リンク

私、まだブログを始めたのも日が浅く、ましてネットの事なんてちんぷんかんぷんなのですが、この度、初めてリンクというものをさせて頂きました。

リンク。意味、繋がる。


なんとなく意味は判っていて、どういうものかもサイトさん巡りをしていてなんとな~く判ってはいました。
私なんぞとリンクして下さると仰って頂いて天にも昇る気持ち(´ω`)

しかし、次の瞬間したことは

リンク 意味 検索 (+_+)




こんな無知な私に丁寧に説明して頂いてリンクして下さって、miyaさま、有難うございます!
蔵馬ちゃんのお話し、頑張ります~!
私もブログの方ですが、リンクさせて頂きました。HP作りましたらそちらの方でもさせて下さい!

繋がる飛蔵の輪…。
はぁ~幸せ…(*´∀`*)




そんなわけで、ちょっとした落書きを


百足でも情報化が進み、魔界仕様のスマホが幹部に支給されました。


邪眼もあるし、ある程度の情報は手に入るから要らないと言ったが、女王様の命令は絶対。
何より蔵馬さんが予想以上に喜んでて、どうにか早くメールでも送ってあげたいのだが、全く判らない。
結局、蔵馬さんに会いに行き、レクチャーしてもらった飛影くんです。



私のネットの知識もきっと飛影レベルだよ(-_-;)
頑張らねば。


拍手有難うございます!


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仕事前の鉛筆白書

仕事前に落書きを……。




寂しくなるから忘れて行かないでって言ったのに…。




久し振りの逢瀬。
飛影は蔵馬さんが寂しくならないように、朝は一緒に過ごし、学校に行っている間に魔界へ帰りました。
ただ慌ててたので(遅刻すると躯に次の休みを没収される)マントを忘れてしまいました。
前に「貴方の物があると余計寂しくなって会いたくなるから、忘れ物の無いように帰って下さいね」
そう言われてたのに…。

魔界でのパトロール中、忘れ物に気付いた飛影はこっそり邪眼で蔵馬さんの様子を見ます。

すると案の定、蔵馬さんは自分のマントを抱えて泣いていました。
今すぐ飛んで行って抱きしめてあげたいけどそれも出来ず、申し訳ない気持ちで一杯の飛影。

でも、自分を想って泣くという様を嬉しくも思うのでした。

「すぐに行ってやるから、待ってろ」
そう呟くと、飛影は仕事に戻りました。








蔵馬だよね?

夕食後、子供が良い子に遊んでいたので私も机に向かい、お絵描きをしておりました。

しかし、子供というものは親が何かに夢中になると邪魔をしに来るもので…
私のノートを覗き込み、じっと見詰め…

「ママ、これ蔵馬?」(DVDで幽白は観てるのでキャラの名前は知っている)
ぎくり
「う…。うん。そうだね」

「…蔵馬は女の子?」


少し前まで『長い髪=女の子』だと思っていた息子。
蔵馬のフィギュアを見て女の子だと言う息子に説明したのです。
「蔵馬は男の子だよ」と。




「えぇとね…蔵馬は男の子なんだけどね」

「でもスカート穿いとるよ」

「…………」
パタリ(ノートを閉じた)
「まぁ…気にするなよ…」


「?でも蔵馬可愛いねぇ」


「そうだ…ね…」


子供がいるときは普通の絵を描くように努めます。(当たり前だバカ)

鉛筆白書

昨日今日とめちゃめちゃ良い天気だけど、もう梅雨明けた?
だとしたらちょいと時期がずれた(--;)

ま…いいか…。



いつも100均で買ったスケッチブックに描いたやつを載せるんだけど…今回は愛用している落書きノートからf(^_^;
横線が気になったらすんません…。


学校帰り、飛影と会っていたら雨が。
「通り雨みたいだし、ちょっと雨宿りでもしますか?」
と、木の下へ。(枝をちょっと細工して雨で濡れないようにしてます)

蔵馬さんは少しでも飛影と長く一緒にいたいので、雨が嬉しくて…。
飛影は雨で濡れることなんて別に気にしないから、仕方ないな…。といった感じで蔵馬さんに付き合って雨宿りしてるんだけど、内心ではやっぱり蔵馬さんと一緒にいたくて。
みたいな。

お互いに「もう少し…。もう少しこのまま…」
と思ってくれたら良いな。


あははは(^∇^)
オスの妖怪に少女漫画みたいな事させてごめんなさい!(>_<)

鉛筆白書(女の子蔵馬さん注意!)

前に載せた女の子蔵馬ちゃん、ある方にお褒め頂いたので、調子に乗って再び描いてみました。


描いてる私は本当に
めちゃめちゃ楽しい!
のです(*^^*)




放課後の待ち合わせ。
飛影くんは高校で空手部に所属しています。
蔵馬さんは飛影くんの部活が終わるまで図書館でお勉強しつつ待ってます。
時間になると部室の近くへ。
飛影くんが恥ずかしがるので、部室の前までは行きません。
部活の最中も飛影くんが「気になって集中出来ない」と言うので、見たくて堪らないけど我慢してます。(でも時々こっそり見てたりする)
飛影の事が大好きで大好きで、とっても健気な可愛い蔵馬さんです。




実は手ぇ繋いでます。
幸せ一杯な二人です。


すんませんすんません(((^_^;)
でも…
楽しい!!

懲りずにまた…(飛蔵ミニ小説)

身の程知らずにもまたミニ小説を作成してしまった…。
すみません…。

でもやっと出来た!モロ飛蔵なやつ!
ド素人が書いた完全な自己満足の世界ですが、見て頂けたら嬉しいです。





【トラウマ】



風呂上がり、鏡の前で蔵馬はクリームのようなものを髪に付けている。
薔薇の甘い香りが漂い鼻孔をくすぐる。
ベットで横になりながらその様子をじっと見詰めていた飛影。
「最近よくそれ付けているな。なんだ?」
飛影としては早くこちらに来てほしいのだが、何やら丁寧に作業をしている蔵馬に『良い子』に待ち、質問を投げ掛けた。
「これ?トリートメントだけど?良い香りでしょ?」
鏡越しに飛影を見ながら笑顔で蔵馬が答える。確かに香りは良い。だが、
「それは風呂場で使うものじゃないのか?」
魔界ではトリートメントはおろか、シャンプーさえ使ったことがなかった(というより見た事もない)飛影だが、こうして人間界で蔵馬と過ごすようになり、日常のある程度の事は判るようになってきた。
食事はきちんと箸を使って食べ、風呂に入れば蔵馬に教わったように掛け湯をして湯船に浸かり、ボディーソープで身体を洗いシャンプーで洗髪をする。トリートメントの説明も受けたが、さすがにそれは面倒でしなかった。だが、その説明の時、確かに「髪に付けて洗い流す」と聞いたのだ。
「あぁお風呂場にあるやつね。あれはそうだけど。これはね、お風呂から上がってドライヤーの前に使うトリートメントだよ。」
…また面倒臭い事を始めたものだ。よくやる。
飛影は半ば呆れ気味に溜め息を吐いた。
それを目敏く見付けた蔵馬。
「なに?溜め息まで吐いて…その呆れたような顔は。」
ドライヤーを手にして、ほんの少し責めたような言い方で鏡越しの飛影に問い掛ける。
その質問にやれやれといった感じで起き上がり、
「全く…アレコレと手入れして…人間の身体はそんなに傷みやすいのか?」
長く待たされているのだから…と、軽く嫌味を口にした。

だが、
途端、蔵馬の回りを取り巻く妖気が膨れ上がった。

「?!」
それは当然飛影にも判って。
思わず身構える。

見れば蔵馬はドライヤーを握り締め、鏡の前で固まっている。鏡越しから見える蔵馬の顔は俯いているため表情までは伺い知れない。
が、今すぐにでも妖狐になるのではないかと思うほどに膨れ上がる妖気に、ただ事ではないと察した。

「蔵馬…?」

声を掛けると、僅かに蔵馬の肩がピクリと動いた。
ゆっくりと振り返る。


そのときの蔵馬の脳裏にあったものは…。

髪、トリートメント、傷みやすい人間…これらの単語から連想される、黒い長髪の爆弾のクエスト。
首元に甦るあの感触。
纏わりつくような、あの、指…。
「…っ…」
…気持ちが悪い…。

だが、飛影がそんなことを知るわけもなく、ただ怪訝な面持ちで蔵馬を見詰めている。


「蔵馬?どうした?」
俺は何かしたか…?
振り返ったものの言葉を発しない恋人にいよいよ本気で心配になる。

「………な…いで…。」
「は?」
やっと聞けた言葉はあまりに小さな声でよく聞こえず、若干間の抜けたような声で聞き返した。
その声が引き金になったのか、蔵馬は突然顔を上げ…
「二度と言わないで!!!」
妖弧を思わせるような目付きと共に飛影に向かって怒鳴り付けた。
「…っ…な…にを」
さすがの飛影も言葉に詰まる。
「人間が傷みやすいって!俺が髪の手入れをしてるときは絶対に言うな!思い出しちゃっただろ!!」
「だ…から何を…」
「良いから!二度と言うな!そもそも俺はもう完全に妖化してるんだ!!判ったか?!」
「………」
普段の蔵馬からはあまり聞けない荒々しい口調に、完全に気後れしている飛影。
彼には一体何をそんなに怒っているのか判らない。
自分はそんなに酷いことを言ったのか?
否、この程度の事はよく言っている。
蔵馬だって俺の性格は熟知している筈だ。
だが、
「お前…一体何…」
「判った?!!!」
反論など許さないと言った蔵馬の気迫に、飛影も言い返すタイミングが見付からない。
そして、
「判ってくれないなら今日はもう何もシない!!」
トドメの一言に
「…わ…かった…」
こう答えるしかなかった。


その夜…


「ん…あ…」
灯りが消された部屋、ベットの中で絡まり合う二匹の妖怪。
飛影の少し乾いた優しい唇が首筋をさ迷い、頬に当たるチクチクした髪に蔵馬はくすぐったそうに身を捩る。

何時ものように甘い甘い一時…

では無かった。

「おい…もう…良いだろ…」
首元に顔を埋めたまま、焦れたように飛影が言う。
「駄目!まだ触ってて!」

そう、何故か今日はやたらと身体…特に上半身を触るように蔵馬に言われ、飛影はなかなか挿入を許してもらえずにいた。
勿論、蔵馬を愛撫することに何ら問題は無いのだが、蔵馬の肌に触れるだけでそれ以上は許されないなど、飛影にとっては拷問に近い。
無理矢理犯してやろうかなどと思ったりもしたが、蔵馬の様子から今日はさすがにマズイ気がした。
仕方なく
「蔵馬…もう…限界なんだが…」
下手に出てお願いをしてみる。
が、
「まだ感触が消えないの!こんな状態で貴方を迎えたくない!」
「だから…何の感触だ?」
「良いから!お願い!!今日はいくら痕付けても良いから!特に首のとこ触って!」
…それならそれでもう少し可愛くお願い出来ないのか?
反論はあったが、これ以上機嫌を損ねては行為そのものを止められかねない。
仕方なく飛影は再び蔵馬の首に唇を寄せた。

そして、やっと挿入が許されても…
「あっ!あぁっ!飛影っ!く…び…っあ!首に…キスして!触ってて!」
「………;」
やたらと『首攻め』を強要された飛影だった。

「??????;」
…一体何なんだ?


End






えっちにあれこれ注文をつける蔵馬さんと、それにたじたじな飛影を書きたかったのです。

失礼しました~(((^_^;)


鉛筆白書


まだ私にチューを描く勇気はない。
読むのはいくらエロくても平気なのに。
昔はバリバリ描いてたくせに。




もうちょい!!

深夜の鉛筆白書

W杯を観つつ。
深夜だからちょっとエロい蔵馬さんを描きたくなった。
が、撃沈…。
もっとこう…艶っぽく描きたいものだ。

そしてやっぱ正面は難しいな…。



シャツのボタンも外して準備万端!
お酒でも呑んじゃったのかな?
うんうん、熱いね。飛影に冷ましてもらってね♪




って!うわぁぁぁぁ!!
イタリア負けたーーーーーー!イングランドもダメだーーーーー(;´д`)


鉛筆白書

出来るだけ毎日何かしら更新したいけど、やっぱ仕事しながらは大変ね。

でもやっぱり描きたいこの二人。
蔵馬さんから迫ってるけど飛蔵 。

たまには蔵馬からいちゃつきたいときもあるよね。

飛影は珍しく積極的な蔵馬さんにちょっと照れ臭そうに制止。まぁ形ばかりのものだけど。本心はめちゃめちゃ嬉しいからね♪

はぁ~楽し(*^^*)

鉛筆白書

久々の仕事は疲れたなぁ。眠い…。
ということで、こんな落書きを。





蔵馬の家に行く約束をしてたのに、その前についつい躯と手合わせをして、黒龍波を放ちフラフラな飛影。
今すぐ部屋で冬眠に入りたいところだが、『躯と手合わせをして冬眠に入り行けなくなった』などと蔵馬にバレたら後々面倒臭い事になると、どうにか行こうとしている。
でも本当は、
蔵馬さんに寂しい思いをさせたくないから。
…だと良いなっ(*^^*)

今日から仕事します。

二人目の妊娠をきっかけに初めて専業主婦というものになったけど、この度仕事をすることに。

まぁまだ子供も小さいのがいるから毎日のフルタイムではなく、週に三日ほどのアルバイトだけど。何年ぶりかの仕事です。あまり体力も無いから体が持つかちょっと心配。
ワーキングママってすごいね。
私も前はそうだったけど、まだ若かったし、子供も一人だったからまだいけた。
でも今はもう若くもないし子供も増えたし、ちょっと自信が無い(*_*)

でもでも、幽白のブログ始めたりサイト始めようとしたりして欲しいものが増えたし、(画材とか新しいパソコンとか)頑張ろう♪幽白のためにバイトなんて高校時代と変わんねぇなぁ私…。
いや!でもそれだけじゃないよ?
これから益々子供らにお金掛かるからね!長男は高校生になるし。さすがに旦那一人では負担が大きすぎる。
子供のためと、幽白活動のために、頑張るぞ!

それに関連して、コンビニとかでバイトする蔵馬さんも良いなぁと考えてみた。
学校終わりの夕方から夜にかけて。


飛影はお客さん。
どうやら仕事帰りに寄っている様子。
蔵馬さんは飛影にだけ「お疲れ様」を言います。



それにちょっと戸惑いつつ、嬉しい飛影さん。職業は…そうだな…。近くにある男子校の先生(生活指導の)とか。
蔵馬さんは別の進学校の特待生とでもしとこうか。

蔵馬さんの事が気になりつつも、どうみても未成年の相手にどうすることも出来ず、ただ毎日コンビニで買い物するだけ。
みたいな。

…良いなぁ。

今日はこれを考えつつ仕事に行こうと思います。ニヤけないように気を付けなきゃ。

勢いだけではどうにもならない

そろそろちょいとサイトを作ってみよか…と、HP作成サイトに登録してみた。

んが!

甘かった…。
このテの知識が皆無な私。
さっぱり判らない!

『初心者でも簡単にサイトが作れる!』 と謳っていたのに…。
嘘つき!!(自分の不甲斐なさを棚にあげて…)

世間様に御披露目出来るのはいつの日か…。






この世界が好きなのは(一応、飛蔵ミニ小説)

えぇと…これも飛蔵でも蔵飛でも良いような感じがするけど…。絡みがないからねぇ
まぁ一応飛蔵で考えた話なので飛蔵で。
ちょっと飛影が子供っぽいけど。


あと、小説と呼ぶにはあまりにも稚拙だと思いますが、そこは目を瞑ってくれたら嬉しいです。小説に手を出してまだ数ヵ月の素人なので…。
文才が欲しい…!




【この世界が好きなのは】

「いい加減にしろ!」

テーブルの上に置かれた美味しそうなお菓子を前に何やら不機嫌になった飛影。
おかしいな…甘いもの好きだから喜ぶと思ったのに。
「何がです?これ、美味しそうじゃない?貴方が好きそうだなぁと思って買ってきたのに。要らないの?」
「要るに決まってるだろ!」
ふんぞり返り当然と言わんばかりに言う。だったら…
「だったら何?ここのマフィン、人気なのに…。」
何やら怒る彼を尻目に紅茶をカップに注ぐ。紅茶の良い香りが部屋に広がっていく。だが飛影の機嫌は悪いままで、俺に指をさして怒鳴り続けた。
「それだ!」
「は?」
「これは何て食いもんだ?」
「何って…マフィン?」
「貴様この前似たようなやつをカップケーキと言ったぞ!」
そういえば先週、飛影が来たときチョコカップケーキを作って出した。美味しいと言ってあっという間に20個ものカップケーキを平らげた。
そうして俺に聞いてきた。「これは何て食い物だ?」と。
彼が何がモノを尋ねるのはそれが気に入ったとき。俺の作ったものだったからすごく嬉しかった事を思い出した。
そして余程気に入ってくれたのだろう、 カップケーキだと教えると、何度も復唱していた。その様は今思い出しても何だか可愛らしい。
「あぁそうだったね。でもまぁ気にすることないよ。似たようなものだから。」
可愛らしかった彼を思い浮かべ笑顔を溢し、紅茶を飛影に差し出してたしなめるように言う。
だがまだ納得いってないようだ。
大好きなはずの甘いものを前に仁王立ちをしてこちらを睨んでいる。
「似たようなものなら何故同じ言い方をしないんだ?人間界のやつらはなんだってわざわざいろんな言い方をするんだ!」
甘いものをスイーツと言ったり、この前は貴様流行っているとか言ってパンケーキとやらを出したな!あれはホットケーキじゃないのか?
クッキーかと思って食べてたらビスケットとか言いやがるし、あぁサブレとかもあったな!
ともかくせっかく覚えたのに次々出てきて収集がつかん!
似てるなら同じ呼び方で良いだろう!
俺を混乱させるな!



珍しく多弁になっている彼に不覚にも固まってしまった。飛影は飛影で一気に捲し立てたせいか、息が上がっている。
ふとテーブルを見る。
目の前に置かれたマフィンはよりにもよってチョコマフィンだ。
なるほど。彼はせっかく覚えた気に入った物の似て非なるものに混乱して怒っていたのか。
そしてきっと。

「それを何の抵抗もなく受け入れてやがる貴様にも腹が立つ!」

やっぱりね。
言うと思ったよ。
飛影は俺が人間界のルールを受け入れているような言動を取るといつも不機嫌になる。
きっと、自分と違う世界に居るという事実を突き付けられているような感覚になるんだろう。

でもね、
「そこが人間の素晴らしいところだと思わない?」
「?」
不可解だと言いたげな飛影に構わず言葉を繋げる。


「お菓子一つにしてもさ、次々新しいものができていくんだよ」
それに、同じようなものでもさ、ほんの少し呼び方を変えるだけで違うもになるなんて素敵じゃない?飛影の好きな物がどんどん増えていくって事でしょ?

俺たちからしてみたらほんの僅かしかない時間の中で、常に目新しさを求めて日々の生活を輝かしいモノにしてるんだよ。
俺がこの世界に留まるのはね、その変化を見ていたいからなんだ。そしてそれを貴方と楽しみたい。

「だからさ、そんな難しく考えないで取り敢えずこのマフィンを食べよう?貴方と食べたくて買ってきたんだよ。」

俺の説明にまだ腑に落ちない様子の飛影だったが、テーブルにつきマフィンにかぶり付く。
まだ眉間に険しさがあるが大好きな甘いものに少し表情が緩んだ。
「美味しいでしょ?」
「……あぁ……。」
素っ気ない返事の裏側に感じる喜びの色。そんな彼を見詰めながら俺もマフィンを口に運ぶ。
本来甘いものはあまり得意ではなかったんだけど…飛影と一緒に食べると美味しく感じる。


そうそう、大事なことを言ってなかった。
「飛影、貴方は俺の唯一だから。」
「は?」
口の回りにマフィンを付け、怪訝な顔でこちらを向く飛影にニッコリ微笑んで愛の言葉を紡ぐ。
「貴方に似た者なんて、この世にいない。いたとしても、俺には貴方だけだよ。ずっとずっとね。」
「なっ?…に…を言ってやがる。今さら…」
ほんの少し頬を赤らめ顔を背けもう一つマフィンを掴みかぶり付く飛影。
「ふふ…今さら?言わなくても判ってる?」
「うるさい!」
飛影に近付き擦り寄りながら茶化すと、更に赤くなって怒鳴る。でも、少しも恐怖など湧かない、どこか優しい声色。
飛影にピッタリ寄り添いながら、俺もマフィンを少しかじる。
口の中に広がる甘く優しい味。
今の雰囲気のようで何とも言えない幸福感が込み上げる。

「おい…食いにくいだろ。離れろ」
飛影の制止などお構い無しにそのまま手を伸ばして紅茶のカップを取り口に運んだ。
「美味しい…。ね?飛影?」
すぐ近くにある飛影の顔を除き込むと、またもや恥ずかしそうに顔を背けた。


あぁ…幸せだな…。


次々と新しい物が生まれるこの世界。
飛影は決して認めないだろうけど、彼の大好きな甘くて美味しいキラキラしたもので溢れている。
それを貴方に伝えたくて、一緒に楽しむ時間を過ごしたくて、俺はまた彼の好きな物を探して、時には作って、彼に差し出す。

価値のある財宝ばかりを狙い、一人で愛でていた盗賊時代よりよっぽど楽しい。



無数の物が溢れる小さな世界で、自分にとって唯一無二の存在と楽しむ、甘い甘い時間。

俺がこの世界に留まる理由。


end




長々と駄文を失礼しました。


鉛筆白書

第●回魔界統一トーナメント
飛影VS蔵馬
蔵馬さんのボディに折り目が!(泣)

「行くよ、飛影」



「来い」


良すぎる…!!

でもこういう感じの絵って、画力の無さがものすごく出る気がする…。もっと上手くなりたいものだ。

ドンジャラ…!!

今でもあるんだね、ドンジャラ。
今日ジャスコに行ったのだが、そこの雑貨屋(?)にあった。
しかもJスターズ版!


うおおおお!幽白があるよ!
ほらここに幽助が!


まぁ幽助しかいなかったけど…。

でも幽白が、ちゃんとあるって事が嬉しいよね。

ところで、幽白が放映されていた当時は幽白のドンジャラとかあったのかしら…。
もし発売されてて、それを知ってたらきっと迷わず買ってたな。

そしてきっと、飛影と蔵馬の牌を交互に並べて部屋に飾ったに違いない。
出来たら今でもしたいわ。


鉛筆白書


蔵飛っぽいのを描いてみた。




いや…ただ顔がよく見たくてさ。(可愛いなぁ)by蔵馬

ヤバイ…。

また体調が悪くなってきたよ…。
ということで再び病院へ。
もう医療費がかかって仕方ない(泣)



今日は近くのお風呂屋さんに行きました。地元が一応温泉地なのです。
その帰り、ふと近くを流れる川を見るとそれはそれはたくさんの蛍が…!!

素敵!

蛍がよく出る場所だとは聞いていましたが、実際に見るのは初めてで。もう10年もここに住んでいるのに。蛍ってすぐいなくなるから…。夜出歩くなんて祭りでもない限りしないしね。(山ばっかりだから夜はめっちゃ怖いのです)
かなりテンション上がっちゃいました!


そして考えましたよ!

蛍を眺めながら川の畔を歩く飛影と蔵馬を!!(*^^*)

ん~そうだなぁ。
たまたま蛍の大群を見付けた飛影が、蔵馬さんに見せたくていきなり家を訪れて拉致してその場所へ。
蔵馬さんは「もぅ!何なんですか!!」なんて怒っちゃうんだけど、辺りを見て一気に怒りなんてどっかにいっちゃって。ただただその景色に見とれてうっとりしちゃって。
飛影は飛影でそんな蔵馬さんにうっとり…みたいな。
そしてそのまま二人で川辺をお散歩♪もちろんお手て繋いでね♪

うん!良いね!なんならそのまま川の畔で縺れ合っちゃえ!(馬鹿か)



ちなみに蔵飛バージョンだと、蔵馬さんが飛影を連れ出すよね、きっと。
で、チカチカ光ながら飛ぶ蛍を飛影は不思議そうに眺めてんの。
そんな飛影を「可愛いなぁ」なんて思いながら見詰める蔵馬さん。
で、この二人は散歩なんていいからそのまま縺れ合っちゃえ!(笑)


以上、息子たちと蛍にはしゃぎながらも邪な妄想を繰り広げる変態ママでした。

すんません。

でも、蛍、本当にキレイだった!
純粋に飛影と蔵馬にも見て欲しいな♪







鉛筆白書

雨ばかりで嫌になる。
こんなときに限って子供っちゅーもんは服を汚すんだよな。
我が家の洗濯機は乾燥機能なんてハイテクなものは付いてない上に、付いてたとしてきっと電気代が怖くて使えない。

今日も三回洗濯して部屋の中が洗濯物だらけ。
そんな私の気持ちを蔵馬さんで。


怒られ役にしてごめんね飛影。

鉛筆白書

元気になった。
布団の中でこんなことばかり考えてました。



馬鹿なママでゴメンよ子供たち。

きゃっほーい!!

すんげぇ久しぶりに飛蔵本を買っちゃった(^∇^)

地方だとなかなかイベントにも行けないし、何より同人の世界から遠のいていたからなかなか新たな方の作品を手にする事も出来なかったんだけれども…とうとう…!!

超久しぶり!もうめっちゃ楽しみ!

届いた日はきっと家事なんて手につかないわ。
この日の晩御飯のメニューはきっとカレーライスだ。



先程風呂から上がってきた息子が相変わらずの全裸で体重を計っていた。
「49キロだ」

いつの間にか私より重くなっている!
大きくなったもんだなぁと息子の背中を見る。なかなかの筋肉がついて男らしくなった。
今度デッサン描かせてもらおうかな…。
背丈もちょうど飛影くらいだと思うし。
(これを言ったら「飛影よりは高いって!」ときつめに言われた。同級生の中ではまだまだチビの息子。ちょっぴり気にしている様子。)







ちょっと思い付いたので…。ミニ小説。

今年は杉花粉が去年に比べてかなり少なかったそうで…。
それを聞いてちょっと思い付いたのでミニ小説なんてものを載っけてみました。
蔵馬さんの杉花粉絡みは昔よく聞いたので、もしかしたら誰かとネタがかぶってるかもしれないのが少し怖い。


まぁそれもまたご愛嬌。


カップリングとしましては、飛蔵でもいい感じがしましたが、蔵馬さんが少し男っぽいので(男だっての)蔵飛で…。
飛影出てきませんが…。




【八つ当たり】



とある日曜日の昼間、パチンコ帰りの幽助が蔵馬の自宅を訪ねた。
「よぉ蔵馬、思ったより早くスッちまってさ、茶~でも飲ませてくれよ。ついでに飯があれば食わして」

開口一番に放たれたその台詞は全く図々しい事この上ないが、今日は飛影は来れないと聞いていたし、ちょうど自分もご飯にしようと思ってところだし…と、一緒に食べることにした。

「有り合わせだけど、どうぞ」
約30分後、蔵馬が出したのは親子丼とお吸い物。もともと一人分のつもりで冷凍してあった鶏肉を解凍していたので、若干鶏肉が少なくて玉ねぎが多いがそれは我慢して頂く。
「うまそ!充分充分!!サンキュー」
無邪気に笑って食べ始める幽助は子供っぽくて何だか可愛く見え、一人の休日を邪魔された(もちろん、飛影ならば大歓迎だが)苛立ちも少し治まった。

二人で他愛ない会話をしながら昼食をとる。
「へぇ~どうりで」
ふと、テレビのニュースを見ながら幽助が呟いた。
「何が?」
そう訪ねながら蔵馬がテレビに目を向けると今年の花粉について振り返っていた。
「いやな、今年は花粉症が楽だなぁと思ってたんだよ。そしたら、花粉が去年よりかなり少なかったんだと。」
「幽助花粉症だったの?」
魔族なのに花粉症になるなんて何だか可笑しくて笑みが零れる。
「おぉ。去年は多くて大変だったぜ。いやぁ今年は楽で助かった~。」
「そうなんだ。ごめんね。悪いことしちゃったね。」
申し訳なさそうに謝る蔵馬。
ポカンとしてる幽助に言い訳を続ける。
「去年の春先さ、飛影がなかなか会ってくれなくてね、せっかく魔界まで会いに行ったのに躯と手合わせとかで追い返されちゃうし…杉に八つ当たりしちゃったんだ」
親子丼を食べながらそこまで話し、幽助を見て、もう一度、ごめんね。と謝った。
そこで理解したようで、酷く驚く幽助。
「?!去年の花粉、お前の仕業だったんか!?」
「魔界からの帰りに苛ついて妖気爆発させたとこがたまたま杉林だったんだよ。そしたら花粉も爆発しちゃって。でもほら、その分、今年は楽でしょ?去年出しすぎたから。」
「………」
黙り込む幽助。呆れているようだ。

「!お前…信じらんねぇ!何してんだよ!」
覚醒した途端怒り出した。無理もない。あの日は躯絡みという事もあって、蔵馬の当たりっぷりはかなりのものだった。
「うん、だからごめん。でも俺の八つ当たりは良いこともあるんだよ。栗や林檎や梨が大豊作になったりさ。あ、タケノコだけは一気に竹になっちゃたけど。」
「何度自然に当たり散らしたんだよ!おめぇの機嫌一つで自然を狂わせんな!国規模で迷惑かけやがって!」
余程去年が酷い症状だったのか、声を張り上げて怒る幽助。その剣幕にさすがの蔵馬もしゅんとなり
「だって…飛影が会いに来てくれなかったんだもん…」
ぽそっと呟いた。


恋に侵された男は恐ろしい…。
幽助は残りの親子丼を掻き込み、せめて春先だけは蔵馬に頻繁に会いに行ってくれと、飛影にお願いすることにした。

end


お目汚し失礼しました。
すんません。

リバーシブル

今でもこういう言い方をするのかしら?
昔ある同人誌でこの言葉を知りました。当時中学生だった私。あれからん十年経ってるから不安だ。

今の若い腐女子の方は両刀の事を何ておっしゃるの?

まぁ私は若くはないのでリバーシブルで。

はい、私、飛影と蔵馬はどちらが攻めで受けでもわりとオッケーです。
この二人であればどっちが抱かれていようが、はたまた女の子になってようが、どんなプレイをしてようが、オールオッケィ!(あ、でも女の子にするなら蔵馬さんのが好みです)

昔は蔵馬×飛影でしたが、ある日飛影×蔵馬を目にしたとき、飛影のカッコ良さと蔵馬さんの色っぽさにノックアウトされました。
それ以来どちらも好きに。


ただ、描くのは圧倒的に飛蔵のが多いです。
今は可愛い蔵馬さんと、そんな蔵馬さんを大好きな飛影を描くのが楽しくて仕方ありません。
すっげぇニヤニヤしながら描いてます。かなりキモいと思います。でも楽しいんです。




ところで、カウンターとかって、どうやったら表示されるの?
昨日から頑張ってるけど全然できない。
スマホ見すぎて目が痛いわ。

始めたは良いけど

何が何やら全くわかってません…。

何か重大なミスをおかしそうで怖いですが…頑張ってしてみます。


取り敢えず、こちらでは私の幽遊白書…
主に飛影と蔵馬に対する愛を語るつもりです。

もちろん、私が勝手に語るだけですので、完全に趣味と妄想が入り交じっていると思います。

でも今日はもう指がつりそうなので寝ます。
慣れないことしたから頭も痛いよ(泣)

プロフィール

舞彩

Author:舞彩
名前/舞彩(マイ)
生年月日/19××年2月3日
出身地/一番人口の少ない県
趣味/飛蔵(蔵飛も少々)のお絵描きやお話し作り。カラオケ。冬限定で編み物。ダイエット(悲しすぎる趣味)
好きなモノ/飛影と蔵馬!!
チョコレート。和菓子。メロンパン。カフェオレ。紅茶。通販雑誌(見るだけってやつ)
嫌いなモノ/カメムシ(殺虫剤で死なない恐ろしい虫!)、カエル、シイタケ、グリーンピース
幽白歴/約22年。昔と変わらず(それ以上?)今もこの作品、そして飛影と蔵馬を愛しています!

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