鉛筆白書(コンビニ愛・宿題騒動)

(台詞が多いので色分けをしてみました。飛影蔵馬です。)



飛影先生が来店されました。

いつもは笑顔で「いらっしゃいませ」と言う蔵馬くんですが、完全にビビって俯き小声で言うしか出来ませんでした。


そんな蔵馬くんの様子に飛影先生は…
(幽助に俺が怒ってたとでも聞いたのか…。)

(余程、今まで『優等生』で来た奴なんだな。宿題の代筆など大した悪さでも無いのに…。
だがまぁ、本人は悪いことだと自覚しているようだし、少し言わせてもらうか…)



そしていつも通りの行動を取り、 レジへ。
「23番。」

「あ…はい…。」


ピッ… ピッ… ピッ…
「せ…1056円になります…。」

そして精算。
「有難うございます…。またお越しくださ…」


「宿題は、自分でやるものだ。」

「!!」

「大方あのバカが頼み込んだのだろうが、それではアイツの為にもならん。」

「…はい…。」
(幽助のせいじゃない…。俺が…したかっただけ。)


「それに、お前はそんな暇など無い筈だろ。盟王のレベルはうちとは比べ物にならん。」

「他校の生徒の宿題をする時間があるなら、自分の勉強をしろ。」

「はい…。すみませんでした…。」

(バカだな俺…。せっかくこの前先生に頑張れって言ってもらったのに…。自分の事頑張らなきゃいけなかったのに…。)

「だがまぁ…。」

「お前にはいらん世話だろうがな…ホラ…

「え…?」
「お前の、宿題を返す。」


「良く出来てたぞ。」

「……っ!!」

「じゃあな。もう手伝ったりするなよ。



飛影先生のする事全てに、ドキドキしっぱなしの蔵馬くんです。


嬉しくて嬉しくて…。
気付いたらお店の外へ飛び出していました。


「先生!!」

「あの…!有難うございます!!」

「バカ…仕事中だろ。礼などいらん。店に戻れ。」
そんな素っ気ない言葉ですら嬉しくて堪らない蔵馬くん。
満面の笑みで、

「はい…!!お疲れ様です、飛影先生。」

「…?!;」

「失礼します。」


(なんだ?なんだあの顔は!!?)



満面の笑みに加え、初めて『飛影先生』と呼ばれ、今度は飛影先生が、ドキドキさせられましたとさ(*^-^*)







すみません…ホント、朝から長々とすみません!!

でも楽しいわ~(*´∀`*)




ここまで御覧頂きまして有難うございます!


拍手も有難うございます!!
お陰様で私にしては中々の大作ができました~(*´∇`*)
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鉛筆白書(コンビニ愛・宿題騒動)

最近こればっか描いてる気がする…;
すみません…もう少しお付き合い下さい。



バイト前のメールチェックをした蔵馬くん。
幽助からメールが来ていました。


『蔵馬~宿題本気でやったろー?俺のなんだから少し間違えてくんねーと。飛影にバレて結局補習だぜ。ま、そのまま出した俺もバカだけどよ(笑)

(え?幽助あのまま出したの?;書き直さなきゃダメだよ!!正解率とかじゃなくて字でバレるよ、そりゃ!;)

飛影の奴、これをやった奴も補習だ!ってすげぇ怒ってやがったけど、蔵馬がやったっつったら黙ってやんの。補習させられないから悔しいんかな。ザマミロだぜ。』

(え?!)


(言っちゃったの?俺がしたって…。飛影先生…おこっ…怒って……;?ど…どうしよう…。)





その日の仕事はずっと上の空で…



そして、その時間は来てしまいました。

(飛影先生…!!)







先生を怒らせた経験がないのと、何より飛影先生を怒らせたと判り、必要以上に慌てている蔵馬くんです。

コンビニ愛 プロローグ (side蔵馬)

気になっている人が…います。



その人は俺がバイトをしているコンビニに来るお客様。
来るのは決まって20時から21時の間。
いつもスーツを来ているから仕事帰りのサラリーマンなのかなと思う。

初めて見たのはバイトを始めた初日…
俺は棚の商品の前出しをしていて、レジの中が無人であることに気付かなくて、そのお客様に「レジ」と一言声を掛けられた。(相方は奥で作業をしていたらしい。)
振り返ってそのお客様を見て印象に残ったのは、びっくりするくらいのツンツンの髪の毛、そして少し鋭いけれど、優しそうな紅い瞳。それが吸い込まれそうなほど綺麗で…。一瞬、時が止まった気がした。



それから、毎日来るそのお客様がなんだか気になるようになった。
あまり混雑しないその時間帯は観察するのには好都合で、俺はよくそのお客様の背中を目で追っていた。



背丈は俺より少し低くて男性にしては小柄。でも全然そんな事を気にさせない存在感と逞しさがある感じがした。
顔も小さくてバランスが良いからスタイルも良い。
仕事終わりで着くずしてはいるけど、スーツがとても似合ってると思った。
…格好いい人だと、思う。
男の俺から見ても格好いいと思うのだから、女性にもモテるんじゃないかなと思う。
でもお店に来るときはいつも一人で、そして決まった時間だから遊び人ではないことは判る。

小柄で格好いい真面目そうなお客様。
これが外見から見た俺の印象。


そんなお客様は、来店するとまず雑誌を少し立ち読みする。どうやらスポーツが好きみたいで、その特集が組まれている雑誌を立ち読みしている。そして、余程気に入ったときだけカゴに入れているようだ。
そしてその後はお酒のコーナーへ。
ビールだったりチューハイだったり日本酒だったり様々だけど、一日一本と決めているのかいつも一つしかカゴに入れない。
そして、何かしらのおつまみを入れレジへ来る。
そして一言「23番」と、タバコの指定。
余程の事がない限り、唯一このお客様の声を聞ける瞬間…。
心にまで響くような低い静かな声は、とても好きだと思った。

そして、俺がタバコを差し出すと黒い長財布からお金を出す。ポイントには興味が無いようでカードは出さない。(一度「お作りになりますか?」と聞いてみたけど断られてしまった。名前を知るチャンスだったんだけど…残念。)

そして商品を受け取って退店。



これが、あのお客様がこのコンビニでする行動。
いつも変わらない毎日。

だからすぐに気付いた。
晩御飯になるものは買わない事に。


休みの日に買いだめをして自炊をしているか…
もしかしたら…家に誰か作って待っている人がいるのかもしれない…。

そんな事を考えると…少し、苦しくなる自分がいた。
この気持ちが恋愛感情からくるものなのかは…よく判らない。
こんなに誰かの…それも男性の事が気になったのは初めてで、正直どうしたいのか自分でも判らないから…。


ただ、この時間は大切にしたい…。

だから、家で待ってるかもしれない誰かの事なんて考えないようにした。
せっかくの時間をそんな事に使いたくないから。

週に四日~五日、一日10分に満たない…
俺があのお客様を見ていられる時間を…。




そう思ったら、何か特別な事がしたくなった。
気付いてもらえなくても良いんだ。
俺がこの時間を特別なものにしたいだけ。

職業も、住んでいる場所も、名前すら知らない、だけど俺にとって特別なお客様。

そんなお客様と店内ですれ違うときに言う「いらっしゃいませ」そして…


「お疲れ様です。」


ただの挨拶みたいなものだけど…あのお客様にしか言わない、特別な言葉。


それを言いたくて、俺はお客様が来る時間になると店内でする事を探して歩いたりしている。
我ながら馬鹿みたいだけど…。
それでも、この時間を有意義なモノにしたいから…。




小さなコンビニの中で繰り返される、大切で、特別な、時間。

どうか出来るだけ長く、この時間が過ごせますように…。あのお客様が他のコンビニへ行ったりしませんように…。

それだけを願って、今日も俺はあのコンビニへと向かう。




end







すんません…。調子こいてこんなものまで作ってしまいました( ̄▽ ̄;)
これはまだ飛影が先生だと判る前の話です。


ここまで読んで頂き有難うございます!

鉛筆白書(ポニテ出歩き禁止令継続中)

首筋ちゅーの続き(*^-^*)







禁止令が出て一週間後…

買い物へ向かう途中、幽助と螢子に会いました。
少し立ち話をしていると…


幽助「蔵馬、その頭暑くねーか?結べば?

蔵馬「?!;」


螢子「私結んであげましょうか?蔵馬さん似合いそう~♪

蔵馬「う、ううん!!平気!暑いのだいぶ慣れたし!」

幽助「おめーは良くても見てる方が暑いぜ。飛影は何も言わねーのか?」


蔵馬 (飛影のせいで結べないの!てか元はと言えば幽助のエロ本のせいだろ!)
「まあ…彼は暑さには強いからね…;」



首筋の印は現在三つ…。
今年の夏はより一層過ごしにくくなりそうです。





鉛筆白書(ちび飛影)

このネタ…今までどれだけの方が描かれた事でしょうか(-_-;)私もたくさん見たし描きました。

なので今さらなんですが、それでも描きたくて…。(でも飛蔵で描くのは初めて♪)







蔵馬さんに一服盛られました。


「貴様!何しやがる!!」

あははは!飛影可愛い~!ほーら高い高~い♪」

「ふざけるな!殺すぞ!!今すぐ下ろせ!」


下ろしてもらいました。

「貴様!こんなことしてただで済むと思うなよ!」

「(くくくっ…かわい~迫力ゼロ…)」

「何のためにこんなことしやがった?!」

「だって…見てみたかったんだもん…小さい頃の飛影…。」

「なんだと?!」


「躯は見たのに…俺だって見たいもん…。」

「?!;」

「俺が知らない飛影を他の人が知ってるなんて嫌だよ…。」

「………;」

「元に戻る薬も作ってあるから…少しだけ…お願い…。」(うるうる継続中)

「す…少し…だけだからな…。」




何だかんだ蔵馬さんに甘い飛影です。
この後一緒に写真まで撮らされました。
あの有名な保険会社のCMに応募したいと目論んでいる蔵馬さんです。

こと~ばに~できな~い~♪









☆コメント御礼
そらこ様

いつもコメント有難うございます。
コンビニ愛と首筋ちゅー、楽しんで頂けてとても嬉しいです(^∇^)

はい、きっと飛影先生は内心ドキドキ…そして口元の緩みを抑えられずに丸付けをしてることでしょう♪他の先生に「おや、飛影先生楽しそうですね」なんて言われながら(^ー^)

そして首筋にちゅーをされた蔵馬さんは今日も暑い中髪を下ろして買い物へ行っていると思います(^ω^)また飛影に印を付けられたので(^∇^)
飛影の努力っすね!

これからもアツアツラブラブなこの二人をお届け出来るよう頑張ります!
有難うございました~(*^-^*)






拍手有難うございます!
今日も頑張れます!!

鉛筆白書(コンビニ愛)

蔵馬くんに宿題をしてもらった幽助は、ばか正直にそのまま提出。

飛影先生に職員室へ連れ込まれました。




「随分とナメた真似をしやがったな…いい度胸だ。



「な…何の事だよ…。」

「とぼけるな!!誤魔化せると思ったのか?!出来が良すぎるし字も綺麗すぎるだろ!!」

「俺だって本気出しゃーそれくらい出来るっつーの!…っいって!!」(持っていた赤ペンで幽助のほっぺをグリグリした飛影先生)

「問5…正解のようだが、これはまだ授業でしてない問題だ。解く意志があるか試すために出題した。」

「な…きったねー!;」

「やかましい!誰にやらせたか言え!出来は良い奴みたいだが、そいつもお前と補習だ!」

「他校の生徒だから無理だよ!」

「なんだと?」

「飛影も知ってんだろ?蔵馬だよ。おめーがよく行くコンビニの!!」


「?!;」

「!?(ペン折りやがった!;こえ~)」

「……。」

「…飛影?」

「あ…いや…。もういい。お前は取り合えず明日から一週間補習だ。逃がさんからな。」

「げ~;」




そして、幽助が帰ったあと…。

宿題プリントをまじまじと見詰め、

(あいつが…これをしたのか…。)
ちょっぴり嬉しくなった飛影先生です。


(と、取り合えず丸付けをするか…。)






長々と失礼しました~(^_^;)






☆コメント御礼

H.Kさま

いつもコメント有難うございます(*^-^*)
飛影の表情、大丈夫でした?!;
よ…よかった…。
もうドキドキで載せたので…(^_^;)

飛蔵に飛影の独占欲は外せないですよね!(^∇^)私も飛影の独占欲は大好物です~(*´∀`*)


私こそH.K様のコメントで頑張れてますよ~♪
有難うございました!!



ちま様

鼻血出して頂けました?(笑)
こちらこそ、ネタを提供して頂いて有難うございます!
飛影の表情に四苦八苦しながら描きましたが、とても楽しく描けました♪

またサイトにも遊びに行かせてもらいます~(*^-^*)

有難うございました!



みつき様

コメント有難うございます~(*^-^*)
みつき様の飛影に比べたら私の飛影なんて色気もへったくれも無くてお恥ずかしいのですが…(^o^;)見て頂けてとても嬉しいです!

そう!まさしく夏の風物詩ですよね♪
きっと飛影は蔵馬さんがポニテで出歩けないよう、夏中首筋を狙う事でしょう(*^-^*)

夏コミ原稿でお忙しい中、コメント有難うございました(*^-^*)




拍手有難うございます~!
今日も暑いですが頑張れます!!

またもや朝から失礼します。

以前、ポニテ蔵馬さんを載せた際に、飛影は蔵馬さんのうなじに反応するはず!
うなじに舌を這わせてるとこが見たいかも…なんて事を仰った方がいらっしゃいまして…。
描いてみました(^_^;)

でも…なんだ…その…(-_-;)
こういう絵って色気がいるよね…。

私の絵はどーも色気に欠ける;

でも勇気振り絞ってアーーーーップ!

少しでも気に入って下さる方がいることを願います(^o^;)









蔵馬さんのポニーテールがとても気に入った飛影。
自分以外の前でして欲しくないと思ってしまいました。

蔵馬さんも、髪を結ぶと女に間違われる事が増えるのであまりしたくはないのですが、連日の猛暑に耐えきれず髪を纏めてお買い物に行こうと…。

すると、飛影は…。

「髪は下ろして行け。」

「え~?こんな暑いのに~?ていうか、この程度の纏め方なら今までにも何回かしてたし…貴方だってこの前しろって煩かったくせに…。(メガネとかバラとかのオプションはあったけど…。)」

「黙れ!下ろせと言ったら下ろせ!そのまま出ると言うなら…。」

「?」

ガシッ(捕まえられた)

「吸うぞ。」


「えぇ?!;っっ…。」


ちゅーーーっとされました。
首筋には赤ーい印が…。


「ふん…そのままそれを晒しても良いなら好きにしろ。」

「~~~~っっ/////;」

結局髪は下ろして買い物へ行った蔵馬さんです。








すんません…。
もっとベロ~っとしてるのを期待されてました?(してないって?;)

それは無理でした!!(+_+)

こういう絵ってやっぱり難しい…。
エロを描けるようになるにはまだまだ修行が必要だね。



でも…御覧頂いて有難うございました!!

鉛筆白書(コンビニ愛)

おはようございます!

なかなかのご好評を頂いております(…と、信じたい!;)コンビニ愛、また描いちゃいました(*^-^*)



前回同様、朝っぱらから甘ったるい乙女な蔵馬さんをお送りします。
胸焼けに注意してネ♪





ある日、幽助に呼び出された蔵馬さん。
用件を聞くと、宿題をして欲しいとの事。


蔵馬「ダメだよ、幽助。宿題は自分でやらなきゃ。」

幽助「か~!言うと思ったぜ!でも今回だけ助けてくれよ!これ明日までに出さねーと、補習だって言われてんだよ、飛影に!」

蔵馬「え…数学なの?」

幽助「あぁ!俺数学マジで嫌なんだよ!!居残り補習なんてぜってー嫌だ!!」


蔵馬「もう…しょうがないなぁ。やってあげるよ。」


幽助「?おぅ、サンキュー!(急にすんなりときたな…;数学好きなのか?)」



蔵馬「(わ…飛影先生が作った宿題…。)」



幽助「何か…嬉しそうだな…。お前数学そんな好きだったか?」

蔵馬「え?!;う、うん…まぁね!これ…明日の朝持って行くから!じゃあね!!(焦)」

幽助「おぉ、悪いな…;(??;)」



家に着くと蔵馬さんは今までに無いくらいの丁寧さで宿題を仕上げました。(あくまで幽助の宿題ということも忘れて…。)





飛影先生が作った宿題を出来る、というだけで嬉しくてたまらない蔵馬さんでした☆







拍手有難うございます~(*´∀`*)

鉛筆白書(夏と言えば…。女の子蔵馬さんです。)

夏と言えばコレだよね!



そう!パピコ!

子供によく買います。あんまり汚れずに食べられるし、二人で分けられるから♪


飛影くんと、蔵馬さんも二人ではんぶんこ♪






☆コメント御礼

みつき様
コメントありがとうございます~(*^^*)

みつき様に私の描いた蔵馬さんを見ていただけるなんて…恐縮ですが…
幸せでございます!!

そう…きっと、飛影さんはマッサージをその狙いも込めてしております(笑)
そして蔵馬さんもアレ以外で触られることなんてあんまりないから恥ずかしいのです~(*´∀`*)

私も描いててとても楽しかったので、コメント頂けて嬉しかったです(*´∇`*)
ありがとうございました!




そらこ様

私の描く飛蔵をお気に召して頂けて、とても嬉しいです!(*´∀`*)

マッサージ飛影さん、エロイですか?
(^ー^)よっしゃ!狙い通りです!(ホントか?;)
なまじ真面目な顔をしてるからこそ蔵馬さんも恥ずかしいんでしょうね♪

そらこ様はオンリー行かれたのですね!羨ましいです~(*^^*)
私も来年こそ!

そらこ様にもぜひ、お会いしたいです!

コメント有難うございました~(*^^*)







拍手有難うございます!

暑い…

夏本番ですね。

暑い!(;´д`)




そんな中での蔵馬さん。

「飛影!暑いよ!!」

「俺にどうしろと?;」




「雪菜ちゃん呼んできて!!」

「は?!;」

「この部屋雪で埋めてもらうの!呼んできて!!」

「……;」(暑さで気が立ってやがる;)






蔵馬さんは狐だからきっと暑いのは苦手なんじゃないかな~と…。


私も苦手…(+_+)




拍手有難うございます~♪
暑さに負けずに頑張ります~!!

鉛筆白書(たまには俺が…)

仕事がめっちゃ忙しくてぐったりしたとき「マッサージ行きたいなぁ」なんて思ってたらこんなの描きたくなりました。
(仕事中も飛蔵ことばかり考えてる私…;)






蔵馬さんの家を訪れた飛影。
部屋に入ると蔵馬さんはお風呂上がりで、パジャマに着替えたところでした。

「どうした?随分と早い寝支度だな。」

「今日はなんか疲れてて…。早目に休もうかと思って…。ごめんね。せっかく来てくれたのに…。」
そう言いながらベットに腰掛ける蔵馬さん。

すると…。
飛影から予想だにしない台詞が…!



「脚を出せ。今日は俺が揉んでやる。」

「え?!」

「何を驚いている。俺が疲れているときはお前が俺にしてるだろ。」

「え…いや…あの…でも…;」

「あぁでも道具の用意はお前がしろ。場所が判らんからな。」

「あの…飛影…。」

「早くしろ。」

「………;」





「力加減はこんなもんか?」



「はい…。でもあの…。飛影…やっぱり…いいですよ…。」

「何故だ?」

「貴方だって…疲れているでしょう?申し訳無いですし…。」

「俺には役得だ。気にするな。」

「/////;」




「何だったら背中もしてやるぞ?」

「?!;」





蔵馬さんが飛影にマッサージをしてあげる…というのはよく見たんだけど、逆って見たこと無いなぁと、思いまして…。

たまには飛影がしてあげても良いんじゃないかと。

ちなみに、飛影の言う役得とは、当然、蔵馬さんに触りまくれる!ということと、何だか照れてる顔が見れる、ということです(*^^*)







☆コメント御礼
みつき様

コメント有難うございます!
みつき様はあのみつき様でよろしいのでしょうか?(平仮名なのでちょっぴり不安に…(((^_^;))
コンビニ愛、御覧頂けて嬉しいです!
私自身、描いててどんどんこの蔵馬さんが可愛くなってきました。
ちょっと女々しい蔵馬さんですが、それも飛影先生を大好きな故と、このまま突っ走ろうと思います(^∇^)

これからも見て頂けるよう頑張ります!

有難うございました(*^-^*)




拍手有難うございます!

鉛筆白書(コンビニ愛)

タイトル付けてもらっちゃった(*^-^*)
『コンビニ愛』…漢字が入ってるのがなんかカワイイ!






今日はバイトは休みです。
蔵馬くんは幽助達とハンバーガーショップへ。

幽助が学校の話をし出したので、黙って聞き耳を立ててます。


「陣、オメーんとこのクラス明日数学のテストだろ?飛影が40点以下は追試っつってたぜ。」

「マジだべか!?」

(数学の先生なんだ…。)



「しかも追試もダメなら一ヶ月間補習だとか言いやがってよ~!」

「げーーっ;あんまりだべ!」

(いいな…。一ヶ月も一緒に勉強できるんだ…。)



今までは軽く聞き流していた幽助の学校の話…。

(きっと今までも飛影先生の話とかしてたんだろうな…。ちゃんと聞いてれば良かった…。)


「聞いてっか蔵馬!?」

「え?う…うん…。数学の話だよね。」

「つーか飛影っつーセンコーの話な。学祭で見たろ?覚えてっか?」

「う…うん…。」

「あいつよ、あんなチビのクセにめっちゃつえーんだぜ。足もはえーし。な!陣。」

「おぉ!ハンパないべ~!」

「この前もよ………」



(幽助のおしゃべり好き万歳…!!)




幽助やその友達に会うのが楽しみになってきた蔵馬くんです。





御覧いただき有難うこざいました~(^∇^)






拍手有難うございます~(*´∀`*)
お陰さまで仕事でヘロヘロに疲れたけど描けました♪





鉛筆白書(女の子蔵馬さん注意!!)

え~と…今までにも何度か載せた女の子蔵馬さん、今まではアップの上半身だけでしたが、今回は全身です。なので蔵馬さんは当然、スカート穿いてます。
モロ、女の子です。

苦手な方はご注意下さいっ(((^_^;)












蔵馬さんが飛影のいる高校に入学して始まったお付き合い♪
1ヶ月が経ち、初めて手を繋いで帰りました。



蔵馬「やっと手ぇ繋いでくれたぁ(^^)」

飛影「…繋いで欲しかったなら言えばよかっただろ…」

蔵馬「飛影から繋いで欲しかったんだもん♪」

飛影「…そう…か…?」

蔵馬「うん!だから嬉しい!」

飛影「そうか…。」




やだもう!ラブラブ(^з^)-☆

…少女漫画だなぁ~(*´∀`*)
こんな二人がたまらなく好きだーー!!



初めて載せたときより若干飛影くんが幼い気がするな…;あれは三年生の飛影…ということにしよう!(^o^;)
いやぁ~しかしこの二人を描くのは楽しいね♪たまらん!!


御覧いただき有難うこざいました!






☆コメント御礼
H.K様
メガネ&ポニーテール蔵馬さん、お気に召して頂けたようで良かったです~(^∇^)

愛、届きましたよ!(*´∀`*)






拍手有難うございます~(^∇^)
あなた様の拍手が私を元気にしてます♪







フラれたわ~(^_^;)

来年の一月に、福岡で幽白のプチオンリーがあるそうで…。

行きたいなぁと思い、取り合えず旦那に確認…。

「行くのは構わんけど…。めっちゃ遠いで?一人で行けるの?」

「東京よりは近いよ。」

「まぁそうだけど…。」


と、まぁ取り合えずOKみたいで(多少の強引さは認めよう)まだ判りませんが行く方向で。(ちなみに一般参加です。まだ本は出せない;)

でもまぁ…一人だと旦那も心配するし一応聞いてみるか、と、地元の数少ない友人を誘ってみた。(漫画は好きだがオタクと言うほどではない友人。)

「次の日仕事だし福岡は無理だわ。」

そりゃそうだ。(片道五時間はかかる…らしい。)
昔は徹夜で遊んでそのまま仕事へ…なんて事もしたけど、さすがにもう無理なお年頃。
私は月曜日も休めるから良いけど。


フラれたわ~(´;ω;`)


う~ん…どうしよう…。他の友達は完全にノーマルだしな…。
旦那を連れては行けないし。

まぁまだ時間もあるし、じっくり考えよう♪

幽白のコスプレしてる人を生で見たいな~(*´∀`*)






リクエストの鉛筆白書

前回のブログで飛影が要求したメガネ&ポニーテール…これを見たいとのご要望を頂きまして…調子こいて描いちゃいました(((^_^;)

でも、先に謝っておきます。
ごめんなさいっ!私メガネ描くの苦手なんです!!


ハードルを下げに下げて御覧ください(>_<)






飛影が煩いので、メガネ&ポニーテールだけはしてあげることにしました。

「これで良いですか?」

「うむ、やはり人間の女より似合ってるぞ」

「…嬉しくないし…。参考にしたのがアダルト雑誌なんて恥ずかしいだけですよ;」

「しかし、似合ってはいるが人間はこの格好の何が良いと思っているんだ?あのハダカエプロンなら判るが…」

「あれは忘れて下さい!!」

「却下だ。」

「~~~っっもういいでしょう?取りますよ!」

「まぁ待て。せっかくだからな、今日はそのままにしてろ。」

「え…?;」




その夜…。

メガネ越しに見る蔵馬さんの潤んだ瞳と…

「ひ…えい…メガネ取れちゃうから…外して…良い?髪もほどきたい…」(←意識朦朧)
そう言いながらメガネを外し髪をほどく様に、

(ほぅ…これはなかなかイイな…)


と思った飛影でした☆




H.Kさま、ど…どうでしょうか…?
少しでもお気に召して頂けたら嬉しいのですが…。



私もコメント頂けて本当に嬉しいです!!
ネット万歳!!
幽白連載時にこんなふうにお話しできたら同人活動ももっと楽しかっただろうなぁ…。

いやいや!今からでも遅くはない!
もっともっと楽しみます!
そして私の楽しさがH.K様にも伝わりますよう、頑張りますp(^-^)q


鉛筆白書(飛影くんの問題発言)

前回のハダカエプロン、何だか楽しくなってきまして、ちょっとした続きを描いてみました。



「蔵馬、なかなか良かったぞ。天ぷらも旨いぞ

「俺はあんな恥ずかしい思いして料理させられて最悪でしたよ!!」

結局やったんかい!!(いや…まぁやったと仮定してね…?)


後日、味をしめた旦那様


「蔵馬、メガネをしてぽにーてーるをしてみろ。」

「飛影…;また幽助?」

「あぁ、燃える、と言っていたぞ。燃えるとは営みのことだろ?

「~~~っ。…多分字が違うと思いますよ。」

メガネは持っていないので、ポニーテールで我慢してもらいました。


さらに後日


「蔵馬、せーらー服とやらを着てみろ。たぶん似合うぞ

あぁそう…~~~っっだから…飛影…。」

自分は男だから女性ものの服は持ってないことを説明して勘弁してもらいました。


すると後日、


「蔵馬、めいど服はどこで手に入る?盗ってきてやるから着ろ

「っっっっ飛影!!貴方幽助のところで一体何してるんですか!!?;」

「手合わせの約束の日、あいつの仕事が終わるまで部屋で待つことがよくあってな。退屈だからその辺の本を読んでる。」

「………(エロ本からか…;幽助め…!!)」

「人間の女がいろんな格好をしてるんだが、お前の方が似合うと思ってな。幽助に説明させた。」

「(……嬉しいような…嬉しくないような……いや!嬉しくない!!)」


とりあえず、盗みはダメだと言って納得させました。



翌日
プルルル …ピッ
「よぉ蔵馬、久し振りだな!どうした?」

「幽助…お前の部屋のいかがわしい本を全て処分しろ。でなきゃ地獄をみるぞ。」

「?!;(妖狐?!)」




長々とすみません(>_<)

飛影の要望にたじたじの蔵馬さんでした。





☆コメント御礼

そらこ様

浴衣の蔵馬さん、お褒め頂き有難うございます(^∇^)
そりゃもう飛影は理性崩壊寸前ですよ!!たまらんでしょうね(*/ω\*)
教師×コンビニ店員も気に入って頂けて嬉しいです!
私自身、描けば描くほど楽しくなってきました。これからも描くと思うので、御覧頂けたらと思います(*^^*)

エプロン話の御指摘有難うございます。あの後すぐに台詞を追加しました。
こちらも楽しんでいただけると嬉しいのですが…。ど…どうでしょう…?

これからも可愛い蔵馬さんをお届け出来るように頑張ります!
コメント有難うございました(*´∀`*)




H.K様

はい、あなた様で合っています(*^^*)
そうなんです…初コメント…。本当に嬉しかったのです!(*´∀`*)

そして、共感して頂けて嬉しいです~♪
そうなんですよね!話したい欲求が溜まるんですよね!!
こうしてブログで語ってはいますが、ブログを始めて幽白への情熱が上がっているので、旦那にはイイ迷惑だと思いつつも、今でも時々してしまいます(^-^;

地元に幽白ファンの友達がいなくて、寂しい思いをしてきたのでこうして語り合えるのは本当に幸せで楽しいです!

コメント有難うございました!ヽ(´▽`)/

焦れったいコンビニラブ、頑張ります!!






拍手有難うございます~(*´∀`*)
またパワーが湧いてきました~(^∇^)

鉛筆白書

ご飯の用意をしてたとき、ポッと描きたいものが出てきてので、描いてみました(*^^*)


晩御飯の用意をしようとエプロンを手に取った奥さま(蔵馬)に旦那さま(飛影)から一言…。


飛影「おい蔵馬、ハダカエプロンでメシを作ってみろ。幽助が男の憧れだと言っていた。そんなに良いものなのか?



蔵馬「飛影…今日は天ぷらだから…油とかハネるから危ないし…。」

飛影「お前は器用だから大丈夫だ!!やれ!!」

蔵馬「……………;」



実際にしたかどうかは御想像にお任せします(^-^;





☆コメント御礼
H.K様(お名前は前回同様出さないでおきますね(*^^*))
あなた様は私に初めてコメントを下さった方…!!
あ…有難うございます~♪

教師×コンビニ店員、お気に召して頂けました?
とても嬉しいです~(*´∀`*)
私こそ、そんな風に思って頂けて幸せです。
この二人、焦れったいくらいなかなか進展しなさそうではありますが、少しずつ少しずつ、コンビニで愛を育ませていかせたいと思っております(*^-^*)
これからの展開も気に入って頂けると良いのですが…(((^_^;)
頑張りますp(^-^)q

コメント本当に有難うございました!
パワーが出てきました(^∇^)




拍手も有難うございます~(*´∀`*)

鉛筆白書(コンビニ愛)

時折載せております『高校教師飛影×コンビニバイト苦学生(笑)蔵馬くん』ある方に「これからどう接近していくのか楽しみにしている」と仰って頂きまして、どのように進展させていこうか考えてみました(^∇^)




蔵馬くんは私立の進学校に通っています。(家計に負担が掛からないよう特待生で入学)
ある日、中学時代の友達、幽助の通う高校の学園祭に行きます。(女の子獲得要員として呼ばれた)
そこにはあの、バイト先によく来るお客さまが…!




幽助「どうした蔵馬」

蔵馬「う…うん、あの…幽助…さっきいた頭ツンツンの人…先生?」

幽助「あぁ?飛影のことか?俺の担任だよ。ん?知り合いか?」

蔵馬「え?そうじゃないけど…時々バイト先に来るお客さんかなって…」

幽助「あぁ、あのコンビニこっから近いからな。帰りに寄ってんじゃねぇ?独身の一人暮らしっつってたし。」

蔵馬「そ…そうなんだ…。」

幽助「んなことより!しっかり餌になってくれよ!!男子校は出会いが少ねぇんだから、学園祭はチャンスなんだよ!」

蔵馬「え~?もう…俺そういうの苦手なのに…。」

でも…。まぁ、いいか…。あのお客様のこと知れたし…。
幽助の担任なら、これからも知ることができるかも。

次お店に来られたら思いきって声を掛けてみようかな…。
迷惑かな…。

でも一言…「先生なんですね」って言うくらい…。



そして、蔵馬くんは次のバイトの日、初めて飛影に(挨拶以外で)声を掛けました。


(レジにて)


素っ気なく返事されることも覚悟してたけど…。

「あぁ…。お前は…あの盟王学園の生徒だったんだな。ずいぶん優秀なんだな。バイトとの両立は大変だろうが頑張れよ。」
と、返してくれ…。

忘れられない一日となりました。
(ちなみに飛影も蔵馬くんに声を掛けられてドキドキさ☆)


で…、こっからどうやって発展させようかしら…?;
まだそこまで考えてません(^-^;

取り合えず、蔵馬くんの初コンタクトでした(*^-^*)


すんません…。蔵馬くんちょっとなよっちぃですね;
でも男の子だって恋をしたら女々しくなるよね!





拍手有難うございます~♪
あなた様の拍手で私は元気百倍!(^∇^)

鉛筆白書

昨日、浴衣の蔵馬さんの事を書いたので、ちょっと描きたくなって…。



いつかしっかり描きたい。


それにしても、こちら向きの顔と浴衣は難しい(;´д`)






拍手有難うございます~ヽ(´▽`)/

お出かけ

子供たちを母に預けて、旦那とお出掛けしてきた。ちょっと足を伸ばして香川県まで(*^^*)
実は私、瀬戸大橋も初めてなら、本州から出たのも初めて。
テンション上がったわ~(^∇^)



いつか、飛影と蔵馬の旅話しを書きたいなぁ…。

この二人ならちょっと落ち着いた感じの温泉旅館が良い。
そして冬が良いね♪
冬の浴衣の上に着る羽織もの…はんてんみたいなやつ…あれ、蔵馬さんめっちゃ似合いそう~(^∇^)
浴衣の蔵馬さんは色っぽさが増すと思うんだけど、羽織もの着ると可愛さが増す感じがする(*/ω\*)

そんな可愛い蔵馬さんと二人、熱燗でも呑んでしっぽりして欲しい…。

で、熱燗呑んで少し酔って頬がほんのり赤くなって可愛さに色気プラスされた蔵馬さん…お猪口持つ手さえ色っぽく見えて…時間が経つにつれ、胸元も少し緩んできて…もう飛影はドキドキしっぱなしだろうね♪
抑えきれないよね!!

そっとお猪口取り上げてガバーっとやっちゃう?
何なら帯で縛っちゃう?(笑)←アホか




なんて、旦那とお出掛けしつつも飛影と蔵馬が頭から離れず…(^-^;
ゴメンよ旦那さま。
でもこの二人の事を考えつつのお出掛けは楽しさも倍増だったよ(*^-^*)




ただ…久々の遠出は疲れた~(;´д`)
日々体力の無さを痛感。







拍手有難うございます~♪
パワー回復!!


鉛筆白書(中学生の女の子蔵馬ちゃん)



授業中…校庭で2年生が体育の授業をしています。
そこには飛影の姿が…。
1年生の教室の窓から授業そっちのけで飛影先輩を見詰める蔵馬ちゃん。

前にも似たような構図で描いた気がする…(((^_^;)
でもちょっと幼く描く努力はしたよ!
あぁでも制服とかが雑に…ごめんなさいっ(>_<)



飛影先輩に片想いの蔵馬ちゃんでした~♪









コメント御礼(*^^*)


荒ぶるプリン様
コメントありがとうございます~♪
女の子蔵馬さん、あんまり違和感ないですよね(^∇^)さすが蔵馬さんと言いましょうか…。
先ほど私もプリン様のブログを拝見いたしました。
色んなイラストが満載で素敵です♪
幽白からドラゴンボールから鬼太郎まで…
ついこの前水木しげるロードに行ってきた私は鬼太郎に反応してしまいました(*^^*)

私の鉛筆描きのへっぽこブログを見ていただいて有難うございます。
これからもプリン様に見ていただけるように頑張ります!!



そらこ様

コメント有難うございます(*^^*)
そんな…感謝だなんて…勿体ないお言葉…。
こちらこそ素敵なコメントを頂いて感謝感激です!
教師×学生パロ、お気に召して頂けて嬉しいです~。立場上手が出せずに悶々とする飛影が描きたくて描きました(*^-^*)
これからもちょこちょこ描いていきいなぁと思っております。
そらこ様にもっと気に入って頂けるように頑張ります!!




コメントって嬉しいね♪
幸せだ~(*´∀`*)

拍手も有難うございます~!

鉛筆白書(コンビニ愛)

母子家庭なので、家計を助けるため学校終わりにコンビニでバイトする親孝行な蔵馬くん。

気になるお客様がいます。


そのお客様に商品を渡すときはいつもドキドキ☆
今日はなんと、手が触れてしまいました。
びっくりして言葉が途切れてしまった蔵馬くんです。




でもそのお客様はもっとドキドキ(笑)
近くの男子校の教師である飛影さん。
教え子と同じ年頃の子供相手に何してんだと、自分自身に呆れてお店を出ました。




女子高生蔵馬さんをよく描いてるせいか、最近こんな少女漫画みたいなことをこの二人にさせるのが好きです。
現実世界でのトキメキに飢えてるのかしら…(笑)
この二人を描くとときめくネ☆




拍手有難うございます~♪

そしてmiya様、コメントありがとうございます~(^∇^)風邪の方は大丈夫ですか?少し良くなられたとの事ですが…miya様こそご無理をされませんよう…(>_<)
返信不要とありましたが…すみません…せめて御礼だけも…(^-^;



飛蔵が描きたい!!

もっとちゃんとしたヤツを!!
落書き帳に!!

でもでも…
久々の仕事に徐々に体が悲鳴を上げてきた(;´д`)
肩が痛い!肘も痛い!首も痛い!
長時間机に向かうのが辛い(T-T)(まだ下手っぴなのでめっちゃ時間が掛かる)

そんな状態に反して飛蔵への情熱は膨らむばかり…。

飛影と蔵馬が好き過ぎて堪らんよもぅ。


そんなワケで、今日の落書き…。


飛影「…何見てやがる。」
蔵馬「見ても良いけど…後でどうなってもしらないよ?」


本当はもっとちゃんとしたもの…例えば濃密に絡み合ったのとか(笑)を描きたいけど…。
それでも飛蔵が描きたい(((^_^;)

出来れば毎日描いてたい。
仕事なんざ、ホントはしたくねぇ!!(笑)

脳内は10代から成長してないんだけど、身体が付いていかないこの悲しさ…。






リンク御礼(*^^*)

咲坂 翠さま

リンクして頂きまして、本当に有難うございました!しかも何やら素敵にご紹介して頂いて…恐縮ですっ(>_<)

こんなぺーぺーのブログサイトではありますが、私もリンクさせて頂きました~(^∇^)
咲坂さまにもっともっと飛蔵寄りになって頂けるように(笑)私も飛蔵活動頑張ります!(*^^*)





星空を君に(飛蔵ミニ小説)

間に合わなかったーーーー!

一度やってみたかった季節モノ。
まず手始めに七夕だ!!
と思っていたのに…。
間に合わせることが出来ず…。
(そもそもド素人のクセに一日でお話しを作ろうと思うことが間違い)

止めようかなと思ったけど…。
せっかく作ったので…。
記録がてら載せてみます。
なんかいろいろ間違えてそうだけど…。そして誰かとカブってそうだけど…;
笑って許して下さい。




【星空を君に】



「あ~ぁ…残念…。」
月曜日の朝、身支度を整えていた蔵馬が窓の外を見上げ、ぽそっと呟いた。
「何がだ。」
恋人の独り言を聞き逃さなかった飛影がベッドに入ったまま肩肘を立てて蔵馬に問い掛ける。
月曜日の慌ただしさなど無縁の妖怪である飛影はまだ裸のまま。
「ん?今日は七夕なんですよ。前に話したでしょう?」
「あぁ人間界の昔話か…。」

恋にうつつを抜かして神の怒りを買い、大河を挟んで引き裂かれた男女。
そして悲しみに暮れる二人を憐れに思った神に許された、年に一度だけの逢瀬。
以前蔵馬から聞いた恋物語だ。

馬鹿な二人がいたものだと飛影は思った。

そんなに悲しいなら言い付けなど無視して会いに行けば良いのに。大河が何だというのだ。
しかも会えるのは年に一度、晴れた日。
そんな日を待ちわびるくらいなら、何年かかろうが激流にも負けない船でも作れば良いのに…と。
それとも年に一度だけで満足する程度の想いなのか。


そんな馬鹿で根性なしの男と、そんな男に惚れた馬鹿な女は、今年はどうやら会えないらしい。


「この天気じゃあ星は見えそうにないから残念だなぁって。せっかく貴方がお休みでいてくれるのに。」
「星が出てようが出てなかろうが関係ないだろう。俺がいることに変わりはない。」
残念そうにする蔵馬に飛影は呆れたように返す。
「気分の問題ですよ。せっかく七夕に貴方がいるんですから、星が見えた方がロマンチックじゃないですか。」
妖怪のくせに相変わらず人間の、それも女のような事を言う奴だと本気で呆れたが、それも自分との時間を楽しみにしているが故だと飛影は思い直し、これ以上は何も言わないことにした。

「ま、飛影がいるならそれで良いんですけど♪
今日は母さんもデートでいないし、ご馳走作りますから、楽しみにしててくださいね。」

楽しみにしててと言いつつ、本人が一番楽しんでいる様子の蔵馬。
「判ったから、さっさとガッコウへ行け。」
溜め息混じりに言い放つ飛影に「はぁーい」と笑顔で返し「あ、飛影、いい加減服を着てください」と付け加え蔵馬は部屋を出て行った。

「ちっ…」
一人になった部屋でわざとらしく舌打ちをした飛影は、それでも素直に服を着ると蔵馬が帰ってくるまで適当に時間を潰すべく部屋を出て行った。
もちろん、窓から。





夕方、買い物袋を片手に蔵馬は学校から帰宅した。
雨ではないものの、空は相変わらずの曇天。玄関を開ける前、蔵馬は朝のようにちょっぴり残念そうに空を見上げた。


「飛影、ただいま。」
妖気で飛影が部屋に居ることを確認した蔵馬は、部屋のドアを開けながら声を掛ける。

飛影は何時ものように窓辺に腰を掛けていた。
飛影が「おかえり」なんて言わないのも何時もの事。
でも。

何時もと違うことが…。


彼は瞳を閉じ、少し顔を上げて何かを探っている。
その額には第三の瞳が開かれ、邪眼師特有の妖気を放っていた。

…何をしてるんだろう…。

気にはなったが、何やら真剣な顔をしている飛影に声を掛けるなんて事はせず、手早く着替えると蔵馬は約束した『ご馳走』を作りにキッチンへと向かった。



二時間後。
食事の準備を終えた蔵馬はエプロンを外して椅子に掛けると自室へと向かった。

「飛影~食事の準備が出来ました…」
そう言いながらドアを開けた蔵馬。
その視界に入ってきた愛しい恋人の姿は…

先程と全く変わらないものだった。

飛影は尚も窓辺に座り邪眼を開いたまま何かを探っている。

…いくらなんでもあんまりじゃないだろうか…。
俺といるのに、約束していたのに、俺以外のモノを見ているなんて…。

「飛影?」
蔵馬は少し声のトーンを落として呼び掛けた。
…返事はない。
「飛影?聞こえてますよね?」
再度呼び掛ける。…が、返事はない。
「何を見てるんですか?」
返事はない。
「俺より大事なものですか?」
………返事は、ない。

「~~~~っもう良いです!!」
蔵馬がそう叫んだ直後…

「きた!!!」
突然叫びながら深紅の瞳を見開き立ち上がる飛影。
「?!」
と、同時に蔵馬を抱え窓から飛び出した。

なになになになに???;

蔵馬を脇に抱えたまま物凄いスピードで夜の空を駆けていく飛影。
そのあまりのスピードと突然の出来事に蔵馬はらしくもなくパニックになり、何も言うことができずただ運ばれていた。



どれくらい飛んでいるのだろう…。
抱えられている居心地の悪さやスピードにも慣れ、落ち着きを取り戻してはいたが、いきなりこんなことをされた怒りより呆れと疑問の方が大きく、蔵馬は何も言わず飛影にされるがままに大人しく抱えられていた。
「?!」
突如、身体がフワッと浮いた感覚が蔵馬を襲う。飛影が急降下したのだ。

やれやれ…。
やっと真意が聞けそうだな…。


もはやここが何処なのかも蔵馬には判らない、どこかの山の中へと降りていく。
大木の枝に一度乗り、飛影は地面に降り立ち、蔵馬を立たせた。
乱暴に連れてこられた割には優しい扱いだ。
でも、
「で?一体何なんですか?料理…冷めちゃいましたよ。」
嫌味の一つは言っておきたい。
何せこっちは靴すら履いてないのだ。


だが、飛影はそんな蔵馬を見て楽しそうに笑っている。
怪訝な顔をする蔵馬に、
「上。」
飛影は空を指差し仰ぐ。

「あ…」
「俺と、見たかったんだろう?」

蔵馬が見上げると、そこにはポッカリ空いた雲の隙間から星空が覗いていた。
満天とまではいかないが、天の川、そしてアルタイルとベガも確かに見えている。

「ずっと…探してくれてたの?」
先程までの憤りはどこへやら…蔵馬はあまりの嬉しさに声が震えていた。

「今日はこの国は何処もかしこも雨らしいな。雲が晴れる場所を探すのに手間取った。」

きっと飛影は太陽が沈んでからずっと邪眼で探してくれていたのだろう。
あの家から飛んで行ける距離一帯をくまなく。
僅かに雲が晴れるその時を待って。

長時間邪眼で広範囲を覗くのは相当の集中力がいる。
蔵馬の問い掛けに答えられなかったのも無理はない。

「飛影…有難う…。すごく、嬉しい…。」
最高の笑顔と共に蔵馬から出た感謝の言葉。

「あぁ…。お前とあの馬鹿な夫婦を見届けるのも悪くないと思ってな。」

飛影らしい理由に蔵馬は楽しそうに笑いながら腰を下ろす。
「では、しばらくここで見届けますか…。ご飯は冷めてしまいますが。」
そんな蔵馬を満足そうに見ながら飛影も蔵馬の隣に座った。



二人で草むらに座り夜空を仰ぐ。
「俺ね…」
星空を眺めながら蔵馬がポツリと話し始めた。

「この七夕の物語、貴方の言うとおり、馬鹿な二人だなぁって思うんですけど…気持ちは判るんですよね。」
「何がだ。」
突然何を言い出すのか…飛影は溜め息と共に返す。

「愛しい人と一年離れ離れになる辛さと、一年振りに会える嬉しさは。」
俺も…そうだった…。

魔界で一年、対立する国でそれぞれ過ごしたことを思い出し、蔵馬の瞳に僅かに憂いの色が浮かぶ。

「だから雨だとほんの少し可哀想に思うんですよね。あの二人はさらに一年会えないのか…って。だからこうして星空を見れて嬉しいです。きっと、会えてる…。
俺も馬鹿みたいでしょ?人間の作った物語にこんなふうに感情移入して。」

「蔵馬」
蔵馬の話しに耳を傾けていた飛影が、それを遮るように呼び掛けた。
こんな顔を見る為に連れてきたんじゃない。
ただ、喜ぶ顔が見たかったのに。

「俺はあの男みたいに手に入れたものを手放すようなバカじゃないぞ。」

あの離れていた時間、確かに半ばやけになった。躯がいなければきっと死を選んだことも事実。
だが。
やっとずっと欲しかったものが手に入ったのだ。みすみす手放すような馬鹿な真似はしない。まして年に一度などで満足などするものか。
だからこそ、こうした休みを貰うために、あの女の怒りを買わないために、あんな面倒臭いパトロールなんてものを真面目にしているのだ。

「あの二人はその現状に満足してるんだろう。可哀想などと思う必要などない。俺には考えられんがな。」

すっぱりと言い切る飛影を、蔵馬は瞳をぱちくりとさせて見詰めていた。


え~と…。
これは…俺が不安に思ってると…気遣ってくれているのかな?
…参ったな…。
そんなつもりじゃなかったんだけど…。
本当に、嬉しいのに。

むしろ、今幸せだからこそ、あの二人も会えてると良いな…なんて柄にもない事を思っているのに。


「だから余計な事を考えずにヘラヘラ喜んでろ。何の為に今日休みを取ったと…。」
「え?」

しまった…。
口を滑らせた…。

「飛影…七夕だからお休み取ってくれたの?」
「……;」


そう、飛影は今日この七夕に合わせて休みを申請した。蔵馬に7月7日は恋人が逢瀬する日だと聞いていたからだ。別に飛影にとってそんな人間界の昔話などどうでもいいが、『恋人同士が会う日』に、蔵馬に自分以外の奴と過ごして欲しくなかったのだ。


そんな飛影の気持ちは、
蔵馬にも伝わってしまって…。



飛影…。
七夕なんて全然気にしてないかと思ってた…。
今朝だって関心無さそうにしてたし…。
それに…休み希望出すと躯に俺との事をからかわれるからって…嫌そうだったのに。

七夕は恋人同士が会う日だと俺が言ったから…?

どうしよう…。顔が…熱い…。


「え…っと……。ありがと…。すごく、嬉しいです。」
「……。」

夜で良かった。月も出てなくて良かった。
妖怪の二人に闇など関係ないが、それでも。

真っ赤になって破顔しているお互いの顔を曝されなくて済む。


光輝く恋人達の星の下、赤い顔で寄り添い合う二匹の妖怪。


くそっ!!
貴様らなんぞ年に一度でも過ぎるくらいだ!!

飛影は、今頃自分達と同じように寄り添っているであろう天空の二人に、赤い顔のまま毒づいた。

end






長々とすみません…。
『蔵馬さんの為に晴れてる場所を探す飛影』を書きたいなぁと、昨日の朝、雨が降っているのを見て思ったのです。


私も七夕に晴れた夜空を見てみたい。(なんか七夕っていっっっつも天気悪いんだよな~;)


来年は晴れることを、そしてもう少し上達した七夕話が書けていることを願う(笑)






拍手有難うございます~!(*^^*)
あなた様の拍手が私の原動力です!!





鉛筆白書(女の子蔵馬さん再び)

前回の体育参加の蔵馬さん…落書き帳に描いてたものをザッとスケブに描き直したものなのですが、その落書き帳に女の子蔵馬さんの体育の後…というのも描いてたので載せてみます。今回は落書き帳をそのまま載せたので横罫があって見にくいと思いますが…。
一応台詞も書いてあるのですが多分読めないと思うので台詞も載せます;

蔵馬「ぼたんちゃんかっこよかったよ~!」

ぼたん「おぅ!バレーなら蔵馬にも負けないよ!」

今日の体育はバレーでした。
バレー部のぼたんは大活躍!
二人ははしゃぎながらジュースを買いに…。

その様子を教室の窓から見ていた飛影と幽助。


幽助「おっ体操服姿の南野発見~!良いねぇ~フトモモよく見えて。

飛影「は?それがどうした?」

幽助「まぁお前はもぅ見慣れたもんだよなぁ。(すでに全部見てっだろーし)」

飛影「?;」

幽助「しかしこうして見るとぼたんもなかなか…。あ…気付かれた…。」

飛影「なに?;」



ぼたん「あ!幽助先輩だ!!やっほ~!」

幽助「よぉぼたん!南野!楽しそうにしてんなぁ~。」

ぼたん「あ!蔵馬、飛影さんもいるよ!」

飛影「?!;」

蔵馬「ほんとだぁ~♪飛影~!(わ…手ぇ振ってくれたぁ)」

飛影「/////;」


その時の飛影の様子。


幽助「ちゃんと見て手ぇ振ってやれよ。めっちゃ喜んでるぜ~!」

飛影「うるさい!!」



こんな感じで、落書きに台詞を書いたような、1ページ漫画のようなものをよく描いて楽しんでます(((^_^;)見にくくてすみません(>_<)
あ、ちなみに飛影と幽助は高校二年生。蔵馬とぼたんは一年生です。




長々と失礼しました;

拍手有難うございます~!パワーチャージ!!



コメント返信(*^^*)

咲坂 翠さま

コメント有難うございます~!
おいでませ飛蔵の世界へ…(笑)
そして同じく幽白歴20↑年!嬉しいです♪
こんなに長い年月を経て自分と同じように幽白を愛する方と出会えるなんて…
本当に幸せです(*´∀`*)

そしてそして…咲坂さま…何と…?
フ…ファンと?ファンと仰いました?
ひぇ~~(;´д`)あ…有難うございます~!!恐縮です!!
本当にめちゃめちゃ嬉しいです~(T-T)

拙い落書きと小説ではありますが、少しでも楽しんで頂けるよう、これからも頑張ります!

本当に有難うございました(*^^*)








鉛筆白書

学校の体力テストの様子。



100㍍走の前の蔵馬さんと海藤くんの会話。

海藤「そーいやさ、南野今までのこういうのどうしてたんだ?目立ってた記憶が無いんだが…。」

蔵馬「ん?適当に手ぇ抜いてたよ。運動部に勧誘されたら嫌だし。」

海藤「ちっ…。嫌味な奴だな。
あ!ちょっとさ、タイム見てみたいから本気で走ってみてくれよ。後で記憶消せんだろ?」

蔵馬「ん~…。良いけど…本気出したら人間には見えないと思うよ?」

海藤「…そうかよ…バケモノめ…。顔は女みてーなくせによ。」

蔵馬「海藤…。死にたいのか?記憶…消せるんだが…。」

海藤「?!;」




そして、無事体育は終了しました。
男子更衣室にて、お着替え中の蔵馬さん。

クラスメイト数人のアヤシイ視線に気付きます。

そして再び海藤くんとの会話。

海藤「おい!南野!顔顔!!こえーよ;

蔵馬「あぁ。判ってる…。ちっ…。変態どもめ…。

海藤「お前も大変だな…;だから体育はよくサボってたんだな。」

蔵馬「海藤…あいつらの魂、今すぐ取れないか?記憶は消してやるから

海藤「出来るか!!;」



以上、蔵馬さんの体育の様子でした。
こんな理由で蔵馬さんは体育はサボりがち。

鉛筆白書(問題作;)

あの名台詞を蔵馬さんで。




馬鹿野郎!!
表情!
そして肝心な台詞が抜けてるから!

「それ以前に服を着ろ!!」by飛影


ごめんなさい…。
一度言わせてみたかったんです…。

アンパ●マン観る度に思ってたよ。(馬鹿なママでホントごめんよ、子供達…;)


飛影はバイ●ンマンかな?アニメと違って喜んで食べに行きそうだね(笑)
ちなみにドキ●ちゃんは躯かなぁ。人使いの荒さがピッタシ(*^^*)

交渉(飛蔵ミニ小説)

またもや無謀にも作ってしまいました。
迷いましたが、せっかく作ったので載せてみます。
すみません…。(先に謝っておこう…;)




【交渉】



「海?」

「そ!皆で海行こーぜ!」

日曜日、飛影と二人でまったりと過ごしていた蔵馬の元へ幽助と桑原がやって来た。
やれやれと思いながらも、蔵馬はいつものように笑顔で出迎え、二人にコーヒーを出す。
飛影はというと、あからさまに不機嫌なオーラを出して窓辺に座り込んでいる。
とは言え、飛影の事をよく知る二人なので、さして気にする様子もなく幽助はこの夏のレジャーのお誘いを切り出したのだ。



「ほら最近よ、皆で集まることって少なくなったろ?コエンマやぼたんも呼んでさ、海!!」
タバコを吸いながら話しを続ける幽助だが、遊びの計画を立てる彼の顔は子供のようで、魔族になっても相変わらずだなぁと蔵馬は笑顔のまま小さく溜め息を吐いた。
でもまぁ、
「いいね、海。俺も久し振りだよ。」
たまには皆で出掛けるのも悪くないと、幽助の提案に賛同する。
「よし!じゃあお前らも行くっつーことで、おい、桑原!帰りにレンタカーの手配しとこーぜぃ。」
「おお。でもこの人数だと一台におさまんねぇぞ。二台に分けるか?」
「あぁそうだな。」
楽しそうに計画を練る二人。
蔵馬はその様子を眺めながらコーヒーを口に運ぶ。
と、その時…。

「待て。」
楽しい雰囲気を一気に壊すような低い声。
今まで黙っていた飛影が突然割って入ってきた。
「貴様ら、さっき『お前らも』と言ったか?」
窓辺に座ったまま、顔だけを向けて幽助達に問い掛ける。

幽助と桑原はキョトンとした、蔵馬はあぁやっぱりか…といった顔を飛影に向ける。

「?あぁ言ったけど?」
それが何か?と言わんばかりの幽助と、
「ん?おめーも来るだろ?」
当然そうだろといった感じの桑原。

「俺は行かん。」
決め付けられた言い方に腹を立てた飛影は、思いっきり眉間に皺を寄せ言い放つ。
「え?!そうなんか?蔵馬が行くって言やー絶対おめーも行くかと思ったのに。」
「何故そう思う。」
「?だっておめーらいっつも一緒にいるじゃねーか。だから飛影も行くんじゃねーかと。」
「……」
幽助が自分と蔵馬の関係をどこまで知っているのかは知らないが、何故そんなふうに思うのか。
蔵馬が望めば大抵の事はしてやりたいと思ってはいるが、こうも他人に決め付けられると癪に触る。

「いいじゃねーかよ、飛影。雪菜さんが『皆で』行きたいって言ってんだよ。」
雪菜が飛影の妹であることはまだ気付かない桑原だが、無意識に飛影の弱点を突くところは流石だ。
だが、
雪菜…という名前に一瞬ピクリとしたものの、
「断る。」
素直じゃない飛影は今更行くなどとは言えない。
「え~行こーぜ~。飛影がいりゃ~バーベキューも楽に出来んだよ~。」
幽助らしい理由に蔵馬が思わず吹き出した。
「ふざけるな!俺の炎をそんなものに使えるか!」
蔵馬が笑ったことも手伝い、カッとなった飛影が立ち上がり幽助を怒鳴り付ける。
「こういうときに役立てねーでどうすんだよ。お前運転も料理も何も出来ねーんだからさ~。」
飛影の怒りを煽るかような幽助の言い方に今度は蔵馬が焦った。

まずい…。
このままじゃバトルになる。それだけならまだいいけど…。
家が火事になる。


「いいじゃないですか、飛影。行きましょう?」
宥めるように優しく飛影に話しかける蔵馬。
だが、飛影は顔を背け再び窓辺に座り込んでしまった。こうなったら飛影の機嫌はなかなか直らないことを蔵馬はよく知っている。
だが同時に、こんな状態でも飛影の首を縦に振らせる方法も、蔵馬は熟知していた。

蔵馬の交渉が始まる。

「俺は行きますよ?」

「勝手にしろ。」

「困ったなぁ…。」

「なにがだ。」

「俺、モテるんですよ。」

「………だから何だ。今に始まったことじゃないだろう。」

「今までの経験上、水着になると普段の五割増しでモテるんですよね。何故か男性にも。」

「…ならなきゃ良いだろ。」

「せっかくの海なのに俺だって泳ぎたいですよ。」

「服を着たまま泳げ。」

「うん、それでも良いんですけど…そういう水着もあるし…。でも海ってなんか…開放的な気分になるんですよね。これも経験上いつもで…。」

「何だと?」

「見張っててもらえます?俺が開放的にならないように。ず~っと傍にいて…。」

「……」

「お願いします。飛影がいてくれたら大丈夫だと思うので。ね?」


コクン


「幽助、桑原君、飛影も行きますよ。」

満面の笑みで振り返る蔵馬。

だが、二人の会話を聞いていた幽助と桑原は怪訝な顔で蔵馬を見ている。
口を開いたのは幽助。
「お…おぅ…それは良いけどよ…。」

「?どうかしました?」


「おめーらの仲の良さ、ちょ~っと違うんじゃねーか?;」

素直な疑問を二人に投げ掛けた。



end



小説って難しいね(+_+)


幽助たちにバレそうでバレない二人を書きたかったんだけど…。

朝の鉛筆白書

前回の深夜の鉛筆白書の続き。(どんだけ気に入ってんだよ私は)



あの後、散々からかわれつつ飛影に押し倒された蔵馬さん。(朝っぱらから?)



飛影から直接的な言葉を貰えたわけでもないし、まして「付き合って」なんて女の子みたいなことを蔵馬も言えるわけもなく…。

でも身体を通してお互いの気持ちはよ~く判って…。

蔵馬さんは今までにない幸せを感じました(*^-^*)

それだけに別れがやっぱり寂しくて、ベッドの上に座ったまま俯いていると…。


「三日後にまた来る」

と、いつも気紛れに来ては「じゃあな」なんて言葉一つだけで立ち去っていた飛影から、初めて『約束』してもらえた蔵馬さん。

飛影が去った後、嬉しくて嬉しくて泣いてしまいましたとさ。


「俺…女々しいなぁ」
なんて幸せそうに呟いて。






なんてな!(^∇^)
朝っぱらからなにやってんだ私は…。




拍手有難うございます~(*^^*)


落書き帳

漫画を描く人なら皆持ってると思うんですが…落書き帳、なかなか好みのモノを見付けられないです。
田舎なんで、売ってる場所も種類も少ないっていうのもあるんだけども。
今は無印のノートを使ってます。



幽白再燃してから三冊目。
二冊目までは糸綴じの横罫のノート。
でも無地のが欲しくて三冊目から無地のリングタイプに。

ただね…私リングノート嫌いなんですよ~。リングが邪魔で描きにくい。
でもどこを探しても糸綴じの無地のノートが見付からなくて、諦めました。
糸綴じの無地ノート、そんなに無いもの?(*_*)
それともやっぱり田舎だから数が無いだけ?

今はちょっぴりイライラしつつ描いてます…。
このノートを使い終わるまでに好みのノートが見付かると良いなぁ…。




あ!先程コメント下さった方、有難うございます!本当にめちゃめちゃ嬉しいです~!(お返事は不要との事でしたので、お名前は出さないでおきますね。ただせめてお礼だけでも…。)

拙い小説と落書きではありますが、『幸せ一杯な飛影と蔵馬』を私自身めちゃめちゃ楽しんで描いています(*^^*)
なので、きゅんきゅんしたと仰って頂けて…本当に幸せです(*´∀`*)
これからも頑張ります!
本当に有難うございました!


プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

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