからリボンが添えられた小さな包みを取り出し蔵馬の胸元へと差し出した。
少し照れ臭そうに、視線は地面へと向けて。

「あ…有難う…ございます…。
嬉しいです。」

受け取った蔵馬のこれ以上無いくらいの笑顔は、俯いたままの飛影が見ることは無かったが、その声だけで充分に判った。

「結局お前は欲しいものを言わなかったからな、本当に大したもんじゃないぞ。」
ほんの少し強い口調になってしまったのは、照れ臭いからだと、自覚している。

「先生が、選んでくれたものですよね?」
そんな飛影の想いは蔵馬も判っているようで…弾むような明るい声色が飛影の耳に届く。

「まぁ、そうだが…。」


「それなら、どんなものでも嬉しいです。…とても。」

顔を見て無くて良かったと、飛影は思った。
こんなところでこんな状況で、こんな可愛いことを言われ、尚且つ蔵馬の顔を見ていたら…。自分は正気でいられるだろうか。


止めれば良かった…。
正直、そんな考えも過る。
なのに、

「俺がこんなもの買うことに慣れてると思うか?期待してるとガッカリするぞ。」
こんなに喜ぶのなら、もっとじっくり考えて良いものを買ってやれば良かった…

そんな事まで思ってしまう。


「慣れて…ないのに…先生が、選んでくれたんですね…。」

「…。」
そして、本日二度目の失言に気付いた。

このテの生徒は教師の不用意な発言を決して見逃さないもの…そんな事も飛影は判らなくなっていた。



「優しいですね…。先生…。」
言葉に憂いの色が乗り、飛影は思わず顔を上げる。
自分の言動が、蔵馬に期待をさせていることは百も承知。
蔵馬がそれを必死に拭い去ろうとしていることも。


「…どうして…こんなに…」
期待…してしまうじゃないですか…。

否定されることが怖くて、肝心な言葉は喉の奥へと消えた。


どうして、優しくするのか…。
そんなこと…少し考えれば判る筈なのに。

この優等生は僅かな不正解の確率を怖がって結論を出せずにいる。

「…自分で考えろ。
頭の良いお前なら…判るんじゃないのか?」
そんな生徒に、教師は答えなど教えないものだ。
自分で考え発言をさせ、自信を付けてやるのが仕事。

「そんな、事…ないです…。」

「それならじっくり考えるんだな。」
考える時間を与え、待ってやるのも…。




そして… 教師だって人間だ。
素直な可愛い生徒には甘くもなる。

「…お前が考えて出したものなら…
正解だ。
どんな…答えでも、な…。」



「え…?」


「いつでも、言いに来い。」
答えを求める飛影の目が、街頭に照らされ紅く揺らめき、蔵馬の瞳を捉えた。

「せん…せ…。」
鼓動が煩く鳴り響いて言葉が上手く出てこない。
飛影から逸らせず固まる視線の先…正解の答えを期待している、教師の顔がそこにあった。
長く『優等生』をしてきた自分に常に向けられる、顔。


「待ってる。」

飛影はもう一度強く翡翠の瞳を見詰めそう告げると、紅く固まったままの蔵馬を残し来た道を一人戻って行った。



小さくなっていく飛影の背中を見詰め、蔵馬は手渡された贈り物を胸に抱き締めた。


今日一日、ずっと考えていた。
これの意味を。

どんなに必死に拭い去ろうとしても、消えてはくれなかった、一つの答え。
あまりにも、希望的で、都合の良い…。

その言えない答えを、飛影は求めてる。


「狡い…。」
小さな反抗的な言葉は、飛影には届かず。
春の夜風に乗って消えていく。





先生…
狡いです…。



あそこまで言って…肝心の言葉は俺に言わせようとするなんて…


そして…俺に告白させようと、してる…?


知ってて敢えて言わせようと…?


…やっぱり、狡い…。


でも…

好きです。



先生も…

…『 俺の事が好き』……?




この都合の良い答えに、丸は貰えますか?





end





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



ひゃーーーーー!
はずっはずっ恥ずかしい…!!

でも、やっと…やっと出来た!!

そして蔵馬くんに伝えられた!!
飛影先生は君の告白を待ってるってことを!
そして先生も自分を想ってくれてるってことを気付かせてあげられた!!たぶん;

ホッとしてます。



あの女の子の件はいらないかな~とも思ったのですが、先生ももしかして同じ気持ち…?と思わせるきっかけとして書いてみました。
お陰でやたらとだらだらと長くなってしまい、読みにくいこと山のごとしだとは思いますが、素人の小説ですので多目に見てくださると嬉しいです(*^-^*)



ホワイトデーは大幅に過ぎ、またもやくっつかずに終わってしまいましたが;
バレンタイン以上に悩んで悩んで書きました。もちろん、愛もたくさん込め、今の私の精一杯で仕上げました!!

この二人が大好きで愛しくて仕方ないです(*^-^*)


少しでも楽しんで頂けますように…。

そしてこの二人の可愛い恋をこれからも応援して頂けましたら幸せでございます。


最後まで読んで下さいまして本当に有難うございました!




拍手有難うございます~~~!! LOVE★⌒ヾ(^-''*)
なかなかの難産だったので本当にめっちゃくちゃ嬉しいです!
次のお話もまた頑張れます!(*^-^*)
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待ってましたー!

ついに続編が!ありがとうございます!
ずっと心待ちにしておりましたー!!

深読みのしすぎでしょうが、飛影先生の「どんな答えでも」の台詞が、蔵馬くんが自ら飛影先生と一線を引いてくれたのならそれで教師の仮面を守れるという最後の抵抗のように感じました…
まぁその程度では、儚い抵抗にしかならないでしょうが…

そしていよいよ告白間近なフラグですね!わくわくします!
このまま蔵馬くんから告白するのでしょうか… 堪えきれなくなって飛影先生からという意外な展開もそれはそれで…!(ノ´∀`*)

今後も二人の動向に目が離せません!
あ、でも舞彩さんのペースでどうぞじっくりお話を練って下さいね。
いくらでも待ちます!

初めまして。

初めまして、舞彩さま!
先日、画像検索をしていたところ、
可愛い蔵馬くんのイラストに出会い…
それが舞彩さまのブログでした!
く、蔵馬くんが…可愛すぎて死にそうです…
今、こちらのブログの過去記事を地道に読ませていただいております!
とても、とても、とーてーも!!!!
蔵馬くんが可愛く、また飛影がカッコ良くて萌えます…!
ステキなブログですね!
これからも更新頑張って下さい!

URL欄がありましたので、私のサイトのアドレスも貼っておきます。
蔵馬くんの夢小説サイトをほそぼそと営んでます。

また遊びに来ますね!

Re:神楽さま

お待たせ致しました~♪

心待ちにして下さってたなんて…本当に嬉しいです~(*^-^*)
おお!そして神楽さん…相変わらず深い考えをお持ちで…!

そうですね、飛影先生はそう思ったのかもしれないですね。
どうしても自分からは教師の仮面を取ることは出来ないと…それを取ることを蔵馬くんに託したけど…
蔵馬くんが怖じ気づいて告白をしなくても、それはそれで良いとどこかで思ってるのかもしれないですね。

まぁそれなら、卒業したら戴くか♪とか思ってたり?
いやーーー先生我慢強ーーい(*≧艸≦)
私のが我慢出来ない~(笑)

次のクリスマスはラブラブに…と思ってるのでどうにかそれまでには…と思ってるのですが…
どうかしら?


頑張って幸せにしてあげたいと思います(*>ω<*)

御感想を有難うございました!
本当にめちゃめちゃ嬉しかったです(*´∀`*)

次のお話しも頑張りますのでまた見てやって下さいませ(*^-^*)

Re: 荊 百合子さま

うわぉ初めまして~o(*>▽<*)o
御訪問有難うございます~!!

なんと?!画像検索でこちらを?!
それは…根気がいったのではないでしょうか…;以前そう言って頂いたので、どれどれ?と私もしてみましたが…なっかなか私の絵には辿り着きませんでした(^_^;)

数ある素敵な画像の中から私の絵に目を止めて頂いて本当に有難うございます!

そして過去記事に遡って御覧頂いているとの事、恥ずかしいやら嬉しいやら…(*pωq*)
初期の頃は今よりさらに下手っぴーで本当にお恥ずかしいのですが…飛影と蔵馬への愛だけは今と変わらず注いでおりますので、その愛が少しでも荊さまにお伝えできたら幸せです(*´∀`*)

そしてこれからもこの二人のラブラブなお話をたくさんお届け出来るよう頑張りますので、お暇なときにでもまた覗いてやってくださいませ(*^-^*)

サイトのURL有難うございます~♪
早速行かせて頂きましたよ~(*^-^*)
蔵馬くんへの愛の溢れる素敵な作品ですね♪
新たに活動されてる方に出会えるとすごくやる気が湧いてきます!!
お互いこれからも頑張っていきましょうね(*^-^*)
私もまた遊びに行かせて頂きます♪

コメント有難うございました!

何度もすみません・・・。

同じ日に2回もコメントいいのでしょうか・・・。
迷惑でしたらごめんなさい;

過去記事を読ませて頂いていましたが、
「スマホじゃだめだ!画面が!小さい!きぃーっ」
となり、たった今パソコンで拝見しています!
大きな画面で可愛い蔵馬君を見れて・・・
し、幸せすぎてどうにかなりそうです・・・
危ない人ですみません・・・(汗)
パソコンが自室にないので、誰もいない今を見計らって
このコメントも書いています(笑)
蔵馬タイムだけは・・・誰にも邪魔されたくないので!!(笑)

まだ3か月分ほどしか読んでいないのですが・・・
ハマってしまいました。
とても、とてつもなく面白いです!
そして絵が可愛くて上手で・・・素晴らしいです!

本当に2回もすみません;;
どうしてもこの感動を伝えたくて・・・!

これからも頑張って下さい!


余談ですが、蔵馬に「ちゃん」付けで呼ばれる
雪菜ちゃんが羨ましすぎます(笑)
私も呼ばれたぃ・・・っ!!(病気)

コメントに返信ありがとうございました!
サイトにもアクセスありがとうございます!!

Re:荊さま

うわぁ~♪またもやコメント有難うございます~(*´∀`*)
いえいえそんな…何度でも何度でも、嬉しいですので、コメントはいつでもどうぞ♪

スマホじゃダメだとPCで?!
はわわわ(((*>д<*)))有難うございます!!
私の絵を大画面で~?!
嬉しいやら恥ずかしいやら…

でも、本当に光栄です!!

最近思うように絵が描けなくて、きーーーっとなることが多いのですが、またやる気が湧いてきました!!

今後もまた、頑張れます~(*´∀`*)
プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

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