甘く、狡い二人

「あの、こちら宜しかったらどうぞ。」

蔵馬はレジ脇に置いてある小さなかごの中から小袋を取り出し、目の前にいる客に渡した。小袋の中には小さなハートのチョコレートが五つ入っている。
「バレンタインのサービスです。」
不思議そうにする客に説明を続けると、納得したような、そして少し嬉しそうな表情で小袋を受け取り、客は店を出て行く。
バレンタインデーのこの日、幾度となく繰り返されている光景だった。

その出て行く客の背中を見詰め蔵馬は小さく溜め息を吐いた。

あんな風に気軽に渡せたら良いんだけど…。

視線を落としエプロンのポケットの中を見る。
中には小さな箱。
仕事中こっそりと購入したチョコレートだった。


今までのお礼だと言ってさくっと渡そう。
そう思って買ったのは良いが、やはり当日になると怖じ気づいてしまう。
今まで自分にチョコレートをくれた女の子達は、こんな思いをして渡してくれていたのかと罪悪感さえ生まれてしまうほどだ。
とは言え、一人から受け取ってしまってはきりがないため、今年のバレンタインも全てお断りはしたのだが。
中には勝手に机の中やロッカーの中に入れている娘もいたりして、学校では違う溜め息が出た。

だが…
その女の子たちも散々悩み、葛藤しながら入れたのだろう…。
迷惑だと思われても、例え独りよがりでも、どうしても伝えたい想いがあったのだ。
今の自分のように。
今年も中学時代同様「誰からも受け取る気はない」で通したが、来年からはもっと誠意を込めて断ろう。
誰なのかと問い詰められるのが面倒臭いだなんて思わずに、ちゃんと「好きな人がいるから」と。


去年までとは全く違う気持ちで迎えることとなったバレンタイン。
ポケットの上からチョコレートの箱を優しく握り締め、ちらりと時計を見上げた。
時刻は午後八時を回ったところ。
そろそろだ。

店内に客がいないことを確認して、何時ものようにレジを出て店内を回り棚の整理を始める。
飛影に挨拶をしやすいように。
そして、忙しなく脈打つ心臓を落ち着ける為に。


それから何度かレジに入ったり店内を回ったりを繰り返し、時計の長針が真下を指した頃だった。

チャイムと共に自動ドアが開き客が入ってきた。
今度こそ飛影かと思ったが入ってきたのは若い女性。
少しホッとしたが、あとどれくらいこの緊張感で過ごさなければいけないのか…。
早く来て欲しいような…もう少し時間が欲しいような…。
蔵馬は早まった心臓を静めるように胸に手を当て、接客をするためにレジの中へと入った。


先程入ってきた女性は店内を回ることもなく、温かいココアを取ると真っ直ぐにレジに来た。

飲み物だけを買いに来たのか、小銭を作りに来たのか、コンビニではよくあること。
いつものように接客をする。
「いらっしゃいませ。有難うございます。」

「158円のお買い上げでございます。」
どうやら札を崩したいわけではないようで、小銭を二枚出してきた。
「200円お預かりいたします。
42円のお返しでございます。
有難うございます。また、お越しくださいませ。」

滞りなく接客をしたつもりだったが、お釣りを受け取ってもその客は帰ろうとしない。
「あの…お客さま…?」
不思議に思い声をかけると…

「あの!これ!!」
突然胸元に突き付けられた小さな箱。
中身は何かすぐ判る。
「え?」
が、思わず手に取ってしまった。



と、そこに

ピンポーン…♪

再び自動ドアの開く音が鳴り、入ってきたのは、今日待ち焦がれた人物。
寄りによってこんなときに…。
「…い、らっしゃいませ…。」

目の前にいる女性を気にしつつ飛影に挨拶をする。
途端、他の客が来たことに慌てたのか、女性は名も名乗らず立ち去った。
「あの…!」
そう声を掛けたときはすでに女性は店の外で。
可愛くラッピングされた、いかにもな『本命チョコ』を手に、蔵馬はどうすることもできず、ただ箱を見詰めた。
そして…


羨ましいな…。


渡されたチョコを見詰め、湧いてきた感情は困惑でも焦りでもなく、嫉妬に近いもの。


こんなに可愛いチョコレートをよく知りもしない相手に渡せれるなんて。
自分には、そんな勇気はない。
ポケットの中のチョコだって、『お礼』だと言って渡すに相応しい、シンプルな物を選んだのだ。
いかにも本命っぽい物だと先生も困って受け取ってくれないような気がして。

本当は自分だって、好きだという気持ちが伝わるような物を渡したかったくせに。

なんだか自分の心の弱さを思い知らされたようで、気分が沈む。
こんな状態で渡せられるのだろうか…。
どうにか建て直さなければ。

蔵馬は再びポケットの上から箱を握った。

だが、次の瞬間…

「おい。」
建て直す時間も取れないまま、飛影がレジへとやって来た。

「あ…先生…。すみません。お疲れ様です。」
どうにか笑顔を作り、先程出来なかった『先生にしか言わない挨拶』をする。

「…モテるな。」
未だ蔵馬の手の中にある箱を見て飛影が呟いた。
その表情は、少しからかっているような、そんな顔。
チョコを渡した者が仮に男ならば心配で堪らなくなっただろうが、相手は若い女。気に留める事もない。
何より蔵馬の気持ちは充分に理解しているのだから。

「たまたまです。
…先生こそ、たくさん貰ったんじゃないですか?」
持っていた箱をレジの下の棚に置き、カゴを受け取り、蔵馬もからかうように問い掛けた。
もちろん、その裏には飛影がチョコを受け取ったのかどうかの探りがあったのだが。
普段ならこんなこと聞けなかっただろうが、飛影からチョコに触れてくれたこともあり、割りとすんなり聞けた。
どう返ってくるのか、少し…怖いけれど。

「男子校だからな。そうでもないぞ。」
知ってか知らずか、当たり障りのない言い方をする。
だが、ゼロではないようで。


そうか、女生徒はいないんだもんな。
同僚の先生かな。
それは…生徒より怖い、かも。

蔵馬の顔が、ほんの少し曇る。
その表情を飛影が見逃すはずもなく。
「大抵は突っ返す。明らかに義理だと判るものしか受け取らん。」
と、自分はあくまで義理しか受け取らなかったと付け加えた。
それは、蔵馬を安心させるために言ったに過ぎなかったのだが。

「そう、ですか…。」
蔵馬の顔は晴れない。

『本命は受け取らない』
そう、聞こえてしまったから。


本命と義理の区別なんてどうつけるんだろう…。
年齢とか?既婚かどうか?

俺のは、どう判断されるだろうか。


「45円のお返しでございます。」
ぐるぐる考えている間に清算は終わり…
「あの、これ…サービスでお客さまにお配りしているものです。宜しかったら…。」
他の客同様、レジ脇にあるカゴの中からチョコの入った小袋を飛影に見せ、袋の中に入れた。
「あぁ…。」

取り敢えず返事はしたものの、蔵馬の笑顔が見れず、飛影もどうしたものかと途方に暮れる。
しかし、瞬時に気の効いた台詞が思い付くわけもなく、
「じゃあ、また、な。」
今日はもう諦める事しか出来なかった。


「はい、有難うございます。」
蔵馬も、それ以上は何も言えず。

黙ったままただ飛影の背中を見送り、自動ドアが開き、閉まった。

…と同時に頭を抱えて踞った。


あぁ…もう、もう!
お世話になった御礼として渡すこともできないなんて!
ここまで自分がヘタレだと思わなかった!!

抱えた手で頭をわしわしと掻き、口から出るのは盛大なため息。

そして、視界に入ってきた先程置いたチョコの箱。

「……。」

さっきの女の子も、きっと自分と同じだ。
このコンビニでしか繋がりのない人間に想いを寄せ、募らせてきた。

今の自分のように怖かったに違いない。

それでも、今日というこの日の力を借りて、想いを伝えてきた…。





蔵馬は立ち上がると、奥の調理場で作業をしている相方に向かって叫んだ。

「沢村くん!!ちょっとここお願い!!」

「え?!おい!南野?!」
作業の手を止め、呼び止めるが、それを無視してレジを出た。


自動ドアが開くと同時に勢いよく飛び出し、飛影が向かった方向へと駆け出す。

すでに背中は小さくなってるが、声は届く距離。

「せ、先生!!」

時刻は午後9時前。まだ人通りはある時間帯だが、気にせず叫んだ。



突然の自分を呼ぶ声に、飛影は心底驚き、目を見開いて振り返る。
エプロンを着けたまま、慌てた様子で蔵馬が近付いてくる。


「あの!先生っ…。」

何やら思い詰めた顔で目の前に立つ蔵馬。
さっきの表情といい、一体何事かと飛影は怪訝な視線を投げ掛ける。

蔵馬は心が折れないように瞳を少し伏せ、ポケットの中にある箱を取り出し…

「あの!!これ!先程渡すの忘れてました!!」

あの女性のように、飛影の胸に向かって突き出した。

蔵馬と同じように、思わず手に取る飛影。


これでいい。
少しズルいかもしれないけど、受け取って貰えるなら、もう手段は選ばない。

だって、『御礼です』なんて言ったところで先生はこれが義理でもなんでもないことくらい判ってると思うから。

さっきの女の人みたいにさっと渡してさっと帰ろう!!


蔵馬なりの決死の行動だった。

「それじゃあ!!失礼します!!」


飛影の顔を見ることもなく、振り返り立ち去ろうとする。

が、

「待て。」

飛影がそんなこと許すはずもなく。
そして、飛影の制止を振り切ることなど蔵馬に出来るわけもなく。
「っ…。」
飛影に背を向けたまま固まった。


「何だこれは?」
蔵馬の肩が少し震えているのが判る。
背中越しで顔は見えないが、きっと怯えているのだろう。
だが、いきなりこんなもの渡されてそのまま帰れるか。

「蔵馬。何だと聞いている。」

「あ、の…。さっき…渡し、忘れて…。」
まるで、叱られている小さな子供のような、そんな言い方。
それでも、飛影は許してはくれない。
尚も強い口調で尋ねてくる。
「それはさっき聞いた。
これは、何だ?」

「っ…バレンタインなので、チョコレート…です…。」
あぁもう…なんで…。
聞かなくたって判ってるくせに…。

思わず飛影を責めてしまう。


「店からか?お前からか?」

「っ…。」
確信を突く質問に瞳が潤んだ。
もう誤魔化しきれない…。

「お、れ…個人…です…。」
ダメだ…。突き返される…。
義理しか受け取らないって、言ってた…。
俺のは本命だと判ってる。
きっと怒ってるんだ。無理矢理渡してさっさと帰ろうとしたズルい俺を。

蔵馬が覚悟を決めたそのときだった。


「そうか、なら、貰っておく。」

「え?」
先程までの強い口調から一転、あっさりとした、そして予想もしなかった言葉に間の抜けた声が上がる。

恐る恐る振り返ると、いつもの飛影の優しい顔が。

「もう義理は充分なんでな。店からなら返すところだが…。
お前からなら、貰う。」
受け取った箱を少し掲げ、どこか満足そうな表情。

「あ、の…。」
俺からならとは、どういう意味なのか。
聞きたいのに上手く出てこない。
それを察したかのように再び飛影が問い掛ける。

「お前からなら、義理じゃないだろう?」


「!!?」
驚きで言葉も出ない。

「だろ?」

「っ……。」



飛影の優しい問い掛けにとうとう涙が込み上がり、蔵馬は無言で何度も何度も頷いた。
その様が可笑しくて可愛くて…
「いい加減まともに喋れ…。」
口元を緩ませ、ほんの少しだけ呆れたように、優しく呟いた。

「じゃあ、また明日、な。」
そして満足そうに蔵馬を見詰めながらゆっくりと背中を向け、飛影は再び家路へと向かった。



その背中と飛影の手に握られた箱を見詰め、蔵馬もまた踞る。
今度はあまりの事に胸が一杯で。

真っ赤な顔を両手で覆い瞳を閉じた。


どうしよう…。
嬉しすぎる…。
先生、受け取ってくれた。
お礼でも、義理でもない、俺の気持ちを…。

受け取った本命チョコは俺のだけ、だよね?

先生も、少しは俺の事、好きになってくれてる…?

でも、今は良いやそんなこと。
受け取ってもらえたんだから。

何より

来年からは『御礼』だなんて誤魔化さずに渡せれる。
ちゃんと、自分の想いを乗せて。


「好きです…。先生…。」
思わず零れた小さな告白。


いつか、先生の前で言えるかな。
言っても良い日が、来るかな…。


顔の火照りはまだ引かないまま、蔵馬は立ち上がり相方一人に任せたままのコンビニへと足早に帰っていく。

足取りは軽く、
その顔は幸せの色で溢れていた。








「潮時、かもしれんな…。」
二月の冷たい風が吹く中、一人歩きながら箱を見詰め呟いた。


いつもいつも、店に入る前、迂闊な事はしないと心に決めて入る。

だが、蔵馬の沈んだ顔を見ると、どうにもどうにかしてやりたくなる。

店ではその原因が判らず焦ったが…これを渡されて判った。

義理しか受け取らないと言ったからだと。

まさか用意してると思わなかったから。
安心させるために言った自分の言葉が蔵馬を不安に駆り立てたのなら、自分がどうにかしなければ。
そう思ったら止められなかった。

臆病になってただ押し付けて帰ろうとしてる狡い蔵馬に、これが本命だと認めさせ、その上で受け取ろうと…。

結局笑顔は見れなかったが、心底喜んでいるのは明らかで。

そしてそれは自分自身も。



そろそろ、覚悟を決めた方が良いのかもしれない。


いくら鈍い蔵馬でも、こんなことばかりしていたらいい加減気付く。自分と同じ気持ちであることに。
そして、気付けば臆病な蔵馬もきっといつか言うだろう。


直接的な、好きだという言葉を。



言われたら、その時自分はどうするのか…。

そんなこと、考えるまでもなかった。
拒む事など出来るわけがないのだから。



だが、
それと同時に気付いてしまった、あまりに狡く身勝手な想い。
幸福感で満たされた心とは裏腹に、その足取りは決して軽くはなく…。
口から出るのは白い溜め息ばかり。



蔵馬…。
俺はたぶん、お前より狡い。

俺は、お前から言われる事を待っている。
この期に及んで、教師としての俺が自分から行くことを躊躇わせている。



お前の言葉が、最後の一押しだ。


だから、早く言え。

そして…

早く、

俺の理性を、壊してくれ。




悴む手に握られた小さな箱。
そこから伝わる、蔵馬の温もりと想いを確かめるように強く握り締め、コートのポケットへ仕舞い込んだ。

呆れたように、小さく笑いながら。


end



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


おおおおお疲れ様でございます~;


ちまたではラブラブでエロエロなこの二人が溢れている(たぶん)中、私のこの二人はこんな感じで終わりました(=ω=;)
私なりにラブラブなんですが;


あはははは( ̄▽ ̄;)毎度の事ながら笑うことしか出来ません…;

チューくらいさせようかとも思ったのですが、少し前にやっとフリーだと判って好きな気持ちを全面に出し始めた蔵馬くんと、それに対してたじたじな飛影先生がチューなんて出来るわけがない!
…と、止めました(-_-;)

私にもっと文才があれば、そんな強引な展開も上手く表現できたのかもしれませんが、私にはこれが精一杯で…(T-T)

ご期待して下さった方はきっと、それなりな絡みを期待されていたのではないでしょうか…。

ご、ごごごごごめんなさいぃぃぃ!!!

しかもなんか飛影先生が情けなくなってきてるし!!!;
でもね、現実でもそうかなぁと思ったんですよね。
自分からグイグイ行く教師って…あんまいない気がしたんですよ。(てか、ダメだし;)
むしろ生徒のが積極的なんじゃないかなって…。
失うものがまだ少ない分ね。
高校時代先生を好きだった友人もなかなか積極的だった。

自分では飛び越えられない境界線を若さゆえの勢いのある子供に託す…そんな大人のちょっとした狡さ…みたいなものが教師×学生にはある気がして。
こんな感じにしてみました。


でも!飛影先生はかなりボーダーラインを下げましたよ!!お分かりになりました?
あとはもう、蔵馬くんがちょいっと飛び越えるだけよ!!
初めは棒高跳びくらいの棒の高さだったラインも、今やもう保育園の平均台くらいの高さに!!
あとは蔵馬くん(と私;)の勇気次第です。




御期待に添えられるものにはなっていないかもしれませんが、私なりに一生懸命悩んで考え、そして愛を込めて楽しく書きました。

今後ともこの二人を応援して頂けましたら、この上ない喜びでございます。


ここまでお読み頂き、本当に有難うございました!!

皆様、素敵なバレンタインをお過ごしくださいませ♪





拍手有難うございます!
めちゃめちゃ嬉しいです~(*´∀`*)
LOVE★⌒ヾ(^-''*)
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バレンタインデーKISS☆コメント御礼

シャラララ素敵にKISS☆

どーも!溢れる愛の御届け人、舞彩です!(ちまさんに「愛に溢れたサイト」と言ってもらえて浮かれています(*^-^*))

バレンタインですね!

皆様チョコは買いましたか?

私はですね、職場の人と旦那のお父さんと弟と、そしてチビたちには買いまして、旦那と長男のは作りました(*^-^*)

え?違いますよ!愛ですよ、愛!!(´Д`ι)アセアセ

職場の人のも買って思ったよりお金使ったから我が家の大人(と大人同様の子供)には節約でいこうなんて思った訳じゃないですよ!

あははは( ̄▽ ̄;)

ちなみに、旦那のも長男のも500円もかかってないと思う(^_^;)
旦那のは簡単トリュフ

ラッピングも100均だぜ!
長男のはチョコケーキ。炊飯器で焼くから超簡単(*^-^*)!!
しかも両方とも一枚60円の安売りされてた明治の板チョコで作ったから超安上がり♪

いえ、節約ではなく愛ですよ?(笑)
だってどちらも二人の好物なんですから(*^-^*)

安上がりな男達で良かった…(*^m^)o==3プッ



それでは、コメント御礼です♪



☆みつきさま
いつもコメント有難うございます!
え?飛影先生が食べたいのはチョコより甘い蔵馬くん?

…チョコプレイですか?(艸д゚*)ィャ→ン♪

蔵馬くんにチョコをベターーーーッと付けて先生が舐め回すんですね?!(そうは言ってない;)
甘党の飛影先生なら問題なし!
全てキレイに舐めとってくれますね!!

で、チョコを舐め終わったら今度は蔵馬くんから出たアレを舐めるんですね?みつきさまーー?!甘いものの次は苦…バキッ
すみません…取り乱しました(*''艸3`):;*。 プッ
でも二、三年後にはこれくらいのことしてそうですよね、飛影先生なら(*^-^*)

今は出来なさそうですが(^_^;)
私も言うばかりで今は出来ませんが(笑)
いつかは…!!

楽しいコメントを有難うございました~♪



☆とろみさま
嫌だわもう~(*''-''*)ポッ
とろみさんまで飛影先生が本当に食べたいのは蔵馬くんだと仰るんですね?(*Vдv艸)イヤン

どうなの?飛影先生?

「あた、当たり前だろ…;
言わすな!!!/////」

あら、照れて怒っちゃった( 艸`*)ププッ


蔵馬くんは?

「~~~~っっ/////;」
あら、泣いちゃった…(*''艸3`):;*。 プッ

…でもまんざらでもないようですね(*^-^*)
いつかは必ず食べていただきましょう!!

なんてね♪
うふふふ♪
妄想膨らむ楽しいコメントをいつも有難うございます~!!
今後も頑張りますね!!



☆はるさま
た、たのっ…たの、楽しみに…?;
それはとても嬉しいのですが…果たしてはるさまにお気に召して頂けるものになっているかどうか…ドキドキ

私はめちゃめちゃ楽しんで書いたのですが…;
もう内容云々よりそれが伝われば良いかな!なんて(*´艸`*)ァハ♪(逃げたな;)

でも、精一杯頑張りましたので、読んでやって下さいね♪

暖かくて優しいコメントをいつも有難うございます!






ここ何日か頭の中が飛影先生と蔵馬くんのことばかりな私でした。
仕事しても家事をしても、そして寝る寸前までも。

そんな中頂いたコメントや拍手には本当に元気付けられました!
拙い作品ではありますが、頑張りましたので、載せた際には読んで頂けたらと思います。

有難うございました~(*´∀`*)



拍手も有難うございます!
お陰様で頑張れました~(*´∀`*)
プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

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