鉛筆白書(女の子蔵馬ちゃん)

付き合って初めてのお祭りは生憎の雨模様です。
二人は神社の境内で雨宿り。


「雨…残念ね…。」
「あぁ…。そうだな…。
「花火、一緒に見たかったなぁ。」
「来年も再来年も、これから先何度でも見れるだろ。」
「……うん…。」



…相変わらずのあまあま120%な二人でございます(^_^;)






私の住んでいる所は今年の夏はホントに雨ばかりで、お祭りがことごとく中止になりました;
そんな残念な思いも、飛蔵を思い浮かべてリフレッシュ☆

しかし今日も肌寒い…;
暑い夏も困るけど涼しすぎる夏もちょっと心配…;




拍手有難うございます~(*^▽^*)
スポンサーサイト

鉛筆白書(ぷち蔵馬/楽しいお買い物)


スーパーの試食コーナーを通りかかった際、店員のおばちゃんにやたらと話し掛けられました。



店員「あら~なんて可愛い!!
お嬢ちゃん~パパに抱っこしてもらってお買い物、良いわね~。」


蔵馬「う…うん…////」

店員「お父さん~お嬢さん可愛くて仕方ないでしょう?(*^-^*)」

飛影「あぁ…まぁ…な…;(なんなんだこの人間は…;)」


蔵馬「(?!飛影…否定しない!!どうしよう!すごく嬉しい!!)/////;」







拍手有難うございます~!
幸せ一杯です(*´∀`*)

じれったい愛

じれった~い オマエの愛が~

うざった~い ほど~痛いよ~

めいっぱ~い 抱き~しめ~たい~

ホンキの好き~ 胸に響くよ~♪

『じれったい愛』by T-BOLAN



コンビニ愛を描いてると無意識に口ずさんでいます。
焦れったいので(笑)


T-BOLAN好きです~。良い歌たくさん♪(知らない若いおじょーさん、さぁ今すぐに検索してTSUTAYAへゴーだ!)


まぁせっかくなんでね、ここは一つ飛影先生に蔵馬くんを思い浮かべて歌って頂きましょうか(^ω^)


さぁではどうぞ!




ダメみたいですね(笑)
蔵馬くん泣いて喜びそうなのになぁ…。






コメント御礼

☆そらこさま
いつもコメントを有難うございます!
ぷち蔵馬、プリティにお届けできて良かったです~♪
飛影の横顔!!良いですか!?ああぁ~有難うございます!!
どうにか、カッコ良くカッコ良く描こうと頑張ったのです~!!めっちゃ嬉しいです(*´∀`*)
有難うございました!
次も頑張ります(*^-^*)

鉛筆&駄文白書(コンビニ愛/声と名前と溢れる想い①)

「よぉ蔵馬!待ったか?」

平日の午後3時過ぎ、学生の溜まり場と化したファミレスにやって来た幽助。
一足早く来ていた蔵馬に明るく声を掛ける。
「ううん。今来たとこだよ。」
お決まりの台詞を口にしながら幽助にメニューを渡す。

サンキュ~陣と凍矢はもう少ししたら来ると思うからよ。鈴木も。何か頼んでようぜ。」

「?何で一緒に来なかったんだ?」
自分以外は全員同じ高校だ。
一緒に来れば時間も無駄にならないのに。
「いや~俺は飛影を撒くのに必死だったからよ!」
「……」
ウエイトレスにドリンクバーとフライドポテトを注文しながら事も無げに話す。
『飛影』という名前に一瞬ドキッとした蔵馬だったが、すぐに意味を理解した。
「え…幽助…また補習サボったの?;」

「おう!今日は見事に撒いてきてやったぜ!!今ごろ飛影の奴カッカしてるぜ~」

蔵馬の驚きをよそに無邪気に笑いながら話す幽助。
彼はどうしてこうも教師(それも特に飛影)を怒らせることを嬉しそうに話すのか、蔵馬にはよく判らない。
何だかんだ言って飛影を気に入っての事ではあるのだろうが…。

…出来ることなら自分が飛影先生の補習を受けたい…。
そう思わずにはいられない蔵馬であった。



それぞれ好きな飲み物を取りに行き、ポテトを食べながら残りのメンバーを待つ。
と、そこに…。

Pi Pi Pi Pi…

幽助のスマホから着信音が鳴る。
ディスプレイには 鈴木 の文字。
「お!鈴木だ!!アイツも撒けたようだな♪」

ピッ

「お~!やっと撒いたのかお前!おせーよ!今蔵馬といつものファミレスにいっからよ、早く来いよ!!」

テンション高めに話す幽助だったが…電話の向こうから聞こえてきたのは…

『ほぉ~…ファミレスにいやがるのか、貴様…。余裕だな…。

いつもよりさらに低い声で今にもキレそうになっている飛影の声だった。

「…ひ…飛影!!?何で?」
予想もしなかった声に狼狽える幽助。
そんな幽助を見ても蔵馬は
(いいなぁ飛影先生と電話でお喋り…。)
と、呑気に羨ましがるだけで…。
カルピスソーダを飲みながら電話が終わるのを静かに待っている。


『鈴木を捕まえるのくらい容易いことだ。貴様は逃げ足が早くなったな。この俺を撒くとは…。』

「いやぁ~それほどでも♪」
もう落ち着いてすっとんきょうな事を言うところはさすがである。

『誉めてない。お前…本気で留年したいのか?』

心底呆れている様子の飛影だが、彼はこれでも本気で幽助を心配しているのだ。
「いや、そういうわけじゃ…。留年なんてしたら、お袋に殺される…;」

『じゃあ、今すぐ戻ってこい!!お前が今躓いてる所は大事な基礎のところだ。きちんと理解しないと後が大変になるぞ!!』

「うう…;」

幽助だっていつも補習をサボっているわけではない。飛影を怒らせると後が怖いことは理解している。何も予定が無く、気も向けば素直に参加することも稀にだが、あるのだ。

だが、今日は…。
彼にとってチャンスの日。逃すわけにいかなかった。

この場をどう切り抜けようかと必死に足りない頭で考える幽助に、蔵馬がテーブル脇にある紙ナプキンに書いたメモを見せる。


『補習は受けた方が良いよ。留年なんてしたら温子さんも悲しむから。』

何とも蔵馬らしい言葉である。
だが、心配そうにする蔵馬の顔を見て幽助はニヤリと笑った。
「?;」
…嫌な予感しかしない。

「ちゃんとべんきょーはするって!今日はさ、蔵馬に教えてもらう予定だったんだよ。バイト休みだから。」

「?!;」
なになに?勝手に俺の名前だして!
そんなことで飛影先生が納得するわけないじゃん!!

「蔵馬の頭の良さ知ってんだろ?コイツ教えるのも超うめーんだよ!昔っから!今日はファミレスで勉強会なの!ちゃんと理解するまで教えてもらうからよ。ガッコだと落ち着かねーんだよ俺!」


…嘘ばっか…。これからカラオケ行くって言ってたくせに…。たぶん女の子呼んでるんだな。嫌だなぁ;しかしよくもまぁ平気でこれだけの事を…。


ペラペラと嘘をつく幽助に蔵馬は思わず感心してしまう。
でもこれで飛影が納得するとは思えない。
「ホントだって!!勉強会!!」

…案の定信用されてないようだ。

やれやれ…今日はもうお開きかもな。
この分だと陣や凍矢だってすでに飛影先生が手を回していて来ないかもしれない。

そんなことを思っていると…

「じゃあ、蔵馬に代わっからきいてみろよ!コイツは教師に嘘なんて吐かねーから!」

「「?!」」



「なっ…ちょっ幽助?

なんて事を言うのだ。俺はもうコイツを殴っても良いのではないだろうか。
蔵馬は本気でそう思った。


飛影先生と電話で話す?
無理だ!!
確かに電話で話している幽助を羨ましいと思った。
だがそれは『気軽に話せる間柄』を羨んだのであって、今すぐに話したいと思ったのではないのだ。

まして自分に教師を、それも飛影先生を騙すことなんて…とてもじゃないが出来そうにもない。

だが幽助はそんな蔵馬の事などお構いなしに、何やら必死にスマホを渡そうとしてくる。

「ほら!蔵馬!」
「ちょ…困るよ!!何を言ってんの?俺は関係ないだろ!補習行けよ!もう!!


声が聞こえないように通話口を押さえつつ小声で話す幽助と蔵馬。
どちらも必死である。



「頼む!飛影の奴を説得させてくれ!お前の話術で!得意だろ?!」
「得…っ…そんな訳無いだろ!無理だよ!!」
「お前なら大丈夫だ!今日第一女子の子呼んでんだよ!お前で釣って可愛い子を五人も!大チャーンス☆頼む!」
「なっ…;また勝手な事…!!」


若者や主婦が集まる午後のファミレスで激しく、だが小声で口論する二人。隣の席に座る若いママたちが不思議そうに眺めている。

そして学校では…

「おい!幽助!!!電話に出ろ!!代わらなくて良い!;判った!信じるぞ!だから代わるなーーー!!」

同じく、職員室で他の教師たちや正座中の鈴木から怪訝な視線を浴びせられながら怒鳴り散らす飛影の姿が。
彼もまた電話で蔵馬と話すなんてとんでもなかった。
コンビニでしか話したことの無い相手と…まして密かに想っている相手の声を耳元で聞くなど想像も出来ない。

「幽助ーーーー!!;」

飛影の声が空しく響いていた。




「蔵馬~頼むって!飛影を説得してくんねーと鈴木も来れねーし、人数が揃わねーだろ!」
「だから、無理だって!もう!」
「そこを何とか!!ホラッ!!」



尚も説得を続ける幽助。
とうとう強引にスマホを渡してしまった。


スマホを片手に固まる蔵馬。
そのスマホから聞こえる飛影の怒鳴り声。
いきなり想い人と話せと言われ慌てているなどとは思わない蔵馬は、単純に飛影が怒っているものと思い怖くて言葉が出てこない。

だが、

このままにはしておけない。電話を切るなんて事は出来ないし、幽助はスマホを受け取らないだろう。
これは手に取ってしまった責任として諦めるしかないのか。

蔵馬は一つ、深呼吸をしてスマホに耳を当てた。


「あ…あの…。」

ピタリと止む怒鳴り声。
『こんにちは。あの…判りますか?』

「?!」

突然聞こえた蔵馬の声に固まる飛影。
まさかこんなことになるとは…。鈴木を捕まえ幽助と連絡を取ったことを後悔した。
だが、今さらそんなことを思ってもどうしようもない。蔵馬だってきっとこの状況に困惑しているはずだ。
どうにか心を落ち着け動揺を悟られないように口を開く。


『あぁ……蔵馬、か?』



初めて聞く、飛影の口から発せられた自分の名前。
てっきり『コンビニの奴』とか言われるかと思ったのに…。
顔が紅潮するのが判った。
幽助に見られないよう背を向ける。


…出来ればこんな形でなく呼ばれたかった…。

今から飛影に嘘をつく心苦しさにそう思わずにはいられなかった。

自分の後ろで祈るように見詰める幽助を少し睨み付け、飛影を説得する覚悟を決め口を開いた。





◆◆◆◆◆◆◆◆◆

すみません…。長々と本当にすみません…;
ただ飛影に名前を呼ばせたかっただけなのに…こんなに長くなるとは…(-_-;)
終われませんでした…;

また続き描きます。
こんな初々しい二人を応援して下さると私もとても嬉しいですo(^o^)o



拍手有難うございます!
続き頑張って仕上げます!!
あなた様のポチッで、私は頑張れます~(^з^)-☆

鉛筆白書(ぷち蔵馬続き)


(わ…飛影の顔が近い…////)


(外でこんな事…抱っこなんてしてもらったの…初めてだ…。)


「こっちの道で合ってるのか?」

「う…うん!;合ってる!」

「どうした?(ニヤリ)」

「な…なんでもないっっ!!////」


(動揺してるのバレてる…;)

(でも…やっぱり嬉しい…。小さくなるのも悪くないかも…。)



楽しいお買い物になりそうです♪





拍手有難うございます!
頑張る威力が湧いてきます~♪

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

一日サボってしまった;
昨日…日曜日、こちらはムチャクチャすごい土砂降りでして…。外に出れないチビたちは家で暴れておりました。
とても落書きなんて…(-_-;)

せいぜい、少し時間を見付けて本を読んだり、スマホをちょこちょこいじったりくらいしか出来ませんですよ。


まぁ今日は仕事も休みなので、チビたちはとっとと保育園へ連れていき、朝からお絵描きタイムでございます~(^∇^)






約束通り、お買い物へ出掛けた飛影と蔵馬さん。

しかし飛影の一歩が蔵馬さんの三歩。
とてとて必死に着いて行ってますが、少しずつ距離が出来ていき…
堪り兼ねた飛影が…


「スーパーとやらはどっちだ?日が暮れる…;





抱っこしてあげちゃいました~(*´∀`*)






蔵馬さんをちびにしたら、これは絶対描きたかった!!(*^-^*)
目的は達成♪


御覧頂き有難うございます!

拍手も有難うございます~(*´∀`*)

鉛筆白書(コンビニ愛)

学校帰りに寄ったスーパーで飛影先生がくれたアメを発見した蔵馬くん。(コンビニに売ってないアメのようです。)

何やら思案している様子です。



不思議と元気が出たんだよなぁ。美味しかったし♪俺も買おうかなぁ。
何か先生にお礼したいけど…うーん…思い付かないや。女の子だったらお菓子とか作って渡したり出来るのになぁ。男の俺がしてもなぁ;


先生は何処で買ってるんだろう…。買ってきてもらってるのかな………。いやいや、考えない!
同じアメ持つくらい良いよね…。







相変わらずの乙女な蔵馬くんでした(^o^;)







拍手有難うございます~(*´∀`*)
幸せいっぱい元気もりもりです!

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

昨日のうちに載せたかったのですが…出来ませんでした;悔しい!
足を運んでくださった方すみません;

不眠でのカラオケはかなり身体にキたようで、今もまだ眠いです;





相も変わらずキレている蔵馬さん。
飛影はどうにか宥めようとしています。

飛影「作れないなら買いに出たら良いだろう。」

蔵馬「今の俺が一人で出たら保護されちゃいますよ。」

飛影「いんたーねっと、とやらはどうした?」

蔵馬「…お野菜は実際見て買いたい…。」

飛影「…じゃあ、俺が一緒に行ってやるから。」

蔵馬「え…?ホントに?スーパーに行くんだよ?レジにも並ぶよ?


飛影「あぁ、だから、早く戻れ。」



飛影「(喜んでる…;)」



飛影「(戻るか?ゲンキンな奴だ;)」

蔵馬「(飛影とご飯のお買い物…えへへ)」




はい、何てことありません(汗)
ただ単に、飛影にスリ寄る妖狐を描きたかっただけです。あと、半妖も。

おまけ





御覧いただき有難うございました!


拍手も有難うございます!(^∇^)

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

調子に乗って再びぷち妖狐の続き♪




ぷちサイズの野菜しか作れないことにブチ切れて妖狐になった蔵馬さん。

「蔵馬…取り敢えず戻れ。」


きっ


「………;」






続きはまた夜にでも…時間があれば載せます(^_^;)
時間が無いので、取り敢えずここまでで…;




拍手有難うございます~(*´∀`*)

過酷なカラオケ

仕事終わり、長男とカラオケに行きました。行きたいとせがまれましてね…。

夜仕事して朝に帰り、そのまま一睡もせずにカラオケ…;

若い頃ならともかく三十路をとっくに過ぎた身体にはキツイ。声も出ないよ。
高音が裏返りまくり。

でもそのかわり低音がよく出る!と、いうことで『口笛が聴こえる』を歌っちゃった♪
地平線も 凍~てつく~夜さ~♪ここが低くていつもは出ないけど、今日は出た(^∇^)まぁ、ギリギリだけど。
久し振りに歌ったので楽しかったです。

でも、DAMには『黄昏に背を向けて』は入ってないのね…。私これも好きなんだけどなぁ。




はぁ…それにしても、なかなか疲れるカラオケでした。
今も瞼が限界;
今日は子供たちと早目に寝たいと思います。


おやすみなさいませ(*^-^*)
飛蔵の夢が見れますように…♪




拍手有難うございます~o(^o^)o

鉛筆白書

たまには普通の落書きを(^ω^)






ファッション雑誌を参考に(*^-^*)

私は男性の服はこういうシンプルなのが好きです。






☆コメント御礼

そらこさま
いつもコメントを有難うございます!
こちらこそ、いつも元気を頂いております(^∇^)

陣と凍矢、大丈夫でした?
よかった…(^o^;)初描きは緊張します~;


コンビニ愛、蔵馬くんはあのアメは…本当は食べたくないけど、せっかくの飛影先生の好意なので、疲れたときに食べるんじゃないかな~♪と。で、そのアメが大好きになっちゃって自分でも買っちゃう…みたいな(笑)

あ、ぷち妖狐さまは、中身は南野です。
なので、普通に飛影に泣きついたりスリ寄ったり…(^ω^)でもキレたときのみですから、あんまりラブラブは出来なさそうだなぁ(^_^;)

また続きを描く予定ですので、御覧頂けたら嬉しいです♪

丁寧なご感想、本当に有難うございました~(*´∀`*)


鉛筆白書(コンビニ愛)

月曜日、バイトの日です。
どうにか気持ちを立て直し、飛影先生を出迎えました。

「飛影先生!お疲れ様です!」


「あぁ…おつかれ……?」



飛影「どうした?」

蔵馬「はい?」

飛影「元気ないな」

蔵馬「え…」

「そんなこと…ないんですけど…テスト明けで疲れが溜まってるのかな…。」

(参ったな…感情を隠すのは割と得意なのに…。どうして判っちゃったんだろう。)


「…手…」

「手、出せ」


蔵馬「え…?は、はい」


ポトンポトン


「え?」

(あめ…?)


飛影「…やる」

蔵馬「???」


「疲れてるとき甘いものが食いたくなるから…いつも持ってる…。お前がそうかは判らんが…やる。」

「幽助とかに言うなよ。めんどくさいから。


蔵馬「……。」
(先生…優しいな…。)



あぁやっぱり…良いな…。
好きな人の事を知るって…。

「有難うございます…。嬉しいです…とても…」



時々 悲しいことも知ってしまうけど
そんな事 どうでも良いと思ってしまうくらいに

こんなにも
幸せな 気持ちになれる…。






御覧頂き有難うございます!

てかお前ら店ん中でなにやってんだよ;






☆コメント御礼

H.Kさま
コメント有難うございます~♪
いち早く反応して頂いて本当に嬉しいです!ぷち妖狐さま、初めて描いてドキドキだったので(^_^;)
私も蔵馬は南野秀一派なので妖狐は滅多に描かないのですが、ぷちサイズだと楽しかったです♪

また描きたいな~♪

因みに、野菜は全てぷちサイズになってしまうようです(^ω^)



満月 碧さま
コメント有難うございます~(^∇^)
コンビニ愛、きゅんきゅんして頂けたなんて…嬉しい限りです~♪
蔵馬くんにはちょっと可哀想ですが…もう少し勘違いのままでいきます(^_^;)


今回の続きも楽しんで頂けると良いのですが…。どきどき…

ぷちシリーズ(シリーズなのか;)も御覧頂き有難うございます!ぷちトマト…何気に私も気に入っております…(笑)






拍手有難うございます~(*´∀`*)

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

「蔵馬…今度はどうした…最近泣きすぎだぞお前…。

「飛影~…。あのね、今日の晩御飯、トマトのパスタにしようと思って…。でも家にトマト無くて…。幸い妖力はあるから自分で栽培しようと思ったんだけど…。」

「けど?」


「どんなに頑張っても何故かぷちトマトになるーーーーー!!!」

「……;」

「なんで?!時雨の薬ってなんなの?!

やっぱりあんとき殺しとくんだったーーー!!!ていうか飛影の馬鹿ーーーー!!

「(キレてやがる…;小さくてもちゃんと妖狐になるんだな…;)」

鉛筆白書(コンビニ愛・蔵馬くんの休日…ちょっとした落書き追加)

日曜日、蔵馬はいつも通り家でお勉強をしてました。
すると、幽助からメールが…。

『よお、蔵馬!今日も勉強か~?たまにゃ遊ぼうぜ!!陣たちも誘ってっから。』


テストも終わったし、たまには息抜きでもと出掛けることに。



お昼過ぎ、待ち合わせしたコーヒーショップへ。


「おーい!蔵馬!!こっちだべ!」
元気よく声を掛けてきたのは陣。

「あれ?幽助はまだ?」

「あぁ、言い出しっぺがこれだ。」
蔵馬の問いに答えたのは凍矢。

陣も凍矢も同じ中学出身です。

「取り合えずお前も何か頼んで来いよ。」
そう促したのは鈴木。高校で仲良くなった幽助のクラスメイトです。

「うん、そうする。」


蔵馬がコーヒーを片手に席についたとき、
「よぉ!ワリぃ。」
幽助がやって来ました。

「幽助~遅いぞ!」

「んなことより!さっき飛影を見かけたんだけどよ~」

仲間の文句も他所に興奮ぎみに話し始める幽助。『飛影』の言葉に蔵馬は反応してしまいましたが…。

「すんげ~美人と仲良さそ~に歩いてんの見てよ!あービックリした!


「マジだべか?」と、陣。

「おぉマジマジ!一緒に買い物してたっぽい!

「意外だな…。」と、凍矢。

「おい!鈴木!明日これで飛影のやつからかってやろーぜ!」

「えぇ?!;俺もか?」…鈴木は飛影先生が怖いようです。

「なぁ蔵馬。あいつ、女連れでコンビニ来たことねぇ?」

突然の蔵馬への質問。
どうにか動揺を隠して答えます。

「あ…うん…俺は見たことないかな…。」

「そっかぁ。仕事帰りに女連れで帰宅!なら決定的なんだけどなぁ~。」
飛影をからかうネタが出来たことがよっぽど嬉しいのか、幽助は心底楽しそうで…。

「あ…俺…トイレ行ってくるね…。」
暗い顔でそう言う蔵馬に気付きもしませんでした。





トイレに入ると蔵馬はスマホを取り出しました。
その中には飛影先生に採点してもらった宿題に書かれたメッセージの写真が…。





最近…良いことばかりだったから…忘れてた。
『知る』ってこういうことだ。
自分にとって知りたくないことだって入ってくる。

それでも良いって思えなきゃ…そういう覚悟がなきゃダメなんだよな。
人を好きになるって、きっとそういう事。

大丈夫だ。それくらいの覚悟、持てる。
でなきゃ…コンビニでしか会えない…それも男の人を本気で好きになったりなんか、しない。


…明日はバイト。
飛影先生が来る。
それまでに笑えるようになってないと。

嫌なことは忘れよう。
コンビニでのあの時間を大切にするって…そう、決めただろ…。




自分にそう言い聞かせると、スマホを閉じて顔を上げ、一度深呼吸をして幽助たちの元へ戻りました。











蔵馬くんを誤解させたままのちょっと悲しい休日にさせてしまいました。ごめんね…。
でも、恐らく初恋であろう蔵馬くんに、人を好きになるってことはどういうことかを考えさせたかったのです。雪菜ちゃんにはそのきっかけになってもらいました。

それと、飛影先生のメッセージを写真に撮って保存してるってことも書きたかった(*^-^*)現物を持ち歩くわけにはいかないので、スマホに入れてテスト前とかの頑張らなきゃいけないときに見て気合いを入れてます(^ω^)

それにしても…文字が多くてすみません。カテゴリは落書きなのに…;


※陣と凍矢を描いてみた。二人とも初描きなので、似てなくてもそこは笑って許して下さい(^_^;)ちょっと描いてみたくなったんですよ;



拍手有難うございます!(^∇^)
雨続きですが、心は晴れ晴れします~♪

鉛筆白書(コンビニ愛・飛影先生の休日…ちょっと追加。)

今日は妹から電話で呼び出され、買い物に付き合わされました。



双子だから妹だって稼いでる筈なのに、買ってあげる甘いお兄ちゃん。(ご飯作ってもらってるしね)

しかし、偶然…


生徒(しかも幽助)に見られました。
何やら誤解しているようですが…。









はい、よくあるパターンです(笑)
でもまぁ、雪菜ちゃん飛影に似てないし、普通に二人で歩いてたらカップルに見られるよね。

小説の方で雪菜ちゃんを出したので、そろそろかなぁと、登場させてみました~。
再び幽助に掻き回してもらおうと思います。






追加落書き


夕方、やっと買い物が終わり、帰路へ。
途中、いつも行くコンビニの前を通りました。
思わず中を見てしまう飛影先生。

(いない…か…まぁ日曜日だしな)

「兄さん?」

「?!;」

「あのコンビニがどうかしたの?寄りたいなら良いわよ?

「どうもせん!!行くぞ!!」

「?」


いないだろうと思いつつも、つい蔵馬くんを探してしまう飛影先生でした。(通りかかる度に見ているようです。)




拍手有難うございます(*´∀`*)

鉛筆白書(ちびぷち)

二人とも小さくなったやつのちょっとした続きを描いてみました♪



これはこれでラブラブ☆
てか、いつもと変わんないね(^ω^)





☆コメント御礼

はるさま
ぷち蔵馬お気に召して頂き有難うございます~♪嬉しいです!
ちび飛影とぷち蔵馬が並んでいるところを見てみたかったと前回の落書きを喜んで頂いたので、また続きがてら描いてみました~。
ど、どうでしょう…?;

こちらも楽しんでご覧頂けたら幸いです(*^-^*)



咲坂 翠さま
翠さま~お久しぶりです~♪コメント有難うございます!!

悶えて頂いたなんて…描いた甲斐がありました!
躯女王さまの戯れにより当分薬は貰えそうもないので、ぷち蔵馬さんはしばらくこのまま飛影と二人で過ごすことになりそうです(^ω^)

翠さまもミニサイズの蔵馬さんのお話しを?!それは楽しみです!!普段の蔵馬さんがあんなに可愛いんだもの、小さくなったらさぞ…(悶)飛影は耐えられるかしら(笑)って私に挿し絵でございますか?!;
わ…私カラーとか描けませんでございますけど…(動揺で日本語がおかしい)大丈夫なんでしょうか…;
でもそう言って頂けて光栄です。
有難うございます!

ミニサイズ蔵馬さん、楽しみにお待ちしておりますね(*^-^*)






拍手有難うございます!(^∇^)

コンビニ愛・プロローグside飛影

気になっている奴が、いる。


そいつは俺が仕事終わりに毎日通っているコンビニに突然現れた、アルバイト店員。

女にも見えるような整った容姿のその店員は、いつも花のような笑顔で出迎えてくる。
どこからどう見ても学生…それも、高校生の子供の笑顔に、俺はいつも落ち着かない気分にさせられていた。





俺の一日はいつも殆ど変わらない。

朝は毎日六時半に起き、仕事の支度をする。

珈琲を飲むための湯を沸かし淹れながら、顔を洗い歯を磨いてYシャツを着てスラックスを穿く…という作業を手早く行う。
そして珈琲を片手に新聞を読み、その他の準備をしつつ出勤までの時間を潰す。

朝食は作るのが面倒で…滅多に食べない。


7時半にセットしたアラームが鳴るとスーツの上着を羽織り、出勤。
職場である高校へと向かう。


男子高の教師である俺は、今年度からクラスを受け持つ事になった。
担当は一年C組。
まだまだ中学生気分の抜けない野郎ばかり32名。

浦飯幽助を始め、素行の悪い連中ばかりではあったが、同じ男同士で歳も他の教師と比べたら近いのもあり、 付き合いはそれほど難しくはない。
教師を敬う気持ちなど皆無の奴等だが、こんなものだと良い意味で諦め、呼び方も好きにさせている。(大抵は呼び捨てにしやがるが…。)


だが、身体と口だけは一人前の連中の相手は想像以上に疲れるものだった。それでも奴等はまだ子供なのだ。それなりに気だって遣う。
授業が終われば溜め息しか出ない。


そんな適度な疲労感を、充実した毎日な故と思い込ませながら学校を後にし、まず向かうところは実家だ。

実家には双子の妹と母親がいる。
女二人の家にいるのは何かと気まずく独り暮らしを始めたが、自炊など全くしない俺の健康を気に掛け、晩飯だけは実家で食べるように妹…雪菜に言われ、悪いと思いながらも甘えることにしたのだ。

妹と母親の賑やかな会話を聞き流しつつ晩飯を掻き込み、「ここに住めば良いのに」なんて呟きを背に実家を出るのが20時過ぎ。

後は一日の疲れをリセットするための酒を買いにコンビニへ寄り、自宅へと帰る。


これが俺の一日。
変わり映えのしない、それでもそれなりに上手くいっていると思っている、そんな毎日。


そんな平凡で充実した日々を送る俺の前に現れたそいつは、少しずつ、そして確実に俺の中へと入り込み、俺の日常と、そして俺自身を変えていった。

他人によって自分が変えられるという、酷く落ち着かない…だが不愉快ではない…何とも奇妙な感覚を植え付けながら。





何時ものように入ったコンビニ。
ただ、実家から自宅へと向かう途中にあるというだけで寄っていたその店に、新しい店員が入っていた。

何やら作業中で後ろ姿しか見えないが、ほぼ毎日通う店だ。新顔はすぐに判る。

だが、コンビニ店員が新しく加わるなどよくあること。別段気にすることもなく、何やら棚の商品の整理をしているその店員を横目に、いつもの行動を取った。

雑誌を眺め、酒とつまみをカゴに入れ、レジへと進む。

その途中、レジが無人であることに気付いた。
店内に客は俺一人。
もう一人も奥で作業中なのだろう。夜のコンビニではよくあることだ。
いつものようにカウンターで店員が気付くのを待とうかと思ったが、何となくその日は…近くでしゃがんで作業をしていた新人店員に声を掛けた。


「レジ」
そう声を掛けた俺に驚き顔を上げたその店員は、少し癖のある綺麗な長い髪を一つに束ね、一見男なのか女なのか判らない整った顔立ちをしていた。


歳は16、7といったところだろう。綺麗な顔をしてはいるが、教え子と同じような幼さを感じる。


「…っあ!はい!すみません!!」
一瞬そいつの動きが止まったような気がしたが、直ぐに立ち上がり慌ただしくレジへと向かって行く。
背格好と声でどうにか男だと判ったが、それでも女だと言われたら納得するような、そんな店員だった。


「マルメン」
カウンターにカゴを置き、店員にそう告げると目を見開きこちらを見た。

あぁそうか、初日でしかもまだ未成年だった。

「タバコ…23番」
自分に向けられた大きく綺麗な瞳に僅かに動揺し思わず目を反らしたが、それを表に出すことはなく、改めて判るように告げた。


「あ…はい!!すみません。」

先程と全く同じ言葉で謝罪をし、商品を手に取り、レジに通す。
その慌てた様子と、ぎこちない手付きが何だか微笑ましく思えた。

そして

「926円になります。」

「1000円お預かりいたします。」

「74円のお返しでございます。」

「有難うございます。また、お越しくださいませ。」

マニュアル通りの台詞を少し恥ずかしそうに言う表情が、
長めの前髪から覗く翡翠色の瞳が、
商品を手渡す細い指が、
やけに俺の目を惹いて焼き付き…その日眠りにつくその瞬間まで消えてはくれなかった。









「いらっしゃいませ」
柔らかな笑顔と共に接客用語の挨拶を投げ掛け、次の日も、その次の日もその店員は客である俺を出迎えた。

どうやら基本的には土日休みにしているのだろう、俺が行く平日はほぼ毎日そいつがいた。

だが、土日は友達と遊びたいから…ではなく、きっと休みの日にきっちり勉強をしているに違いない。…そう思えるほどそいつは真面目な優等生タイプに見えた。

背は俺より少し高いが、華奢な体格はお世辞にも男らしいとは言い難く、それに加えて整った顔立ちと長い手足は、そんじょそこらの女より綺麗なのではないかと思う。

その証拠に、この店員をはしゃいで見詰める女子高生たちに混じって、何やら熱い視線を送る男も何度か見かけた。


女みたいな容姿をしている、優等生。


これが、この店員に対する外見から得た俺の印象だった。

と同時に、そんな印象を持ってしまったことに戸惑った。こんな考えに至るほど他人を気にしたことなどなかったからだ。
だがそれは、自分の教え子と同じ年頃の、それもあまり見たことのないタイプの奴だからと自身を納得させた。





そんな慣れない戸惑いを感じ始めたある日、その優等生の店員が急に言葉を変えてきた。


「いらっしゃいませ。…お疲れ様です。」


変わったことを言うやつだと驚いた。長くこのコンビニに通っているが、こんな言葉を掛けられた事はない。

仕事帰りの客だからただそう言っただけだろうか。

思わず動きを止めてしまっている俺を他所に、店員は足早に通り過ぎて行った。

…顔が若干紅潮してるように見えたのは…
俺の気のせいか…?


店員の真意は判らない。…が、
そいつのその言葉は不思議と心に染み渡るようで…

酷く、心地がよかった。






それからは前にも増してその店員が気になるようになった。

自然と目が行く。

声がやけに耳につく。

行動が気になる。

自分の意思とは無関係に、神経がその店員へと向かう。


そして、あることに気付いた。


あの言葉は…他の客には言っていない…?


もちろん、確信しているわけではない。
自惚れるなと、自分自身に呆れもした。

もしかしたら、ただ俺が見てないだけで、別の時間帯に来る他の常連にも言っているのかもしれない。


と、そう考えたとき…
思ってしまったのだ。


見たくない…と。


あの言葉とあの笑顔は、俺だけに向けられている…そう、思いたいと。


この気持ちを何と呼ぶのか。
何故、こんなにも気になるのか…。

考えれば答えはすぐに導き出されるような気はしたが、考えるなと、教師の俺が釘を刺す。
その答えは出してはいけない、間違った答えなのだと。


だが、それでも…
消えてはくれない、
「お疲れ様です。」
これだけは聞いていたいという、らしくもない願望。

いつも行くコンビニの、『少し気になる店員』の、あの言葉を。










今日も一日、いつも通りの時間が過ぎていく。


スーツを着て学校へ行き、ガキ共の相手をして実家へと向かう。
そして、いつものように母と妹の小言を聞きながら飯を食べ、あのコンビニへ…。

目的は、タバコと酒とつまみ。

そして、あの店員。

少し前までは無かった項目がそこに加わった。


あの言葉が他の奴に掛けられる場面を見る事が無いように…
自分だけに向けられているのだと、
自惚れた気持ちのまま、店を出れるようにと願いながら、

俺は今日も、コンビニの扉を開く。


扉の向こうにはいつもの変わらない笑顔、そして

「いらっしゃいませ。…お疲れ様です。」


安堵と戸惑いの気持ちをひた隠しにして、その店員の横を通りすぎる。
…と、胸元の名札にある文字が視界に入ってきた。


『南野 蔵馬』


俺が知っているのはただ一つ、この名前だけだ。
それ以外は、正確な歳も、どこの学生なのかも、住んでいる場所も、何が好きなのかも、何も判らない。

だが、それで良い。
知ってしまえば、きっと、もっと…。






俺が知る、唯一のもの。

『南野 蔵馬』

決して口にすることの無いであろうその名前を、深く深く胸に刻み込んで、
俺はいつもの行動を取った。


明日も明後日も…その先も…出来るだけ長く、
このコンビニでの『日常』が繰り返される事を祈って。


end










わはははは!;(もう笑うしかない)

うわーん!難しかったよー!!(T-T)
思えば私、飛影の語り口調での小説(と、呼べるのか判りませんが;)って初めてでした。
何が難しいって、これは飛影を好きな故なのですが、「こんな語り方飛影はしないよ!」と思ったら、もうダメで…なかなか進まないのでございます;

誰かを強く想う飛影を、女々しくなく表現するのが、本当に難しくて…。改めて自分の文章力の無さを痛感しました。
大体のものはかなり前に出来ていたのですが、もう…書いては消して書いては消して…消して消して…;
思った以上に時間がかかってしまいました(^_^;)
でも、今の自分の精一杯で仕上げました。
「こんなもんでいいや!」
なんて気持ちは一っっっっっ切ありません。だって大好きな飛影の事だもの。
そこはご理解頂けたら嬉しいです(^_^;)


飛影は蔵馬より大人(設定上)なので、それなりに経験も積んでいます。(でも自分から求めたのは蔵馬が初めてよ♪)
なので、自分の気持ちが恋愛感情から来るものだと本当は理解してて、でもそれを認めてはいけないと、自分はただ少し気になっているだけだと必死に思い込もうとしている様子を私なりに頑張って書いてみました。
そして、蔵馬くんが気にしていた、どうして晩御飯は買わないのか…その理由もどうにか入れたくて頑張ってみました。前半が何やら説明文臭いのはそのせいかと…(^_^;)すんません…;




ほんの少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。

ここまで読んで頂いて本当に有難うございました!


拍手も有難うございます~(*´∀`*)
あなた様のポチッが、私の原動力です!

ぷち蔵馬を描いていて…

ぷち蔵馬を描いていて思い出した。
私、昔…確か同じような漫画、描いてた!

当時は確かバリバリ蔵飛だった。うん、確かそうだったはず。
にも関わらず蔵馬をチビにして、泣かして飛影に慰めさせてた。(確か蔵馬が迷子になって、邪眼で探し当てた飛影にめっちゃ怒られて泣くっていう話だったような…;)
私、昔から蔵馬を飛影の前で泣かせるの好きみたいね。
20年前から変わらないこの思考。



もともと少女漫画描きで、『可愛いキャラ』を描くのが好きな私。(なので、飛影と蔵馬の次に好きなのは雪菜ちゃん。昔はセラムンとかも描いてた。今は時々プリキュアとかも描く。)
描くことなら飛影より蔵馬の方が多いのです。蔵馬可愛いからさ!

これからも飛影に愛される可愛いぷち蔵馬さんをたくさん描きたいな~♪


はぁ~それにしても…幽白ってホントに素敵な作品!





☆コメント御礼

H.Kさま
いつもコメント有難うございます。
ぷち蔵馬とちび飛影、お気に召して頂けました?
めっちゃ嬉しいです~(*´∀`*)

H.Kさまは飛影と蔵馬セットで一組ご予約ですね?(*^-^*)


はい喜んで~!!(^∇^)

少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

ラバマス、可愛いっすよね!!
でも私も同じ理由で購入を諦めました(T-T)
以前に出たフィギュアを内緒で購入してしまった手前、旦那に買いたいと言えなかったヨ…;










鉛筆白書(ぷち蔵馬・泣き虫さん)

続き。(やっと描けた…;)




「飛影が…オレのこと小さくした…のにっ相手…出来ないと…他にいく…っ…の?」

「蔵馬…;判ったから…;

「オレは飛影が小さくなっても…飛影だけなのにっ。」

「判ったから…少し落ち着け。そして泣き止め。

「う…ひえ…」

「悪かった。」






こうして、飛影は蔵馬さんが元に戻る日まで側にいることになりました。
禁欲生活の始まりです。






蔵馬さんをたくさん泣かしてごめんなさい!!
ラストの絵を描きたかったのです。泣く蔵馬を、飛影が優しくハグして慰める…っていうの。
完全に私の趣味に走ってしまいました;


ご覧頂き有難うございました!





☆コメント御礼

ちま様
ぷち蔵馬、気に入っていただけて嬉しい限りです(^o^)
あら、ちま様もぷち蔵馬をご所望ですか?有難うございます!


ぷち蔵馬、ご予約入りました~!

はい喜んで~!


コンビニ愛もご期待に添えれるよう頑張ります!







拍手、有難うございます~♪
仕事の疲れも吹っ飛びます!

鉛筆白書(ぷち蔵馬・泣き虫さん注意!)


「蔵馬…」

「…っ…」


「~っっ…やだぁ…」

「嫌だよ飛影…。そ…んなのっ酷いよ…。」

「(うっ…;)」







時間無くてこれだけしか描けなかった;
中途半端でごめんなさいっ。

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

どーにも私はハマると続けて描きたくなる傾向にあるなぁ…(^_^;)

ぷち蔵馬の続き♪






今の蔵馬さんが、夜のお相手が出来ないことに気付き、ショックを受ける飛影。
それに対し蔵馬さん…。
「ね?困るでしょ?飛影はいつも後先考えないから…」

(むかっ)
「ふん!そんなもの…娼婦でも相手にして適当に済ませる。全く困らんぞ!

「……。」




「?」



「…っ…。」

(あ…;)



「蔵馬…。」

「~~~っっ…ぅ…」





蔵馬さん泣いちゃった!?
涙腺も三歳児に?!;







コメント御礼

☆本日13時半頃コメントを下さった方
(お名前が無かったので…こう書かせて頂きますね)

コンビニ愛、楽しみにして頂いて有難うございます~♪
もしかして今日の再開に反応して下さったのかしら?
これからも描いていく予定ですので、この二人をよろしくお願いしますね(*^-^*)

ちび飛影とぷち蔵馬もお褒め頂き有難うございますヽ(´▽`)/

頑張ります!!

鉛筆白書(コンビニ愛)

あれから、少しずつ言葉が交わせるようになりました。
それに伴い…










二人、自分の想いをハッキリと自覚したようです。

H.Kさま、飛影、オチましたよ!(笑)






コメント御礼
☆そらこさま

いつもコメント本当に有難うございます!とても励みになっております。

ぷち蔵馬、お褒め頂き嬉しいです!!

連れて帰りたいとのことでしたので、こんなの描いてみました(*^-^*)



少しでもお気に召して頂ければ幸いです♪





拍手有難うございます~(*´∀`*)

鉛筆白書(ぷち蔵馬 )

蔵馬「俺を小さくしてどうするつもりなの?!」

飛影「別に。見てみたかった。それだけだ。」

蔵馬「(うぐっ;完全に仕返しだな;)…じゃあもう気は済んだでしょう?元に戻る薬をください。」

飛影「無いぞ。お前が持ってるから時雨にはいらないと言った。」

蔵馬「………。」

飛影「蔵馬?」

蔵馬「ええええ?!」

「困るよ!俺の作ったものと時雨が作ったものじゃ成分が違うんだから!今すぐ時雨に頼んで作ってもらってよ!」





そして、飛影は魔界に電話をしました。

魔界では…。

時雨「躯様、飛影のやつがこう申しておりますが、いかが致しましょう。作るとなると多少お暇を頂くことになりますが…。」

躯「面白そうだから当分無理だと言え。」

時雨「御意。」






飛影「当分無理だそうだ。材料が揃わんらしい。」

蔵馬「そんな!!仕事はどうしたらいいの?」

飛影「フン良い気味だ。元はと言えば貴様があんなイタズラをするからだ。」

蔵馬「俺はちゃんとアフターケアを考えてたでしょう?!貴方の無計画な嫌がらせの方がたちが悪いですよ!」

飛影「知るか。夢幻花でも駆使しろ。」

蔵馬「貴方だって困るでしょ?ご飯とか!」

飛影「困らん。ガキ扱いするな!自分でどうとでもする。」

蔵馬「じゃあ!大人扱いして、あれは!…どう…する…の?

飛影「あれ?」

蔵馬「だ…から…っその…夜とかは…?俺…相手出来ませんよ…?」


飛影「………。」

蔵馬「/////;」

飛影「!!!!そうだった!!!


蔵馬「そこまでの反応されると複雑なんですが…;」



さすがに幼児に手は出せないぞ!
どうする?飛影?!






アホみたいな内容ですんません( ̄▽ ̄;)

そして、載せてから気付いたのですが…一番上の落書き、昨日のと丸かぶりですね;重ね重ねすんませんっ!



にも関わらず、拍手を有難うございます!
温かさが身に染みて幸せでございます(*´∀`*)


鉛筆白書(ぷち蔵馬)

飛影に仕返しをされ、小さくなってしまった蔵馬さんの続きです。





「飛影!!このオレに薬を飲ませるなんて…何て事するんですか!! あぁでも飛影がいつもより大きくてカッコイイ!

「貴様が言うな!!同じことしただろう!そして責めて誉めながら馬鹿にしてるだろ貴様!!



果たしてぷち蔵馬さんは元に戻れるのか?!;


鉛筆白書(いってらっしゃいのkiss)

ポニテ禁止令が出て以降、出掛ける前のキスは口ではなく、首筋になりました。



「出掛けるのか?」

「はい…買い物に…。」

「待て。忘れ物だ。」


「っ…。」

「飛影…。外で勝手に結んだり、しないから…。」

「出掛ける前はキスをしろって、お前言ってただろ?オレはそれを首にしてるだけだ。」

「………。(普通に口にして欲しい…;)」






出掛ける前の玄関での二人でした(*^-^*)

朝から何描いてんだ私は…( ̄▽ ̄;)




拍手有難うございます~(*´∀`*)
お陰様で今日も無事、更新できました~♪

鉛筆白書(ぷち蔵馬)

ミニにされた飛影。
仕返しをしてやろうと時雨に頼んで薬を入手!
蔵馬さんに飲ませてやりました。




どうやって飲ませたか?
それはもちろん、ちゅーで!!(笑)


そして蔵馬さんはこんな姿に。


(ちょっと小さくし過ぎたか?;)







拍手有難うございます!
飛蔵パワーチャージ!!

お命頂戴!とう!!

夕方、友達の家に遊びに行った長男が帰って来ました。

頭が…頭が…

パイナップルヘアーに…??!!

なんだその頭はーーー!!(怒)

「友達にしてもらった。ネイマールみたいじゃない?(喜)」

どこがだよ!!お母さんにはリクームにしか見えないよ!お命頂戴!とう!!とか言ってみやがれ!!


…やりやがったよ…ポーズまでつけて…。しかもパンイチで。


何なの?!
何なのホントに!!

思春期の息子っつーもんはここまで弾けるものなの?

旦那に聞いてみる。
つーか、そこ!!!一緒にポーズ決めてんじゃねぇ!!(どうせならギニュー隊長をしろっつーの!←違うだろ)

「まぁ俺もこれくらいの頃少し横道に反れたから…。」

判るよ!判るけど!!
何故にリクーム?!;
いくら私がオタクママでも納得いかないよ!


確かにお母さんは思ってた。
男前に育ったら、いつか髪の毛おっ立てて、前髪に白メッシュ入れて腕に包帯巻いてもらって赤のカラコンを入れてもらおうかなって…。

だけど…だけど…

まさかこんなに早く…
しかもリクームにされるとは…(泣)



夏休みの間だけの髪型だとは言ってるけど…(基本は坊主なので刈ればOKだと)
もう少し受験生だということを自覚して欲しい…(-_-;)



ちなみに…リクームはこいつです。

お命頂戴のポーズ。
バカ丸出しだよホント。

鉛筆白書(ちび飛影と)

一服盛って小さくした飛影と写真を撮って貰えることに。
ウキウキの蔵馬さんです。




「飛影、カメラあそこですよ。はい、笑って~」

「ふざけるな!笑えるか!」

「もう…まぁいいや。じゃあいくよ~」


はい、ちーず(*^-^*)



(くそ!!覚えてやがれ!!;)






ラバーマスコットの寝顔飛影が殺人的に可愛くて、ついまたミニ飛影を描きたくなりました(^_^;)
あの可愛さはもう…ヤバイよ(;・∀・)







拍手有難うございます~(*´∀`*)
元気の源です!!

私にしては頑張った!

昨日で一応一段落した宿題騒動ですが…
私にしてはかなり描いたんじゃない?と、並べてみた。


うん、描いたね。(あくまで私にしてはですが;)
こんなに熱中して描いたの久し振りだよ。
ほんっっっっっっとに楽しかった~!
この二人が楽しすぎて少し女の子蔵馬ちゃんほったらかしになっちゃったよ;
本来このコを描いた事がきっかけで飛蔵活動を始めたのに(^_^;)
いや、蔵馬ちゃんも同じくらい描くの楽しいんだけどね(*^-^*)


でもまた描くと思います、コンビニ愛。両想いにしてあげたいし。
その際はまたお付き合い頂けたら幸いです♪



さぁ、次は何描こうかな~(*´∀`*)





コメント御礼

☆H.Kさま
いつもコメント有難うございます♪
宿題騒動、楽しんで頂けて本当に嬉しいです~♪
飛影先生は一応生徒には『怖い先生』として通っているのですが、どうにも蔵馬くんには優しくなってしまうようです(^_^;)相手が蔵馬じゃ仕方ないネ☆

これからの二人をどうぞ温かく見守ってくださいね♪
side飛影頑張ります!

頻繁にメッセージ…大歓迎でございますよ!いつも届く度に飛び跳ねて喜んでおります(*^-^*)
ご意見ご感想、ただの飛蔵話でも何でもバシバシどうぞ~(*´∀`*)



☆そらこさま
いつもコメント有難うございます~!
きゅんきゅんして頂けました?(*^-^*)
ちょっと蔵馬くん可愛くしすぎかしら…と心配でしたが、そう言って頂けて本当に嬉しいです~(*´∀`*)

飛影先生の特別補習ですか?一応考えてはいたんですが…。
それはまたの機会に…(*^-^*)
今やったら蔵馬くん顔真っ赤になって泣き出しそうだし、そんな蔵馬くん見たら飛影先生の理性が崩壊しちゃうから!(笑)


これからの展開も楽しんで頂けるよう頑張ります!!




☆ちまさま
いつもコメント有難うございます!
もじもじした二人…まだまだ続きそうでございます!(^∇^)
二人ともなかなか行動に起こせない感じですから(^_^;)
でもこんな二人をどうしてくれようかと考えるのが堪らなく楽しいです!

これからも楽しんで頂けるよう頑張ります!
ちまさまの新作も楽しみにしております~(*´∀`*)

鉛筆白書(コンビニ愛・宿題騒動ラスト)

だらだらと描いてすみません;
これで宿題騒動は最後ですので、御覧頂けたら嬉しいです(*´∀`*)







店内に戻った蔵馬くん。
お客様がいないことを確認すると、
コソコソと店の奥へ行き、飛影先生にもらった宿題プリントを開きました。
(よく出来てたって先生は言ってくれてたけど…。) どきどきどき…

(良かった…。問5も合ってた…。…え…?)

(ぅわ…。飛影先生の字…。俺に宛てた…俺だけに向けた言葉だ…。)


(わ…これは…。ヤバイかも…。)

(ホントに…泣きそうだ…。 まだ仕事中なのに)


勉強してきて良かった…。
心からそう思った蔵馬くんです。


そしてその頃…飛影先生は…。


(何をこんなに動揺してんだ…俺は…;子供相手に…。)
(このままだとヤバイぞ;)


蔵馬くん同様、顔を真っ赤にして項垂れておりました。







何やってんだよお前ら!;
な、二人です( ̄▽ ̄;)


以上、宿題騒動は一件落着です♪
ここまで御覧頂きまして本当に有難うございました!



拍手有難うございます~(*´∀`*)
あなた様の拍手によってこのブログと私は支えられております(^ω^)☆

プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
カテゴリ
本日までのお客様
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR