飛蔵の嵐に浮いたり沈んだり

こんばんは(・∀・)ノ

とうとう六日も開けてしまった…💧
(≡人≡;)スィマセン...


いや、何もしてなかったわけでは無いのですが…💧
ちょこちょこお絵描きはしてるのですが…💦


今私の頭の中はオンリーの事でイッパイなのです(*//艸//)♡

なのですみません…💧

たぶんオンリーが過ぎれば落ち着いて元のペースに戻れると思います( ̄▽ ̄;)
とことんキャパの狭い私です💦






さて、前回ですね、『幽白のグッズがたくさんで歓喜と財布の悲鳴が止まらない』と言っていた私ですが…


実は今、悲嘆に暮れておりまして…。

それはね、

これ!

これ!

これ!

さらにこれ!



ここまでは手に入れるつもりでいました。プライズもどーにか頑張って。
フィギュアはかなり前から予約してたし…。



なのに、

これーーー!!!











さらにこれ!

そしてこれ!


もひとつこれ!!!



とどめにこれ!!





なんっっっっっじゃこりゃああああ(#゚皿゚)


ねぇ何この飛蔵の嵐!!
こんなに買えるわけないでしょーーーーー。・゚(´□`)゚・。

靴なんて高すぎだよ!!!


嬉しいよ?
今もなおこんなにグッズが出るなんて。
ホントに嬉しい。

でも、

買いたいのに買えないこの辛さ…。


こんな思いはリアタイ時に充分味わったのにーーー!!!!

アニメが開始されたとき私は中学生でした。
グッズを買いたくてもお金がない。

高校生になりバイトしまくってある程度は買えるようになったけど、ネットもないあの時代、地方では手に入るものはほんの僅かでした。
アニメショップに行きたくて行きたくてたまらなかった。


今はネットでわりと何でも手に入るいい時代だけど…
家庭のある身では買えるものも限界が…(泣)


20年も経ってまたこんな思いするなんて…💦
何でもっとバラけて発売してくれないの…(;ω;)
こんなに集中しなくても良いじゃん…(T-T)



でも、嬉しいのはホントよ?
作ってくれて嬉しい!!しかも飛影と蔵馬ばかり!!
この二人はセットだと公式に認められてるよーなものよね(*//艸//)♡


ありがとよちきしょうめ(泣)



でも、どんなに頑張っても全部はやっぱり買えないや…。
オンリー遠征のが今の私には何より大事だし!!

よーーーーーく吟味して買いたいと思います。
せめて氷泪石だけでもどーにか!!



皆様、節約に励みましょうね(笑)
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邪眼Tの力をナメるなよ♡

オンリーまで20日を切りましたね!!

皆様如何お過ごしでしょうか。
相変わらずの亀更新になっておりますが…

どうかお付き合い頂ければ幸せでございます💦




さぁ!オンリーまであと少しとなりましたね✧*。
昨日職場にも休み届けを出してきました!!
バスのチケットも取ったし、お洒落さはさて置いた歩きやすさ重視の靴も買ったし♪
後は美容室へ行って、お肌が荒れないよう気を付けるだけ(o´罒`o)ニヒヒ♡

え?ダイエット?
それは何の事かしら…私そんなこと言ったかしら?

えぇ良いんですよ、もう!
ぽちゃぽちゃしてたって♪
だって無理なことしてもし体調崩したら…もう私は一生自分を許せなくなるもの!!思いっきり楽しむためにもさ、ぽっこり出たポニョなお腹も、プヨプヨな二の腕も、逞しいと言えなくもないふくらはぎも、この際忘れた方が良いのさ☆(なんて言い訳…💧)


うふふふふ(´,,>ω<,,`)



すみません…久々の更新でこんなおかしなテンションで…(。>ㅅ<。)
もう楽しみすぎて…日々浮かれまくってしまってて…(〃艸〃)♡

何やら最近幽白グッズもあれこれと発売されるし、歓喜とお財布の悲鳴が止まりませんね!


そうそう、幽白グッズといえば、ご存じの方も多いと思いますが、少し前にアベイルからTシャツが出ましたよね♡

私も買いましたが…実はこれをオンリーで着てしまおうかと思いまして…💦
めちゃめちゃ悩んだんですが…他にも着る方がいらっしゃるだろうし…!!きっと私だけではないはずだと!!
それだけに何の目印にもならないと思いますが…(^_^;)
邪眼Tを着てやたらとちょろちょろキョロキョロした田舎モン丸出しの顔の濃いめのチビがいたら、それは私です(*^-^*)
見付けられた方、是非お声を掛けてくださいね(,,> <,,)♡


あーーーホントに楽しみだぁぁぁ( 。>﹏<。)~♡








可笑しなテンションのままですが、コメント御礼に行きたいと思います( ̄▽ ̄;)

何のお絵描きも載せないですみません💧





☆とろみさま
ぷち蔵馬へのコメント有難う~♪
あら、躯を気に入ってくれたの?♡えへへ ♡嬉しいなぁ(,,> <,,)♡
ぷち蔵馬さんを孫のように可愛がる躯を描きたかったんだよね(*^-^*)

ここ最近ノロノロ更新で次はいつになるか判らないけど💦、もう少し躯が絡んだままでいくつもりなので、また見てやってね(*´∀`*)♬✧*。




☆みつきさま
コメント有難うございます~(*´∀`*)

はい、躯さんぷち蔵馬に開花させられちゃいました~♡
自分で「ばあば」とか言っちゃってます(笑)相当気に入っちゃってますから、元に戻る薬はまだ当分渡しそうもないですね(^_^;)

わ~♡裸ん坊蔵馬さんの続きの落書き、お褒めいただいて有難うございます~°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪
カラーはまだまだ苦手で…やたらと時間ばかり掛かって描いたので本当に嬉しいです♪
これからもちょこちょこ頑張って描いていこうと思いますので!(ง •̀ω•́)ง✧また見てやって下さいね♡

でも早くデジタルも描きたいなぁ…と、Twitterでのあれを見て思ってしまった私です( ̄▽ ̄;)



☆そらこさま
えへへ(*^-^*)そらこさんからのリクエストから誕生したぷち蔵の飛影人形…このセットは私も本当に描いてて楽しくて… ♡
ステキなリクエストを有難う!!と思いながら描いてたよ~(*´∀`*)

躯ばあばも気に入って貰えて嬉しい限り(,,> <,,)♡
ちょっと怖いところもあるばあばだけど、ぷち蔵馬にはメロメロな躯ばあば(*´ω`*)
百足内でちょっとでもぷち蔵が危険な目に合ったら…きっとそんな目に合わせた妖怪は一瞬でミンチになることでしょうね( ̄▽ ̄;)
ぷち蔵馬さんはますます魔界に行きにくくなりそうです💦

あ、飛影はね、あまりの事にビックリして怒りそびれちゃった感じかしらね(^_^;)
あのあと、
「おい、もういいだろ…離せ」
とか言ってぷち蔵を引き剥がしたと思われます(*^-^*)

コメント有難う~(*´∀`*)
続きも頑張るね!!



☆はるさま
コメント有難う~❀.(*´▽`*)❀.
いやいや!もう来てくれるだけで嬉しいっすよ!!
暇なときのちょっとした時間潰しにね☆

∑(°口°๑)❢❢そーだね!黄泉にでも見付かったら大変!!あの躯を虜にしたぷち蔵馬だもん。きっと黄泉も修羅そっちのけでメロメロに…:(´◦ω◦`):
でも大丈夫!飛影の事も子供のように可愛い躯だから、黄泉からだって守ってくれるはず!変なことしたらソッコーでフルボッコよ!!

ちょっとありがた迷惑な感じだけどある意味強力な味方だね♪元に戻る薬はくれないけど…💧
私もまだまだ描きたいからあげるわけにはいかないけど(笑)
だって楽しいから(〃艸〃)♡

名刺も楽しんでもらえるよう頑張るね~
♡♡♡


☆ゆきさま
ぷち蔵馬へのコメント有難うございます~(*´∀`*)
あははは( ̄▽ ̄;)ゆきさんの躯はちょっとダークでカッコいいのに私の描く躯はこんな感じになってしまいました~💦
眉が下がりまくり!! 💦

でもゆきさんにも楽しんで頂けて嬉しいです~❀(*´▽`*)❀
最近めちゃめちゃペースが遅くなって本当に申し訳ないのですが…躯ばあばはまだ登場する予定ですので、また見て頂けたらと思います♪

オンリー、本当に良かったですね!!お会いできるのを楽しみにしております(♡ˊ艸ˋ♡)






もうすぐ今日も終わりますね♪
また一日、オンリーへ近付いていく… ( //Д//).:*♥

今からこんなにワクワクして大丈夫か?と、ちょっと自分が心配になりますが…💦

幸せ気分で毎日ハッピーなので良しとしましょう(*^-^*)

きっと皆だってそーよね♬✧*。




ぷち蔵馬さんお熱でプンプン!(。>皿<。)

前回までのあらすじ


お熱を出して寝込んでた蔵馬さん。
騒がしい声に目が覚めると、家の中に躯が…!!しかも何やら飛影と密着!!
怒り爆発で妖狐さんに!
はてさて…(❁´ω`❁)


「どうして躯がここにいるの?!」
「落ち着け。熱が上がるぞ。」
「質問に答えて!!」
「いや…風呂上がったら来てた💧」


「何で家の中に入れたんだよ!!」
「勝手に入ってたんだ!💧」
「今すぐ追い出してよ!!」
「いや…無理だ💧 💧 」
「バカーーー!!」
(おーおー仲の良いこって♪)


「ずいぶんな言い方をするな。新しいスマホも持ってきてやったのに…」
「誰かに頼めば良いでしょーー!!」


「お前に会いたくてな。ちび狐♡」
「俺は会いたくなかったもーーーん!!ひえいのばかーーー!!


「オイ蔵馬…」
「何?!」
「ホラ持ってろ。トクベツだ。


「……。」


「飛影、何だあれは。」
「アイツが作った人形だ。
持ってると落ち着く。…らしい

「へーーーー♡
ほーーーー♡」

「……/////💧」


「おい…落ち着いたか?」
「ん…ありがと…。


「蔵馬…
突然来て悪かったな。謝るから少しだけこっちに来てくれないか?」



「大丈夫だ。取って食わねーよ。顔が見てーんだ。
「……」


「あの…さっきは…」


「ごめんなさい…ひえいのこと連れてかないで…
「………っっっ」
「?!;」


「か、わ、い、い~~~~♡♡♡」
「…っ… ;」


「あぁ~~可愛いなぁオイ!
飛影~百足にも連れてきてくれよ~歓迎するぞ~

(母性…とでも言うのか…?;いや…祖母性か…)






続く(*˘︶˘*).。.:*♡



はぁ~…やっとぷち妖狐さんとぴーちゃんをコラボさせられました…(*´∀`*)♬✧*。
少しでも楽しんで頂けますように…(〃艸〃)♡





拍手有難うございます~(♡ˊ艸ˋ♡)
幸せ一杯です♡♡♡

初夏も暁は覚えない

相変わらず暑くなったり寒くなったり、着るものに困る気候が続いておりますね。
私の住むところは昨日今日と寒くて…
こたつを仕舞ったことを後悔しました💧
その前は夏のように暑かったのに…。

ちょーし狂っちゃいますね(^_^;)

皆様、オンリーまであと一ヶ月切りましたよ~~!✧*。
体を壊さないようお気をつけくださいませ💦


私は今んとこ元気!ですが…

何でしょう…やたらと眠いんですよ。

私は夜仕事をしておりまして、基本は夜型で主に夜にお絵描きをするんですが…

休みの日とかは昼間にがーーーーっと家事とかやることを済ませて、夜に思いっきりお絵描きするぞーー!!(ง •̀ω•́)ง✧
とか思って頑張るんですが…
いざ夜になると眠くて眠くて…💧

結局何も出来ずすやすや…
最近こんなことばかりなんですよ~💦
(じゃあ昼間にお絵描きを…と思っても何か昼間は乗らないんですよね~💦夜に描くことに慣れてるせいか…。)
連休中もこんな感じが多かったなぁ…💧それでも長い連休だったからそれなりには描けてたけど…。


おかしいな…

前はフツーに起きてお絵描きできてたのに…


くそぅ!!

とし…

いや、違う!(´Д`ι)アセアセ

気合いの問題よ!!


いつまでもお休み気分でいるんだわ、きっと!!
頑張らねば!💦



でも…来て下さった方、本当にすみません…何も載せれなくて…(๑•́_•̀๑)シュン
本当はぷち蔵馬を更新するつもりだったのですが…💦


せめてこの前言ってた失敗した色鉛筆お絵描きを載せますね。描き直したので♪

相変わらずの下手っぴーなカラーですが見てやってください(*^-^*)

この前の裸ん坊ぷち蔵馬さんの続き…のつもりです💦



飛影が来てくれたよ(♡ˊ艸ˋ♡)



え?
この後?

この後は…まぁね…。
ご想像に…( 艸`*)ププッ



お粗末様でした。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


コメント御礼~(*^-^*)


☆とろみさま♡

コメント有難う~(*´∀`*)♬✧*。

飛影くんの成長、感じてもらえたかしら?
あぁ良かった~💦
取り敢えずそれだけは伝えたくて頑張ったの!
蔵馬ちゃんは目一杯幸せだよ!!
飛影くんは蔵馬ちゃん以外目に入らないから(〃艸〃)♡
高校生編も頑張るので、見てやってね~!

お?
そしてあくび蔵馬さんも見てくれた?
ふふ♡
あくびちゃんの衣裳、蔵馬さんに着せたかったんだよね~(*^-^*)
でも大人蔵馬さんだとセクシーすぎて私の手に追えないからぷち蔵馬さん♪

でも…飛影は大魔王かかんちゃんか迷うところ(笑)
ぷち蔵馬ちゃんに「ととさま~」って呼ばれる飛影も美味しいけど「ひえちゃん」って呼ばれるのも美味しい( 。>﹏<。)~♡
うん、よく考えよう。

やーーん♡とろみさんのヤッターマンde飛蔵見たいーー!!
いつか見せてね(o´罒`o)ニヒヒ♡



☆みつきさま
うわぁ♡飛影くんと蔵馬ちゃんのちゅーシーン見てくれて有難うございます~!
嬉しい…でも恥ずかしい!!

ですよね!ノマカプって何か恥ずかしいですよね!
良かった…私だけじゃなかった…(笑)

私ってば幽助と螢子ちゃんのいちゃいちゃシーンも観るのちょっと恥ずかしいですもん…( ̄▽ ̄;)

でもいつか水着でいちゃいちゃする二人を描いてみたい…
そんなことを思っている私です…コソッ壁|д・`*)

コメント有難うございました~(*^-^*)



☆ゆきさま
コメント有難うございます~(*^-^*)
挿し絵…見てくださって嬉しいです~(,,> <,,)♡
やっぱ恥ずかしいけど…(笑)

えぇ、飛影くんはもう蔵馬ちゃんを手離しませんよ!!
何だったらもうプロポーズだって考えてるかも…!(=''m'') ウププ
新婚さんまで続けられると良いなぁ~(〃艸〃)♡

オンリー、本当に楽しみですね!!
たくさん本をGETしましょうね~❀.(*´▽`*)❀.





拍手有難うございます~(´>∀<`)♡

|・ω・*)チラ こ、ここここ、こんばんは!!

今日でGWも終わりですね。
皆様はどんな連休でしたでしょうか。

私はいつも通り家族で近場をウロウロして、夜は酒飲んでお絵描きできずに寝てしまって起きて後悔して…(-_-;)
…な、連休でした(´Д`ι)アセアセ

いや。それでも描いてたんですけどね…。

例によってTwitterのワンドロとか💦
テーマに沿って描くということをしたことがなかったので、楽しくて…
つい夢中になってしまいました。

五月は頑張るとか言ってたくせに…(≡人≡;)スィマセン...


が!!!



今日は何だか蔵馬ちゃんが描きたい気分!!
てか飛蔵が描きたい!!

という気分になりまして(´,,>ω<,,`)

やっと、前回の蔵馬ちゃんのお話しに挿し絵を入れることが出来ました~(*´∀`*)♬✧*。
少しですが…

もし宜しければご覧いただけたら幸せです♡♡♡

しかしアレですね、
私、蔵馬ちゃんのキスシーンって初めて描きました💦(チューはしてないけど…)
男同士はまぁキスくらいは慣れましたが…オンナノコはまだ恥ずかしいわ💦(女の子のが恥ずかしいとか…もう腐りきってる…?💧)

女の子蔵馬ちゃんと飛影くんのエッチしてるとこなんて…
一生描けないかもしれない…(^_^;)

蔵馬ちゃんの生乳描くのって…
勇気いるよね。見てる方もさ(笑)


さすがにそれは(描くとしたら)鍵をつけよう(´-ω-`;)ゞポリポリ



さあ!
今日で連休も終わり。

保育園や学校の忘れ物が無いよう、明日は気を付けたいと思います。


でもま、今夜は連休最後の一人の夜を満喫するぞ~(o´罒`o)ニヒヒ♡



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

コメント御礼

☆はるさま
お尻ぷりんのぷち蔵馬さんへのコメント有難うございます♡♡♡

そうなんですよね。アナログにはアナログの良さってありますよね。
暖かみとか、紙の質感によって出る色とか複製できないとことか…

メールの時代だからこそ手書きの年賀状とか嬉しくなってしまう…そんな感覚ですかね(*^-^*)

でも、やり直しの効かないアナログ…
失敗する度に「デジタルならやり直せるのに!!」と思ってしまいます(^_^;)

いつか必ず…!!
そしていつか、本を…!! 💦


蔵馬ちゃんのお話し、楽しみにしていただいてるとのこと、有難うございます!

ど、どうでしょうか…💦
少しでも楽しんで頂けたでしょうか~?(。>ㅅ<。)
どうか暖かい目で、そしてハードルを低ーーーーくしてご覧下さいませ 💦

コメント有難うございました(❁´ω`❁)
お返事遅くなってごめんなさい(´×ω×`)





☆みつきさま
いつもコメントを有難うございます~❀.(*´▽`*)❀.
遅くなりましてすみません💦

蔵馬ちゃんのバレンタイン&ホワイトデー話しのご感想、本当に有難うございます!
三年前の蔵馬ちゃんへのプレゼントの件、お褒め頂いて嬉しいです~(´,,>ω<,,`)
中学生蔵馬ちゃんのホワイトデーの話を考えたとき、どーしても飛影くんが渡すとは考えにくくて、でも蔵馬ちゃんをhappyにしてあげたくてどうにか捻り出してみました💦
あら!そして!
飛影くんの成長も感じ取って頂けたのですね!!
嬉しいです~(,,> <,,)♡
リクエストで小説を書くなんて初めてのことで、本当に難しかったですが、悩んで書いた甲斐がありました!
本当に有難うございます!!

これからはラブラブな二人をたくさんお届け出来ると思います。
頑張りますので、高校生の二人も見て頂けたら幸せです♡





「先輩」

五月ですね♪

オンリーまで一ヶ月ちょい。
風薫るどころか暑いとさえ思うこんな時期に、いまさらバレンタインとホワイトデーネタです(=ω=;)

以前バレンタインのお話しを載せた際に「女の子蔵馬ちゃんのバレンタインも読みたい」とリクエストを頂いておりました。
あれから二ヶ月半…。
やっと出来ました。

もぅ…小説ってホントに難しい!!!

一週間で一行しか進まないとか…もう…
改めて己の語学力の無さを痛感しました。


それでもどうにか完成させることが出来てホッとしております。

少しでも楽しんで読んでいただけますように…(*˘︶˘*).。.:*♡




拍手コメントの御返事は後程させて頂きます( *´﹀` *)







『先輩』

道場からの帰り道…少し奥に入った通りにある雑貨店。
何度か店の前を通ったことはあるが、飛影がこの店に実際に入るのは初めてだった。

店内はやけにキラキラして騒がしい。
色鮮やかなアクセサリーや可愛らしい雑貨や人形、やたらとヒラヒラした服などがところ狭しと置かれている。
居心地が悪そうに飛影は雪菜の後ろに立っていた。

「兄さん。ほら、ボーッとしてないで。選ぶのはあくまで兄さんよ。」

「…判ってる…。」

蔵馬へのホワイトデーのお返し。一体どこで何を買ったら良いのか判らず、たまらず飛影は雪菜に相談をした。
そこで連れてこられたのがこの女の子感満載の店だった。
蔵馬も好みそうな店ではあるが、一人では到底入れなかったであろう。

自分はあくまで付き添いできた…そう言わんばかりに雪菜の後ろにピッタリ張り付いて店内を見回した。

ふと、目に留まった、一つのアクセサリー。
赤く輝くそれはガラス製の薔薇のモチーフがキラキラ輝いて綺麗で…
「…。」
思わず足を進め手に取る。

思い浮かぶのはもちろん、唯一人。

「いらっしゃいませ。こちら、素敵でしょ?作家さんの手作りで一点ものなんですよ。」
突然声を掛けてきた店員。
明らかに彼女へのプレゼントを探しているのであろう学生を微笑ましく思っているのか、やたらとニコニコしている。
そんな店員の隣にいることがやけに気恥ずかしく、助けを求めるように目線を雪菜に向けた。

兄の視線に気付いた雪菜。
さすが双子といったところなのだろう、飛影が愛想の良い店員に戸惑っていることを即座に察知し近付く。

その兄の手には薔薇のアクセサリー。
何を思い手に取ったのかは一目瞭然で。

自分の兄にしては良いものを選んだと思い、
「へぇ~可愛いじゃない。ペンダントにもなるし…クリップも付いてるからブローチにもなって。」
素直に称賛の言葉を述べた。

「でしょう?帽子やバッグに付けても可愛いですよ♪」
そしてすかさず入る店員のオススメの言葉。

「じゃ、これにする。」

「有難うございます~♪」

二人の女性に後押しされ、蔵馬へのプレゼントは意外にもあっさり決まった。
決して適当に選んだ訳ではなく、本当に蔵馬に似合うと思って手に取ったのだが、飛影は胸を撫で下ろした。
こんな店は自分にはあまりにも不釣り合いで居心地が悪い事この上ない。
一分でも早く店を出たかった。

そんな気持ちがレジまで向かう足を早める。

その途中、あるものが再び飛影の目に留まる。
一刻も早く出たかったはずなのに、飛影は足を止めそれを見詰めた。

(これ、確か…。)

「そちらもお買い上げになりますか?」
それに気付いた店員も立ち止まり、声をかける。

「それ?ちょっと子供っぽくない?」
後ろからひょっこり顔を出した雪菜にそう言われるも、
「良い。これも買う。」
飛影は手に取り店員に渡した。


ラッピングされる二つの贈り物を眺め、飛影は中学時代の事を思い返していた。



三年越しになったな…。
あいつは…気にしないって言うだろうが…。




*********

その日は朝から青空が広がり、今後の環境は大丈夫なのかと心配になるほど心地のいい陽気だった。

「飛影!今日は裏庭か?」

昼休憩、席を立った飛影にからかうように幽助が問いかけた。
飛影の反応は、いつも通り。

一睨み利かせ、無言で教室を出ていった。
「南野によろしくな~」
そんな飛影の背中にさらに投げ掛けるその言葉もいつもの事。


アイツのからかいにも慣れたな…。


苦笑いしつつ裏庭へと向かった。


渡り廊下を横切り、校舎裏へ。
角を曲がると、花壇の前にしゃがみこんで薔薇を見詰める、いつもの蔵馬の姿があった。

行く度に目にするその光景に、酷く落ち着く自分がいた。

「あ!先輩!!こんにちは。」
嬉しそうに振り返る、蔵馬の顔にも。


返事を返さずベンチに向かうのもいつもの事。
腰を掛けると、蔵馬がゆっくりと近付いてきた。

「あの、先輩…これ…。」

差し出されたのは小さな可愛い紙の手提げ袋。
問い掛けるように視線を蔵馬の顔に向ける。

「あ、の…。バレンタインの…チョコレートです…。」

時期的にそういったものだとは理解できるが…。
少し驚いた。
何故なら…

「まだ先だろ…。」

そう。今はまだ二月の始め。
バレンタインではないのだ。

「はい、判ってますけど…教室まで持っていくのはご迷惑かと思って。
バレンタイン当日に先輩が来てくださるかどうかも判らないので。」


過ぎてしまうよりは早目に、そういうことか…と飛影はこの行動を理解した。

理解はしたが…。

「いらん。」
蔵馬を見詰めたままきっぱりと言い放った。

「そう、ですか…。」


一瞬、泣くのかと思った。
それくらい、瞳が陰り、揺らいだのだ。

それは酷く儚げで、綺麗で…


飛影は思わず目を逸らした。



蔵馬はそれ以上何も言わなかった。
手にしていた紙袋を隠すようにしてベンチに座り、何事も無かったように可愛い笑顔を飛影に向け、優しく、穏やかに語り始める。

そして、時折り返す飛影の短い返事にもそれは嬉しそうに。

その変わらない様子に幾分ホッとしながらも、先程の僅かに陰った蔵馬の顔が頭から離れてはくれず。

脇に置かれた紙袋がやけに目についた。






「あの、これ…。」

三日後、飛影が裏庭へ行くと、蔵馬がまたあの紙袋を手渡してきた。

「しつこくてごめんなさい。」
ほんの少し悲しげに微笑み紙袋を少し上げて差し出す。

「いらん。と、言ったはずだ。」
今度はすぐに目を逸らした。
あの顔を見たくなくて。

「そうですか…。すみません。」

別に悪いことをしてるわけでもないのに申し訳なさそうに謝る蔵馬。
僅かながらの罪悪感を感じながら、飛影はベンチに進み腰を掛けた。

次いで蔵馬も。


紙袋を前回のように飛影とは反対側の脇に置き話し始める。


花壇の花の事。
薔薇の種類や花言葉。
ぼたんやコエンマの事。

蔵馬の話すことはいつも飛影にとってはどうでも良い話ばかり。
でも不思議と嫌だとは思わなかった。


ただ、それが何故なのか考えてしまう事がたまらなく嫌だった。






それから飛影は裏庭へ行くことを躊躇うようになった。

またあのやりとりを繰り返すのかと思うと気が重かったのだ。


教室の自分の席で、幽助の話を聞きながら窓の外を見る。

今日も晴天。
蔵馬はきっと裏庭にいる。

あの紙袋を持って。
薔薇を見詰め、自分を待っている。



アイツが勝手にしてることだ。
俺は受け取らないと言ったはずだ。
罪悪感など…感じる必要はない。

雨でも降っていれば、裏庭にいるアイツの事など考えなくてもすむのに。



晴れた空を忌々しく思いながら、飛影は机に視線を落とした。






バレンタイン当日。
飛影にとっては非常に煩わしい日となった。
直接手渡してくる勇気のある女生徒はいないものの、席に着けば勝手に入れられたチョコレートらしきもの。
体育の授業の隙に教室に忍び込み机の上に置いている女生徒までいた。

甘いものは嫌いではないが、こういったイベントや恋愛事に興味もない飛影は溜め息しか出ない。
羨むクラスメイトを尻目に、そしてクラスの女子の目を気にもせず、飛影はその贈り物を纏めて教室の後ろにあるロッカーの上に放り投げた。

そして、教室を出れば話があると声を掛けられ、断れば泣き出す始末。

全くもって女というものは面倒臭い。


面倒臭い…のに…。



「あ…飛影先輩…。」

どうして、来てしまったんだ。
幽助にからかわれないよう、こっそりと教室を出てまで。


「嬉しいです。今日こそ…来てくれないかと…思ったので…。」
一見、明るい可愛らしい笑顔に見えるが、先程までは本当に諦めていたのだろう。
陰りを残したまま。


また、だ。
また、こんな顔をする。だから、来たくなかったのに。
どうして…。
「別に今日がどうとかじゃない。たまたまだ。」
訳の判らない苛立ちが、口調を強めた。


そんな飛影の苛立ちだけが蔵馬に伝わり、申し訳なさそうに例の紙袋を差し出す。
「じゃあ…やっぱり、これはダメですか…。」

三度目の正直を期待している…そんな顔ではなかった。
伝わるのは…直向きで、必死な、恋心。



いつものように、言えば良い。「いらん」と。
言ったところでこいつは変わらない。
晴れた日にはいつもここにいる。
俺を待っている。

あの笑顔で。



ただ、今この瞬間、陰るだけ…
「腹が減った。」

「え?」

「だから、腹が、減ったと、言ってる。」
出てきた言葉は、あまりに可笑しなものだった。
さっき、お昼を食べたばかりなのだ。
減ってるわけがない。

そんなことは蔵馬だって判っている。

でももう、後には引けず…。
「お前、食うもん持ってないか?」
飛影は両手をポケットに突っ込み顔を背け小声で続けた。

「あ、の…チョコレート…なら。」
信じられない、そんな顔。
震える手で恐る恐る紙袋を差し出しす。


「それで良い。寄越せ。」

「…!!」
その言葉に蔵馬の顔に大輪の花が咲いた。

判っていたが、あまりに恥ずかしくて蔵馬の顔を見ることが出来ない。
飛影は足早にベンチへと向かい、強く腰を掛けた。
そして感情を読み取られないよう鋭い視線を蔵馬に向け、
「腹が減ったから、食うんだからな!」
と、荒げて言い放った。

「はい!!」
怒鳴ったにも関わらずキラキラした笑顔を向け近付いてくる蔵馬。
足取りは今にも浮かび上がりそうなほど弾んでいる。

そんな蔵馬に差し出される贈り物を、飛影は視線を逸らし黙って受け取った。

中には可愛くラッピングされた小さな箱。リボンには小さなバラの造花が添えられ、いかにも蔵馬らしい…と、そんなことまで思ってしまった。

くすぐったくて落ち着かなくて…
こんな自分はイライラするのに、でもやっぱり嫌じゃない。

この気持ちは一体何なのか。

考えればすぐに出そうなその答えを、やはり導き出したくはなくて。

飛影は半ば強引にチョコレートと一緒に飲み込んだ。


そんないつにも増して無愛想で無口な飛影の隣で、蔵馬の笑顔はこの日陰ることはなかった。






その日の道場からの帰り、立ち寄ったコンビニのある通りで、いつもは気にも止めず通りすぎる店の前に飛影は一人立ち止まっていた。
ショーウィンドウに並べられたキラキラしたアクセサリーと共に、そっと置かれた小さな薔薇の飾りの髪留め。

派手ではない控えめな可愛らしさが、蔵馬を思い出させた。


バレンタインの後にはホワイトデーがあることは、もちろん判っている。

判っているが、自分は渡す気など毛頭ない。
蔵馬だって、そんなものは期待してないはず…


だけど…

もし渡したら…蔵馬はどんな顔をするのか。


少しだけ、見てみたいような。
そんな気がして。


店内から出てきた客の女の子達がその考えを遮断するまで、飛影はそれを見詰め続けた。




そして、

あのとき見てみたいと思った蔵馬の顔は、三年後の今、目の前に。


「飛影、ありがとう~!!」
ホワイトデー、飛影の部屋で渡された二つの贈り物を手に、蔵馬は満面の笑みを見せる。

「二つも?」

「一つは…三年前の…分…。」
ばつが悪そうに瞳を逸らして答える飛影。
「もぅ…気にしなくても良いのに…。」
予想通りの蔵馬の台詞に思わず零れる、苦笑い。

「でも嬉しい!ありがとう!!」
後ろめたさは拭えないが、素直に喜ぶ蔵馬の姿が心を少し軽くさせた。


「開けても良い?こっちが三年前の分?」
小さく頷いた飛影を確認して、蔵馬は包みを開けた。
子供のように瞳を輝かせる様子に、僅かな不安を募らせる。

だってそのプレゼントは…

「…要らなかったら、捨てていぞ…。」

「何言ってるの…そんなワケ…」

言いながら出された中身は、可愛らしいピンクの薔薇の髪留め。

それは、高校生の自分には少し子供っぽいようにも見えた。

途端に脳裏に浮かんできたのは、中学生の飛影の姿。


これは…
あの頃の自分への贈り物だ。

『先輩』が、私に。



蔵馬はその小さな薔薇をそっと頭に乗せた。
そして
「先輩…。」
あの頃の飛影に呼び掛ける。

「な、んだ…いきなり…。」
突然の懐かしい呼び名に戸惑いを隠せない。

「先輩。」


あぁそうか…。
こいつは今、あの頃の俺に…。


「飛影先輩、有難うございます。」

「あぁ…。」
蔵馬の優しさが素直に嬉しくて、飛影の顔も綻ぶ。

あまりに幼く、情けなかった中学時代。
何も出来なくて、肝心なことは何も言えなかった。

少しでも返せてるだろうか。
俺に向けられていた蔵馬の想いの分を。



「…私に…似合ってます?」

「あぁ、似合ってる…。」

恥ずかしそうに答えてくれる今の飛影に三年前の姿を重ね、蔵馬は愛おしそうに微笑んだ。

きっと、あの頃も飛影は今と同じくらい自分を想ってくれていた。
上手く出せなかっただけ。

今も全部出してくれる訳じゃないけど…。
気持ちは充分過ぎるほど伝わってくる。
だから、自分は飛影の分もたくさん言葉で伝えよう。

「飛影…大好き!」


大人びた笑顔を見せる蔵馬の髪の上で、小さなバラが無邪気に光る。


飛影はそのバラをそっと包み込んで引き寄せた。

二度と傷付けることの無いよう、優しく。





end





◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


お疲れ様でした~(*^-^*)

い、いかがでしたでしょうか~💦(*uдu)φモジモジ

私と致しましてはですね、本当に難しかったのですが…高校生の二人を少し登場させられてちょっと楽しかったり…(*^ω^*)
飛影くんの成長が少ーーーしお見せできたかなぁ…なんて…💦


うん、楽しかったです!


創作というものはどんなものでも難しくて大変なものだとは思いますが、出来上がったときの嬉しさは堪らないですね!✧*。
これがあるから、きっとどんなに難しくても下手っぴでも、また作ってしまうのだと思います。


大好きな飛影と蔵馬のお話しを、私のネタの続く限り!!これからも作っていきたいと思います。


ここまでお読み頂きまして有難うございました!❀.(*´▽`*)❀.

また時間ができたときに挿し絵とか載せたいと思いますので、見てやってくださいませ♪


最後になりましたが、リクエストをして下さいました神楽まもるさま、有難うございました!本当に楽しく作らせて頂きました!
少しでもお気に召して頂けましたら幸せでございます(*´∀`*)♬✧*。






拍手有難うございます❀.(*´▽`*)❀.
上の二人に負けないくらい幸せです~♡♡♡
プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

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